hongming漫筆

hongming漫筆

PR

×

Comments

背番号のないエース0829 @ 松谷みよ子】(04/22) 「私のアンネ = フランク」に、上記の内…
hongming @ Re:ブルーレイが再生できない(11/30) 随分遅くなりましたが、やっと試しました…

Archives

2026.06

Keyword Search

▼キーワード検索

2009.01.03
XML
カテゴリ: 芸能・テレビ

 だから「上の巻」で藤壺だったのだ。そっくりだということなのだから、同じ人が演じて不思議はない。
 さらに、東山紀之が、今度は夕顔で登場したのに驚いた。孝夫と東山の競演なんてあったんだねえ、と感心し、初めて見たようなつもりでいたのだが、そうではなかった。
 末摘花が蹴鞠に加わる場面は確かに見覚えがあった。
 全部は見なかったが、一部は見ていたのだ。しかし、一部しか見ないんじゃ、何が何だかわからない。
 今回、全体を通して見て、おぼろげながら「源氏物語」の大筋が理解できたような気がする。
 しかし、一回四時間のものを二回連続で見るなどというのは、見る方も体力がいる。
 遠い昔、長谷川一夫主演の映画を見たことがあるが、話が飛んでいる上にかなり改変してあって、「変な映画を見た」という印象しか残らなかった記憶がある。
 今までに読んだり見たりしたものの中では、大和和紀の「 あさきゆめみし 」が最もわかりやすかった。

 出演者で意外に思ったのは、東山以外はジャニーズ出ていないこと。
 源氏が東山なら、下男はジャニーズの後輩で、というような組み合わせて出そうなものだが、そういうことが全くない。
 今度の「必殺」なんか、三人もジャニーズだぞ。
 17年前はこんなものだったのかなあ。
 森光子に出てもらうために、東山だけ出したような気もするなあ。

 東山は、浅野内匠頭を二度演じていて、二度ともうまいと思った。彼以上に浅野内匠頭が似合う人はいないと思っている。
 なんとなく育ちが良さそうに見えて、貴公子然としているが、ジュニアの時は坊主頭で猿みたいだったんだよ。
 きっと、自分で意識して今の東山紀之を作り上げてきたのだろう。プロ意識の非常に強い人なのだ。

楽天ブログランキング ←クリックしてください

輾転反側掲示板 」へ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.01.03 12:52:07
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: