ツイてる古本屋

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2013.01.07
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数日前に1度読み終わっていた本でした。






とんでもない読み違いをしていたようです。




最初に読み終わったときの感想は、


「自分ではこの中の登場人物のような苦悩は経験していない。


だから、ただ単に面白い物語だった。


所々にある人生をより良く生きるための教訓があって勉強になった。


ストーリーも面白く一気読みだった。


ミステリーやSFチックな場面もあり、


二転三転するドラマにいつものようにやられてしまった。」


という、いつものような〈喜多川泰ワールドを堪能した〉


だけで終わっていたものでした。




しかし、違った。




帯に書かれた著者自身によるコピー(あとがきにもありますが)にこうあった


『僕の作品が、すべての人にとって「生きる力」になるとは期待していない。でも、この作品が今の自分の人生を前に進めてくれる力になるという人もきっといると思う。その人がこの「おいべっさんと不思議な母子」という作品に出会ってくれることを、心から切に願っている。「そんな人の手元に届け!」という思いを込めて僕はいつも作品を書いている。』



んっ?



なんだこの魂の叫びのような直球のメッセージは?


いったい誰に読んで欲しくてこれを書いたのだろう?





その疑問を解きたくて読み直してみた。



2回読み直した。


1回目、


夜、ビールを飲みながらのほろ酔いで読んだせいか、


ここでもわからなかった。


翌朝、今度は素面で再度読み直して見た。



・ ・・・・


わっ・・・わかった!








そう思った瞬間、自分の読みの浅さを恥じた。



そして、この本がより多くの人の目につくように仕向けたいと思った。


この本はこの中の苦悩した人物の気持ちを経験していない人が読むと、


下手をすればスルーされてしまう本かもしれない。


でも!


でも!


でも!


、この本を必要とする人にとっては


ものすごく重大なことが書いてあるのです!



今の世の中で起きている重大な事柄に深く関係しています。


だから、読んだ人は最低3人にこの本を広めて欲しい。


いや、できれば10人、いやいや、できる限りの人に伝えて欲しい。


そう思いました。



これはこの本を売るためではなく、



大切な大切な「命」を救うために!


ひとりでも多くの読者のもとに届くよう強く願っています。



(小説ですからネタバレは絶対タブーだと思いますので、あえて中身については書いていません。悪しからずご了承ください)


おいべっさんと不思議な母子





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最終更新日  2013.01.07 19:30:51
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