奥さま魔女だったのです

奥さま魔女だったのです

心変わり



Tさんとはとても仲良くさせてもらっているけど、いつもTさんの言うことに振り回されてる

Tさんは上司のような感じ

仕事帰りに古びた老人ホームのようなところに入って行った
老人ホームというよりも汚いアパートかな?

そこには一匹の猫がいて、この猫も汚らしい感じ

そこでTさんに老人のマッサージを頼まれる

嫌な感じはしなくて、私は普通にマッサージをしている

いつも帰りはTさんと一緒に帰っていたのに、ある日を境にTさんは私から離れていった

職場でも会話が無くなり、私はTさんと別れたらしい

古びたアパートには老人と他に数人が住んでいて、その中にKさんもいた

他人が家族のように暮らしているアパート

いつの間にか私はKさんと付き合っているようだ

何かと気遣いをしてくれるKさん

Tさんとは真逆

あまりの気遣いに私はKさんに抱きつき「もう良いよ」とささやくと、Kさんは照れ臭そうに、嬉しそうに笑った

Kさんと付き合い始めたある日Tさんが現れた

以前と変わらぬ態度で現れたTさん

何も言わなくても私は自分のところへ戻ってくると思っていたようだけど

「もうあなたのところへは戻らない。戻れない」

言葉ではなくそんな態度を示した

Tさんは私の気持ちを察したようで、何も言わずに去って行った

私はKさんの笑顔を横で見てる

そこで目覚めたのだが・・・・・・・





この夢は何を示唆しているのだろう?



TさんもKさんも、あるSNSで知り合った人だが、そんのシチュエーションになるような付き合いはしていない。




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