奥さま魔女だったのです

奥さま魔女だったのです

疑心暗鬼



言葉の裏の裏を考えてしまう。

今までの積み重ねの結果ということは分かっている。

本音を言えば信じたい。100%、手放しで何の不安も無く信じたい。

そう思う反面、疑っている自分がいる。

嘘から始まった付き合いに100%の信用を求めるには無理がある。

こんな付き合い、絶対どこかに歪が出てくるような気がする。

歪が大きくなる前に引き際を考えなくてはいけない。

そう思う反面

いつか100%信じる事ができる日が来る事を願っている自分もいる。

100%信じてみようと思う。

しかし

嘘と分かったとき、傷つくのが怖い。

いつも90%信じて10%疑ってる自分がいる。

嘘も含めて全てを許せる。

そんな器が持ちたい。気持ちに余裕が持てるようになりたい。

やっぱり、あいつが好きなんだな、私。


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