ホルスの眼o(^▽^)o

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ADSLとは


 Asymmetric Digital Subscriber Lineの略。
 非対称ディジタル加入者回線. 1989(平成元)年にBellcore社により開発された
 技術で, 通常の電話回線(銅線)を利用して高速通信を実現させる, いわゆる
 xDSL技術の一つです.回線線路長4Kmくらいまでと言われます。
 国内ではNTTがISDNを普及させたため、使用できないと言われていましたが
 1997年ごろから利用実験を開始し、商業ベースでは1999年から一般で
 使用可能になりました。

 日本国内ではYahooBBのAnnexA方式(北米方式)と
 その他ISDNの干渉に強いAnnexC方式(日本向け方式)があります。
 (※AnnexA方式では繋がらないトラブルが多数報告されています)

 Type1とType2の違いは電話も併用して使う場合はTYPE1(通常はこちら)
 ネット専用に新規回線を引くのはType2と理解して良いでしょう。

 また1.5M(G.992.2)G.Lite、8M(G.992.1)G.dmtという規格で
 下り 1.5Mbps 上り 512kbps
 下り 8Mbps  上り 1Mbps
 この8Mサービスを利用するにはスプリッタと呼ばれる、音声信号とADSL信号を
 分離する機器が加入者宅と電話局の両方で必須で若干高めになります。

 高速に通信できるADSLとISDNを具体的に比較すると(理論値では)、
 ADSLの1.5Mサービスの接続速度は、ISDNの64kbpsの24倍、
 8Mサービスの場合には、ISDN64Kbpsの125倍です。

注意(イー・アクセスより)

 ADSLは開通後の最大速度や接続可能性を保証できない「ベストエフォート型」のサービスです。
 最大速度8Mbpsや1.5Mbpsは、ADSLに理想的な環境の場合であり、NTTの回線品質、NTT交換局からの線路長、お客様宅内環境など、様々な条件や状況により理論値よりも低い速度でしか接続を確立できない場合や、全く接続が確立できない場合、開通後に接続できなくなる場合等がございます。


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