いよいよ明日から愛媛県美術館にて
「プラハ国立美術館展 ルーベンスとブリューゲルの時代」が始まる。
県美術館HP
ルーベンスやブリューゲルのフランドル派ものは
オランダやベルギーでたっぷり見たものの
やっぱり「工房」や「親子」だけあって、作品は多く
いろんなところで流通?!している。
前にあった「ベルギー王立美術館展」でもあったしね。
今回の目玉はリーフレットの表紙にもなっている
「磁器の花瓶に生けた花」
ヤン・ブリューゲル(子)(帰属)

あと見ごたえは様々あるだろうけれど
私は「バベルの塔」に期待している。
これはフランドル派、17世紀初頭の作品で
私に聖書に出てくるバベルの塔のイメージを濃くしてくれた作品。
なんせ・・・
聖書に出てくるバベルの塔ってのが
「バビル2世」のイメージしかなくって・・・
(バビル2世はバベルの塔に住んでいる~と聞こえてた
もち、よくよく聞けばバベルの塔じゃなく、バビルの塔やったみたい・・・)
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