♪お茶の間が好き♪(離れ)

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過去のオット~2004.4


2004.4.5

オットと昨日の深夜、布団の中で会話した。
と言っても二人は別々の布団で寝ている。

最近、暖かくなったので毛布を私はしまっていた。
掛けているのは羽毛布団のみである。しかし下に敷いている敷きパッドは暖かい素材のものだ。

オット「なぁ、寒いっちゃ・・・。ワシ、毛布欲しい」
私  「毛布は押入に入っとるけど、今日は我慢せぇ、バタバタしたら子供が起きるがな」
オット「ほんでも、足が寒いっちゃ」
私  「シツコイなぁ、アンタには天然の毛があるがなっ!」
オット「!?あ・・あるけど足先には無いがな」
私  「嘘付け!!ちゃんと足の甲にも指にもあるがな」

しかも親指には剛毛が!!(笑)

オット「ぶっはは・・。ホンマじゃ。あったな・・」
私  「もうええか?気が済んだか?」
オット「うん」
私  「ほんならお休み」
オット「お休み・・・」

オットは毛深い。
セバス父も毛深い・・・なのでセバス実家エッセンスのなっちは毛深い。
ふじこ実家のオトコ共はそうでもない・・・なのでふじこ実家エッセンスのさっちは毛深くない・・・。

恐るべしDNA・・・。

*


2004.4.8

題して「カンガルー事件」

オットの勤めている会社は工業団地にある。したがってとても広い敷地を持っている。
会社の敷地内には事務所や工場といった建物の他にもグラウンドやテニスコート、
ゴルフの練習が出来るようにグリーンやバンカーまであるそうな。

オットの部下でとても礼儀正しい人がいる。前にも今日のオットのヒゲ話で登場したんだけど

事務所で話をしていた時に、何かの用事でその部下が外に出たらしい。
帰って来た部下・・・とても信じられないといった表情だったらしい

部下 「あの・・・グリーンの上にカンガルーがいました・・」
その他「ぶっ!そんなんおるワケないがな!」
部下 「でも、カンガルーのような格好で薄茶色で・・いたんです!」
同僚 「そりゃ、ワラビーいうヤツじゃないんか?」

私がこの場にいたら「カンガルー」でも「ワラビー」でもおるわけないがな!と叫んでいただろう・・・。

オット「何かの見間違いじゃろ?」
部下 「でも・・」
同僚 「わからんでぇ、明日の新聞にどっかのペットのカンガルーが逃走、工業団地で発見とか出るかも
    知れんで」

私がこの場にいたら「カンガルー」をペットにしてるヤツなんかいるのか!?と叫んでいただろう・・・。

部下 「もう一度見て来ます・・・」

丁度その時にグラウンドでキャッチボールをしていた社員もいたらしく、併せて話を聞くと真相はとんでもなくしょうもなかった。

カンガルーと思われた物体は・・・

タダの野ウサギだったのである・・・。

あ~、バカバカしい。
カンガルーとうさぎが立った姿は似ているかも知れない。
でもな、大きさが決定的に違うだろ!!
*


2004.4.11

オット、土日は休みのハズだった。
しかし土曜日は仕事に行きやがった。昼には帰って来て買い出しに付き合って頂いたが。
今日は完全に休みのハズだった。でも昨夜セバス父から電話があって実家の手伝いに駆り出されてしまった。
セバス父はワタクシにも気を使い「ふじちゃんにも相談して」と言ったらしいので「ええで、1日中でも」と返事をさせた。

それがマチガイの始まり・始まり~~(泣)

オット、朝の10時から夜7時まで帰って来なかった。
オットが悪いワケじゃない、セバス父には恩がある・・・。

オット「メニューたっぷり、6時頃帰れたらラッキーかな?くらいたっぷり・・・」←携帯メール。
私  「あ、そう。頑張りや~、ほんでも子供二人おるんじゃけどなぁ。仕方ないかー。」←返信。

しばらくして・・・

オット「7時くらいになりそうじゃ」←携帯メール

ここでワタクシ切れた。オットに電話。

私  「なんでそんな遅いんなら!!はよ帰れ!!アホ!」
オット「じゃけん、1日中でもええんか?聞いたがな」
私  「限度があるがな!」
オット「でも、今まだ田んぼじゃもん」
私  「ご飯はどうするんなら?」
オット「先に食べよってもええで」
私  「ムキーーー!!ええわ!待ちょうるけん、はよ帰れよ!」

あとはいつも通りにブチッと電話を切ってお終い。
そう、誰が悪いわけじゃない・・・。
でもせっかくの久しぶりの休みなのに・・・。
これから田植えの時期だ・・・。ふじこ家にレジャーは無くなる・・・。

*


2004.4.18

日記を書き終えてからオットと子供らのいるリビングへ向かった。
床に転がっていたのは「キャンディーボール」という名のゴムボール。
皆さんはこの「キャンディーボール」を知っているかいな?
大きさは色々ある。我が家のは直径20センチ程。
色がカラフルで透明感があってキレイなんだけど。我が家のは黄色。

オットはリビングでさんまのからくりTVを見ていた。
そこでワタクシ、オットのお腹辺りを目掛けてボールを蹴った。

私  「おりゃ!!」

ボコッ!!

オット「おわっ!い・・痛てぇ!」

ボールは狙いを外しオットの顔面にHITした・・・。
オット、思わず倒れ込む。

私  「わはははっ!!!ご・・ごめんごめん!大丈夫??」

ワタクシ大笑いである。

オット「ひ・・ひどいわ・・、何で謝るん?狙い通りじゃったんじゃろ?」
私  「違うわ、腹を狙うたつもりじゃったんじゃけど」
オット「嘘じゃ、一直線に来たモン。ボール見えたモン」
私  「っひ~ひひ、んなら除けりゃええがな!!ぷぷぷ」
オット「さっち~~、何でとーちゃん、こんな目に遭わんといけんの?」

久しぶりに腹が痛くなるほど笑った夜だった・・・。
涙も出たぞよ。

*


2004.4.28

オットの足をふと見ると右足の甲の部分にかなり大きな切り傷が2つ付いていた。

私  「オット、その傷どうしたん?」
オット「ああ?あの時のじゃがな」
私  「???あの時の?」

オット 「扇風機、蹴った時の・・・」

ぎゃははは!!!
ザマ~ミサラセ!!


オットは酒に酔って逆ギレた時によくモノに当たる。
そして必ずと言って良いほどケガをする。

バカでぇ~~~。
ワタクシはもちろん無傷である。

*


2004.4.29

オット、昨夜からお腹の調子が悪いらしい・・・。
う~ん、私やなっちみたいに吐きはしないが下ってるらしい。
仕方ないので私が病院でもらった薬を飲ませた。

オット「マズイ・・・ヤバイ・・・」

オット 「なっちのパッド当てて仕事行こうか・・・」

解説しよう!!
なっちのパッドと言うのは布パンツにセットする夜用のおねしょ用パッドのコトである。
それは経産婦なら何となく想像付くと思うが産褥パッドのLサイズくらいあるものである・・・。
*


戻る?

ほーむ?







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