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最近ハマっているものに、手笛(ハンドフルートとかハンドオカリナという)というものがあって、いわゆる左右の手を組み合わせて吹くあれで、「ハイハイ僕も子供の頃よくやりましたよ。」 その程度のものでした...数年前モーションブルー横浜にとあるライブを見に行くまでは。 その日のサポートメンバーで佐野聡さんという人がいて、竹中尚人さんみたいなMCをするとても面白い人なんですが、軽い芸風(?)とは想像もつかないマルチな才能の持ち主で、トロンボーンに始まりキーボード、パーカッション、クロマチックハープなど13種類以上の楽器を使いこなす怪物(見かけも怪物...ごめんちゃい!)なんです。 そしてショウの後半、佐野氏はオカリナのような音を奏で始めたのです。「ような」と書いたのは、彼の持つ楽器がよく見えなかったからです。何故見えないのか?疑問はすぐ解けました。彼は何も持ってなかったのです。手ぶら。いや、手だけ。彼はこのハンドフルート(佐野氏は手笛と呼んでいた)でサルサバンドのソロを吹き、その後レクチャーを交えてトルコ行進曲まで吹いてくれました。これがハンドフルートとの衝撃的な再会だったのです。音の出るものや光を出すものが大好きな僕は大変興奮し、帰ってから猛練習しました。その甲斐あって、しばらくすると音域の狭い曲ならできるようになったのですが、結局その音域の狭さという壁をどうしても越えられず、楽器的にはこんなもんかな、と少々諦めていました。ところが先日偶然ネット上で一人のハンドフルート奏者と出逢ったのです。CHILDHOODというピアノとのデュオで活動している彼の名は森光弘さんといいます。クラシック畑の人で、オリジナルのCDも作ってて、HPで音源を聞くことが出来ます。この人、何が凄いかといえば、超絶技巧もさることながら、音域がとても広い!3オクターブ位はあるんじゃないかな。そして音がとぉぉっても綺麗! 心に響く深い風のような音。この音はオカリナよりもフルートよりも上だと思う!http://www.geocities.jp/new_music_handfulte/ すぐさま森氏に一方的に弟子入りした(つもり)なのはいうまでもない。ちなみにこの手笛。一般的にはハンドオカリナと呼ばれてるが、森氏がハンドフルートと呼んでいるので、僕もそう呼んでいます。 実はこのハンドフルートを自分のライブでなんとか使えないか前から考えてはいたものの、先述の音域等の問題で諦めていたのが、ここへ来てにわかに可能性が出てきたようでわくわくしています。そういえば、僕の好きなでんじろう先生も出来るみたいで、先生はハンドオカリナと呼んでるようです。 誰かこのハンドフルートに興味のある人がいたら声かけてね! gensblue
2006.03.11
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ある日突然喉に異変を感じ、花粉症なのか風邪なのかとよそうしていたら、あれよあれよというまに、具合が悪きなってきたのです。季節がら気を付けましょう! 話は変わるけど、音楽編集ソフトのDegital Performer 2.7 の日本語版マニュアルどこかで入手できまへんか?心当たりの方は御一報を! gensblue
2006.03.09
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ラウル ミドン 久々に物凄い奴が現れたのです。RAUL MIDONと書きます。 ギター1本から生み出されるあのグルーヴ感。んー。これを歌いながら弾くとは、たとえ彼の眼が見えていたとしても尋常ではない。そんなことより曲がいい。歌声がいい。この衝撃は初めてスティービーワンダーを聞いた時にうけたものと似ている。言ってみればギターを持ったスティービーワンダーとでもいうべきかな。http://www.toshiba-emi.co.jp/st/artists/raulmidon/disco/index_j.htmここで実際のプレイが見られるのです。ぜひ見ましょう!そういえばK-1 あのシュルトにピーターアーツが判定ではあったものの勝った! 僕はとても感動したのです そりゃあホーストもいいし、ボンヤスキーもいいさ。でもこの老兵の戦う姿に侍という言葉が浮かんだのです。 さあて! こっちだって黙ってないぜ! 近々ハンプも始動。ならびに全員集合もシリーズ第3弾! 行くわよー! gensblue
2006.03.08
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