Angel

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全て | 日々の日記 | 小説
November 10, 2006
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カテゴリ: 日々の日記
二人は汽車に乗り込んだ。「スイナ様、本当にすみません。でも、お二人は気にしておられるのでは思ったんです。ですから、どうかお許し下さい。」「何で、知りたがるのよ!私は碌のこと、全然知っているようで知らないし、無理に知る必要も無いと思った。でも、私のことに関しても、過去の詮索不要よ。そっとしておいて欲しい過去だってあるでしょう。」もう、頭の中がグチャグチャで嫌になりそう。「...解っています。でも、好きな人のこと知りたいと思うのはいけないことですか?絵の話をした時、俺には悲しそうに見えたんです。貴女が好き」





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Last updated  November 11, 2006 11:52:50 AM
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