Angel

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全て | 日々の日記 | 小説
January 23, 2007
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カテゴリ: 小説
 スピカ様は、風の力のこと、そして、四つの宝玉について話してくれた。


“風の力は、四大大地の一つだから、並の権力よりも強い。

全ての大地の力が集まれば、神の力に匹敵する程であるが、悪の手に堕ちない為に、四つに分けた。しかし、一つの力でも手にすれば、世界の均衡を保てなくなる。

力を受け継いだ私は、風の使い手として能力が高いそうだ。だから、子を産ませ、この国を世界の頂点に立ったせようとする試みがあるそうだ。

それと同時にこの宝玉があれば、私の使える力の三分の一もが使えるそうだ。

だから、両方を手に入れようとする奴らが他にもいるそうだ。

だから、阻止したいと伺った。大切な人達を護りたいという想いは、私と同じだから、協力をすることを決めた。力をコントロールしやすくする為に指輪を渡された。”
そこで分かれた後から記憶にない。


 朝、目が覚めて夢だと思っていたのに、あの指輪が確かに指にはまっているから夢じゃないと納得した。



 やっとあの外の光すら見えない部屋から開放されたと思ったら、他国との見合いをさせられることに...。

好きでもない相手と一緒にいたくないが、友人達が人質では、手も足も出すことが出来ず、大人しく言うことを聞いた。どれも欲にまみれた者達ばかりで、嫌になった。しかし、その中で、古くからの友人であるラルク王がいたので、彼が良いと言った。

クローザと接触も出来ず、取り敢えず、祖母に帰れないことを風の力を借り、伝えることに。





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Last updated  July 28, 2008 09:40:38 AM
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