Angel

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全て | 日々の日記 | 小説
October 31, 2007
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カテゴリ: 小説
初めまして♪また、皆様、お久しぶりです!今回は、昨年、結局、企画しながら出来なかった作品。それとは、別に今回は、それぞれの作品の番外編を作りましたので、お読み下さい!



~ 最後のメロディー ~ 序章

皆さん、お久し振りです。私、水瀬雫は、皆川零君と付き合い始めて、もうすぐ1年になります。今日が何の日か忘れていて、とんでもないことに....。では、本編へどうぞ!


 いつものように、彼氏と駅で待ち合わせして、一緒に通学するはずでした。お弁当を二人分作って、家を出る瞬間にチャイムが鳴った。

「ピンポーン♪」

「...はい。」

玄関を開けるといるはずのない人がいた。

「...あれ、皆川君?お早う!どうしたの?」

「...Trick or treat!」

いきなり言うから、戸惑った。

“...確か、お菓子をくれないと悪戯すると言う奴だったかな?”

「...皆川君、ちょっと待って!」

慌てて、家の中に戻ろうをしたら、片手を彼が取り、キスをした。

「...ん。」

甘いキスをされ、クラクラし、唇から、首筋に彼は唇を落とし、赤い花を首筋に付けた。まだ、続きそうだった。

「...皆川君。......零君...止めて...。...嫌、止めて...。」

ハッとしたように彼は止めた。

「...雫さん。ごめん。...まだまだですね。」

暫くその事態に、驚いていた。怖かったのに、でも、キスより先に進みたいと思った。



  「...水瀬さん。お早う!」

先輩に声を掛けられて、いつものように挨拶した。

「...お早うございます!先輩!」

「...彼やるね!今日がハロウィンだから、ちょっとした悪戯をしたんだね。気を付けてね。水瀬さん。」

皆川君は、狙い通り先輩に差を付けた。

「...嘘、気付いちゃったの!?」

私は、先輩が歩いて行く中、一人、顔を紅くしながら呟いた。そして、今日がハロウィンだということに気付くのであった。



この後、言うまでもなく、皆川君と暫く口を聞かず、毎日、柚瑠お兄ちゃんと過ごすのだった。



悪戯は、ほどほどに!





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Last updated  December 4, 2007 11:21:36 AM
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