ぺこぽこまむず広場

詩☆夢見るAge20


    確か4歳の頃。

    見知らぬ土地からやって来た
    聞き覚えのない
    名前

    あの頃は
    楽しさ 嬉しさ
    それだけの恋。

    それから数年後
    ちょっぴり
    寂しさを感じる恋。

    そして
    10代
    寂しさとせつなさの恋。

    愛しさ
    激しさ
    駆け引きの
    20代の恋。

    人は恋と共に生きる。

 20代の頃、恋しくてせつない時は、詩を書いて自分を勇気付け、
結論を見出して来ました。
他人を傷つけるのでは無く、書く事によって、感情のコントロールをしてきました。厄介な事に、人は幾つになっても、恋心を失いません。
読んで、『そんな事もあるよねぇ~』と感じて頂けたなら、嬉しいですね。
夢見る20代。そんな時代があったから、今の私があります。





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