PALE GREEN

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真島昌利語録

「ロックは当時、自分の周りにあった壁を全部壊して、 扉を全部開けてくれたよね。」

死んだ後にいくら良い人だったとか言ったって死んじゃってるんだから伝わらない。
それなら生きている時に人を誉めてあげようよ。

好きなことやんないでさぁ「ヤダだなぁ、ヤダなぁ」って 毎日過ごして生きていくのもさ
好きなことを好きなだけ ブワァーってやって死んだ方がいいじゃんって俺は思うけどね

俺はもう、他人のイメージの奴隷にはならないよ。

「過ぎ去ってしまったことなんて僕はもうクソみたいなもんだと思ってるから。」

ロックとは熱狂と興奮だ 人類史上最高の発明品だ!

------------------あなたの人生に勝利を!!---------------
『はい、どうもありがとうよ!』といいながら僕はコンビニエンス
ストアの前にカローラを止めて、冷たいコカ・コーラを飲んだ。
信号が変わって歩道橋の下の横断歩道を買い物カゴさげた
オバサンや学生や背中のまがった老人が各々のスピードで渡って
いる。そこで僕は自分にとっての栄光と勝利を考える。
この小さな土の固まりが焼けつく太陽から飛んできた最初の
時からの人々の栄光と勝利について考える。
激しい雷鳴のなかで抱き合い、KISSを交しあった恋人達につ
いて、苦労ばかり多くてむくわれ事の少ない人々について考える。
1930年代のほこりまみれのアメリカ大陸をギター片手に放浪し
風と共に去っていった吟遊詩人ウディ・ガスリーは言ったものだ
『おれがやめることになれば、今度はあんた達が仕事をやめて
旅に出るべきだ。やるべき旅は山ほどあるのだから。』
自由でいる事の責任はいつだって自分自身で背負うべきモノだ
から、僕は強くなりたい。そして流されるのではなく、流れてい
きたい自分の意志で。なぜかというと流れずによどんだ水は、や
がてクサってしまうんだぜ、ベイベー!THE BLUE HEARTSの明日
はどっちだ!!それじゃあ、またね。Guiterのましまです。


1986年 夏







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