迷えるデカ羊(仮)

迷えるデカ羊(仮)

~邦楽~「女性」






邦楽女性

BONNIE PINK  「Even So」
ボニー・ピンク久しく聴いて無かったです
昔の「Amezing Love」や「Heaven's Kitchen」が大好きだったんですが、
ここ数年はプロデゥーサーが代わったってのもあってか
ボニー・ピンクのハスキーな声と曲にバラツキがある感じがして
どーしてもしっくりきませんでしたね
このアルバムぐらいから昔組んでいたプロデゥーサーに戻って
ボニー・ピンクの声を際立っている曲ばかりです
確実にこの年の名盤の一枚です

clammbon  「clammbon. best」
正直いってよく知らないバンドなんですが、ちょっとした出会いがありまして
風呂でよくJ-Wave聴いているんですが、夜の12時から数日に分けて本を朗読する
番組がありまして、丁度いい時間に風呂に入っててよく聴いてました
その時は松雄芭蕉の「奥の細道」を現代風にアレンジしたものの朗読をやってまして
確か松島辺りの話のところで、芭蕉が山賊の出る険しい山を越えて
雄大な自然の中を闊歩するよーなシーンで
「わっら~てぇ♪ご~ら~んよ♪あ~る~いてぇ♪ご~ら~んよ♪」
って流れ始めたんです。
凄い情景というかイメージが完璧にハマッてて、
速攻で調べたらこのアルバムにも収録されている
「サラウンド」という曲でした
次の日速攻で購入しに行きましたね
その日から何度も何度も聴いてます
なんかこう、気持ちが高ぶっている時にステップしたくなるような、
気持ちが沈んでいる時に上を向いて元気にしてくれるようないい曲です
この曲聞くと芭蕉のように歩いて一人旅もいいかなと思います

KOKIA  「song bird」
えと、今売れている曲のうち何曲が恋愛の歌か知ってますか?
試しに歌詞を見比べて貰えればわかりますが、殆どが恋愛の歌ですよね
安易に恋愛の歌ばかり歌う奴等が多い中、KOKIAは人生そのものをテーマにしている
貴重なアーチストの一人です。恋愛の曲も勿論歌いますが、それは人生の一つとしてであり
それ以外に、生まれてから今に至るまで、何を見て何に感動して、何を好きになり何に笑顔になり
何を悲しみ何に涙し、etcetc って沢山ありますよね
って書きすぎるとあれなんですが、なんてか日常を素直に表現してる感じです
KOKIAに出会ったのは、この次のアルバムからでしたね~
正直大好きです
アコースティックで曲調で声も音の一つで聴かすって感じです
このアルバムまだ荒削り感があって、それがまたいいんですけどね~
聴くたびに違った印象を感じるアルバムです

KOKIA  「trip trip」
このアルバムには助けられました
・11は、この曲のおかげでです。
音楽聴くくせに、その曲に人生重ねたりすることはあまりなかったんですが、
悔しい事に非常に思い入れが深くなってしまいました
始めはただ「良いフレーズの曲だな」ぐらいの印象でしかなかったんですが
仕事で何しても上手くいかなかったときがありまして
何をどーやっても、なんかこう、歯車が狂ってしまい、
その狂った歯車が大きな歯車を狂わせてしまうようなそんな日が続いてたとき
休みなし連日の過剰労働で寝不足、丁度夏場ってことで体力も落ち目でどんよりした感じで
毎朝会社に行くときに非常に憂鬱な気分だったんです

僕の人生は仕事に殆どを費やしてます、というか人生賭けてました
そー聴くと「ケッ、他に楽しみ無いのかよ」って思われるかもしれないですが
別につまらない人生とかでないですよ、
仕事が好きで楽しみなんで自分でそーしたいと思ってましたし、それがステータスだったんで、
自分を評価してくれる、認めてくれる、自分が主役になれるって
それが人によっては家族とか恋人とかいろいろ形はあるかもしれんですが
僕の場合はたまたま仕事だっただけです
今ちょっと比重が変わりつつありますけどね

ただ一つに賭けた事が駄目になるってのは何度経験してもいかんものですな~
飛び出した以前の会社のことを思い出し
それから自分のやってきた事はなんだったんだろうと
迷いに迷ってこれが今の俺かと
気付いたら昔を否定して、しがらみを捨てようと躍起になってて
もう失敗するのが嫌で、かなり無理をしてイロイロと背伸びしていたんですなぁ

そんな時に、出勤時になにげなくこの曲聞いた時に思い知らされましたね
古い靴脱いで新しい靴履いても足跡は残るんだよと
自分のやってきた事が全てだって、自分のやれることをやるしかないって、
失敗しても成功しても、それが自分の足跡なんだって

心が軽くなると足取りが軽やかになるってホントにそーなんですね

エピソード付きでながくなりました
あ、ちなみに他もいい曲ばかりです

KOKIA  「Remember me」
KOKIAはこの辺りからCMやドラマのタイアップもあったりと知名度が高くなってきましたね
オーケストラを使ったりと、ちょっとだけスケールが大きい感じの曲が増えてきました
KOKIAの特徴なんですが、中に遊び心がある曲なんかもあったりしていい曲ばかりでした

KOKIA  「歌がチカラ」
前作に続くようなイメージのアルバムです
個人的にもうちょっと詰めて完成度高くして欲しかった
でもとてもいいアルバムだと思います
アテネオリンピック公式応援ソングの・1や
シングルカットの・3など聴いてみると判るんですが
結構歌い方がさらにパワフルになってきましたね

RURUTIA  「R°」
甘く囁くようなウィスパーボイスで歌うのが特徴のアーチストです
この声は好きですね、癖になりました
曲調はなんつーか、ファンタジーとか幻想的?
神秘的なイメージというんですかね

一度聴いたらハマッてしまうコアなファンは沢山いるようですが
一般的にはまだまだメジャーではないみたいですね
初めて聴くかたは・4を是非、これにハマるかで決まります


こんな事書くとファンが見たら激怒ですが、
正直いうと歌がもうちょっとだと思います
決して下手という意味ではないです
ただ、声が音に負けてるというか、乗れてないというか・・・
この時点でもかなりイイ感じなんですが、更に凄いのが聴けそうなそんな気がします

RURUTIA  「Water Forest」
前回に引き続き壮大で神秘的なルルティアワールドが聞けます
ちょっと声に色気が出てきましたね~
曲も声も透き通って綺麗です


こっちのほうが完成度高いと思うんですが、
ただ印象としては前作のほうが上だったかも

RURUTIA  「Promised Land」

玉置成美  「greeting」

Cry & Feel it  「Cry & Feel it」
女性4人によるコーラスグループです
出勤前のめざましテレビで、小田原城の桜の木の前で
桜を題材にした曲を歌うイベントがあって、
このグループともう1グループが歌ってたんです
もう1グループは・・・まぁいいとして

・3を歌ってたんですが、そのときはどーともなかったんですけど
後々何故か頭にこびり付いてしまい
結局3週間ぐらい間置いて購入しました
4人全員がリード張れるぐらい上手いです
普通お互いの声を殺してしまう気もするんですが
非常に厚みがでていい感じに仕上がってます

一青窈  「一青想」
もともとそんなに好きな人ではなかったんですが、
「ハナミズキ」を聴いてしまい、一発で虜になりました
このアルバムで知ったんですが、この方って台湾の方なんですね
中に向こうの言葉で歌ってるのがあって「何?」って混乱しました
アルバムとしてはどの曲も結構イイ感じです

大塚愛  「LOVE PUNCH」
「あいしあぅ~っふたぁり~て♪」って耳に付き過ぎです
思わず全部聴きたくなってしまいました
結果余計耳に離れません

ちなみにこれ書いてるとき「はっぴぃでぃ♪はっぴぃでぃ♪」
ってこれも耳にこびり付いて離れません

一時のバンドブームのとき、こーいう感じのバンド一杯いましたね


RYTHEM  「ウタタネ」
俗に言う癒し系デゥオ
二人組みの女の子です
あみんみたいなもんです
ほのぼのとした一枚

LOVE PSYCHEDELICO  「Early Times」
サイケデリコのベスト盤
個人的には裸の王様が入って完璧だったんですけど
代わりに新しい携帯のCMソングがよかったです
まぁ買いの一枚








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