c - Rakuten Inc
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
243372
HOME
|
DIARY
|
PROFILE
【フォローする】
【ログイン】
SLOWでいこ!!
息子の授乳・断乳体験記1
↓息子生後3週間目
思い出せば、平成14年3月に息子を出産してから、
1年と4ヶ月少々、母乳育児に励んで来ました。
私は、日医大付属○○病院で出産。
ここは、母乳育児徹底を推進していず、
乳房マッサージなど授乳についてカリキュラムでは教えてくれるけれど、
出なければ即ミルクを足して!という指導法でした。
三日目くらいから、異様に張り出した胸を
助産師さんに搾られる時がとても痛かった。
乳腺炎になっちゃうかもという不安もあった。
「最初の内は、あまり急激に冷やさない方がいいのよ」と言われた。
まぁ、それで耐えられたから良かった。
そして、母子別室。
授乳時間は一日7回。時間がきまっていた。
朝と夜の授乳は、
「おーい!」とほっぺをツンツンして起こそうとしたけど、
ぐっすり寝てしまって飲まなかったなぁ。
夜中のみ、助産師さんが授乳などしてくれました。
母親としては、少し楽だったが、、これがのちのち苦労する事に。
(自立授乳にすればよかったかな)
出産後病院で授乳が始まったのは、産まれて次の日から。
結局初乳というやつは、飲ませてやれなかったの。
入院中の時から、なかなか吸いつけない。
横抱き・立抱きにしてもお互いうまくポジションを見つけられず、
婦長さんのアドバイスのもと、
タオルをクッションにして、息子の身体の下へ入れたり、
吸いつきやすいように工夫し、毎回格闘していました。
思わず、息子の頭を支える手に力が入ってしまう。
(おかげで、腱鞘炎っぽくなった)
「うまくくわえてくれよぉぉ。」
心の中で泣きました。最初は下手でも仕方ないよね。
自分の乳首が、小さくてくわえにくかったのかな。
入院中は授乳時間を一時間弱かけても、あまり飲んでいなくて体重は増えず、
ミルクを与えました。
すると・・ゴクゴクあっという間に飲んでしまうんです(><)。
これが、入院中繰り返されました。
退院に近くなった頃、助産師さんに乳頭保護器をすすめられ、やってみると、
ようやく吸いついて少しの時間、飲んでくれるように…
やった!!!病院の売店で、保護器を早速購入しました!
退院後、実家で1ヶ月お世話になりました。
授乳しても一時間しないうちに泣いてばかりの息子に
緊張・イライラの日々。。
でも私には泣いたらすぐ飲ませる
(新生児のうちは、そういうものなんだと、後で知ったの)
と言う根性がなく、すぐ泣かれ、またおっぱい?
授乳なんてイヤだ!という気持ちが湧き、ミルクを足していました。
すると、ぐっすり落ち着くの。
ほんと、私はゆっくり休みたーい!とイライラして、自信なくて…
とにかく、思うとおり(楽)には、させてもらえなかったな。
乳房の脇が、チクチクしてきたので、心配になり
自宅へ帰る週に、
実妹が子供を産んだときに行っていた近郊の助産院に、
母乳マッサージをしてもらいに行った。
出は凄くいいよ!頑張って飲ませて!と言われた。
夜もすんなり寝ないし、
睡眠不足がイライラに拍車をかけ、
ちょっぴり気が変になりそうになった。一緒に泣きました。
4月に自宅へ帰る頃から、急に息子の顔がプクプクしてきました。
緊急事態が生後三ヶ月半から起こってきた。
今まで、飲み始めたらたくさん飲んでいたはずなのに、
急に飲む量(時間)が減ってきたのです。
何度も,飲ませようとしても泣いて、おっぱいから離す。
その繰り返し。
「お願いだよ、飲んでくれーー!何でだよー」と叫ぶ毎日。
原因がわからず、ほんと、疲れました。
で、少しづつミルクの量を増やさざるを得なくなって、
そちらの方が、本当に良く飲む。
↓生後3ヶ月目
更に、片方の乳房がピリピリ痛くなってきてしまった。はぁ、なんてこったー。
そんなこんなを一ヶ月ちょっと続け、これでは、本当に乳腺炎だと思い、
たっちゃんが5ヶ月になった頃
隣の町にある桶谷式の手技を持っている母乳育児相談室の門をたたきました。
すると、私の授乳方法には間違いだらけだった事が!判明。
* 最初の2ヶ月くらいは、泣いたらすぐ授乳する。何度も!
3時間おきにと言うのにこだわらない。
(1日に10回とか言っていた!マジで?)
* そして、ゴムの乳首類はくわえさせない!
ミルクをのませるもの、「母乳相談室」という
哺乳ビンを使った方がよい。・・これは、飲むのにすごく時間がかかります。
(ゴム乳首の所がすごく大きくなっていて、乳房に似ている形)
*ミルクは極力足さないようにする。(量を減らす)
授乳は三時間以上あけていたし、全部、いけない事をやっていたではないか!!
母乳の出の量と飲んでいる量が比例していないので、お乳がたまってしまって
まずかったのだ。
* 油物の料理・ピザ・カレー・乳製品・果物も、ほどほどに。
(あまりつまる原因になるので、よくない)
*つまり気味の時は、麦茶よりほうじ茶がよい。
などなど、さまざまな注意をうけた。
食べ物には気をつけていたのに、味にうるさいんだなぁ。。。
なんてね、自分の行動にも反省。
↓生後9ヶ月
↓1歳になりたての頃
それから、少しずつではあるが、
面倒だったけど授乳の前と後の搾乳と、
ミルクの量を減らして行き、
マッサージにも通い、、、母も頑張った!!
そして、離乳食を始めてから、母乳オンリーになれました!!!
よかったぁぁぁ!!
母乳の出はおかげさまで、ずっと減る事もなく出ていた。
離乳食が三回になって、また母乳の飲む量が減った時期もあったけど、
必死で一日5~6回あげていたかな。
後半は、頻繁に私が体調を崩しまくって、
内科の病院へ行ったとき、そして子宮ガン検診を受けたとき
医者が口をそろえて、「母乳まだあげているの?もうやめなさい!」と言った。
確かに、身体もガタが来たり大変だったけど、
急になんか、やめられないよ!
人のこと知らないくせに、勝手な事いうなぁ!と思いました。
**さて、本題!
平成15年7月25日(金)、
息子は、おっぱいを卒業しました。
母乳育児相談室の助産師さんから、数々のアドバイスをもらいつつ…
その週から、カレンダーの7月25日のところに印をつけ、
毎日一度カレンダーの前で
印に指をさし、
「たっちゃんはこの日に、おっぱいをバイバイしようねー。
それまで、たくさん飲んでね」と言いました。
本人も、最初はわからなそうだったけど、カレンダーの前においで!
と呼ぶとやってきて、
私の話を聞いてくれていました。
日が近づくにつれ、カレンダーをめくったり、
7月の所をグシャグシャにいじってみたり、、、していました。
そして、お父さん(旦那さま)にも午後休をとってもらうように、
頼みました。
断乳後、思いっきり遊ぶのを、そして泣いたときのケアを
手伝ってほしかったからです。
当日、2回目(昼)の授乳で
「これで、おっぱいは終わりだよ」とバイバイをしました。
この日は、いっぱい飲むのかなと思ったら、
もういらないと自分から離れました。
「えー!?こんなあっさり。。」と私は寂しかった。
その後、昼ご飯を食べさせる前に、
「卒業式」をしました。(旦那さまは仕事で間に合わなかったけど)
桶谷式ではおっぱいに人の絵を油性ペンで書いて、子供にみせるそうですが、
母乳育児相談室の助産師さんも、どちらでもいいよと言ってくれていました。
私は抵抗があったため書かず、そのまま見せました。
息子は、おっぱいをじっとみて
私が、
「おっぱいさん、今までたくさん飲ませてくれて、ありがとうございました。
今日で卒業します。もう飲みません。バイバイ」と言い、
たっちゃんにシャツを下ろしてと頼んだのですが、
今度は私の胸を指さして、「わーん」と泣き始めました。
様子を見たけれど、しないようだったので、
私がバイバイ!といってシャツをおろしました。
…本当は、息子も悲しいんだなと実感。
私もジーンとしてしまいました。
その後、旦那が帰ってきてくれて…
車を少し走らせた所に、とても広いと評判の公園があるということで、
行きました。
お父さんと、遊ぶ・・というよりは自分の行きたいところに行って、
たくさん歩きました。
(追っかけるのは大変でした)
おっぱいを忘れたかのように、見えたのですが…
その後スーパーによって、買い物をして、、
ついでにラーメン屋さんへ行き、夕飯を食べていたら
午後六時すぎから急に機嫌が悪くなり、ぐずり始めました。
急いで、家に帰ると
眠いのも重なり、尋常じゃない泣き声で泣き始めました。
シャワーをあびさせたり、おしゃぶりをさせたり、
何をやってもダメ!大暴れ!でした。
午後7時すぎ、泣き疲れたのか少し眠りました。
しかし!
8時ごろに起き、また大暴れで泣きました。
涙をこぼしながら
「ぎゃー!!!うーん、うーん…」
この泣き声を聞くだけで、必死で我慢しているのをみて、
胸がせつなくなりました。
「あぁ、こんなときはいつも、おっぱいあげて終わっていたなぁ。
でももう、あげられないのだわ」と。
いつもの癖で、あげてしまいそうになりつつも、
私は今日から断乳だ!と強い意思を持って接しました。
約二時間泣きつづけ、寝つかず
今度は撮りためたNHK教育テレビの幼児番組のビデオを見させたら、
泣き止み、落ちつきを取り戻しました。
更に1時間くらい見させながら、菓子パン(スティック状のもの)
を食べさせて、寝かせました。
何度か起き、大泣きしましたが、麦茶をのませ、
おしゃぶりをくわえさせたら、寝てくれました。
こうして、断乳当日が過ぎて行きました。
この後も、たっちゃんは、まぁまぁぐずることもなく、
バイバイをしてくれました。
「はぁぁ、辛いわ…」というのと
「今までよくやったわ!」と満足感のといり混じった
何とも言えない感じがしました。
次のページへ
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
子供の習い事
焼き芋を描く
(2026-05-01 17:30:08)
子供に英語。どうしてますか?
道の終わりに~Eigo de Michi Annai~
(2026-04-18 15:46:26)
子連れのお出かけ
【夏の足元革命】走り回っても脱げな…
(2026-05-02 15:34:04)
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Create
a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
評判のトレンドアイテム情報
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: