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うさの『笑顔な毎日』になれるかな
☆ 妊娠3~4ヶ月の頃
【つわりピーク】
妊娠三ヶ月目がつわりのピークでした。
私のつわりは吐きつわりで、毎日いつ終わるかも分からないつわりに苦しみました。
とにかく、毎日の仕事が辛かった。 朝起きてすぐにトイレに直行し吐いて、
家を出る前にもう一度トイレで吐いて、職場に着いてトイレで吐いて、
申し送りの途中でトイレに走り、申し送りが終わり再びトイレにこもり・・。
そして、勤務の間は何度も何度もトイレに行き吐いていました。
食欲もなくお昼もゼリーやうどんなどしか食べれなくて、食べてもすぐに吐いてしまうことがほとんどでした。
ほとんど食べてないのに気持ち悪くなって、吐かずにはいられない!
でも、固形物なんて食べてないから、吐くものもなく大半が胃液でした。
そしてピークのときは、胆汁まで混ざり吐きすぎで血が混じっているときもあったほどでした。
この頃は本当に毎日トイレで便器を抱えていました。
【治まらない嘔吐】
3ヶ月に入ってから、夕食後から翌日のお昼頃まで一晩中吐き続ける日が何日もありました。
夕食を普通に食べていると段々気持ちが悪くなって・・・トイレに直行し、食べたものをすべて吐いていました。
それでも、吐き気は治まらず何十回もトイレを往復しながらほとんど寝れずに朝を迎えていました。
明け方近くになると自分で歩いてトイレまで行くことも出来ず、パパに支えられて歩くのがやっとでした。
何度もトイレの便器を抱えて寝そうになったことも、トイレの入り口に倒れこんでしまったこともありました。
吐くたびに体重計に乗ると、明らかに体重が減っていく・・。
お腹がへこんでいく・・。
顔がやつれていく・・。
鎖骨が浮き出てくる・・。
一晩吐き続けて、翌朝に体重を測ると。1.5キロ減っていた事もありました。
脱水にならないように、ポカリやお茶を飲んでいましたが、正直水分を摂るのも辛かった。
飲んでもすぐに吐いてしまうから。
こんな状態でもお腹は空く。だから、
『お腹が空いてるから気持ち悪いのかも・・。』
って思いゼリーやメロンを食べようとするも、胃が受け入れないんですよね。
このときほど、食べるって行為がこんなに苦痛なものなんだって思ったことはない。
そして、パパもいつもそんな私を辛そうにみていました。
苦しむ私に何もしてやれない事が辛かったみたい。
私もいつ終わるか、いつ楽になるかも分からない状況の中でいつも
『もう嫌! 本当に嫌! いつまで続くの。 もう気持ち悪いよ!』
ってパパに当たってた。
私も辛かったけど、パパも同じくらい辛かっただろう。
いつも
『はるなちゃんもがんばっているから。ここにいるよって言ってくれてるんだよ。』
っていって励ましてくれていました。
一人じゃなく、パパがいたからあんなにも苦しかったつわりを耐えられたのでしょうね!
【妊娠悪阻で入院!?】
一晩中続く嘔吐は、初めてではなかった。
その日も夜中中吐き続け朝を迎えていた。
もうじき治まるだろう・・。でも今日は日勤だ。仕事に行かなきゃ!
でも・・・起き上がれない・・。
様子を見ていたけど、一向に吐き気が治まる気配すらない。
どうにかなりそう・・。本当助けて!
パパに傍にいてほしい。耐えられない。
「病院で点滴をしてもらったほうがいいんじゃない!?」
ってパパに言われたけど、病院に行くこと自体もしんどすぎる。
それにコレまでも何度か点滴をしてもらっていたけど、脱水予防で糖分を点滴するだけで、
嘔気が治まるわけじゃない。(なんでも嘔気止めは使わないほうがいいと言われました)
だから行っても意味がないって思ってしまった。
パパに何度も『仕事休んで傍にいてよ!』って、無理なお願いをしてしまった。
パパだって、休めるものなら休んで傍にいたかっただろう。
心配で心配で後ろ髪を引かれる想いで仕事に行ったのだろう。
『なにかあったらすぐに連絡して。』って本当に心配そうな顔で言っていたのを思い出す。
パパが仕事に行って、職場に休みの電話を入れた。
いつも色々心配してくれる主任が電話口に出てくれた。
私の異変を察知してくれ、夜勤明けの子(私の友達)を迎えに行かせる、
そして受診の手続きもいておくから病院に受診するように勧めてくれた。
安心したのか、電話の間涙が止まらなかった。
迎えに来た友達に支えられ車に乗り込むも、移動中も紙袋は手放せなかった。
病院に着いた私は、普通に車椅子に座り患者さんになってしまった。
顔見知りのスタッフや、患者さんやその家族に振り返られるも、挨拶する余裕さえなかった。
自分の体のことでいっぱいいっぱいだった。
一週間前にも夜に受診して点滴を受けており、そのときにも入院してもいいと言われていたのもあり、
診察室に入ると速攻医師から、
『やっぱりダメですか。 入院して持続点滴しょうか。』
と言われました。
入院は正直避けたかったけど(自分の勤めている病院だし)、とりあえず楽になりたかった私はすがるような思いで、
『ハイ。します。』
と答えていた。産婦人科が満床なら自分の病棟に入院するように主任さんが手配してくれていたが、
なんとかそれは免れた。(自分の勤めている病棟に入院する事ほど恥ずかしい事はないから)
【入院生活】
入院の連絡は主任さんがパパにしてくれたらしく、入院して30分くらいで紙袋を
抱えたパパが病室に入ってきた。
なんでも仕事を抜けて服などの入院に必要なものを持ってきてくれたのだ。
点滴をされた私を、パパは本当に心配そうに見つめ、そしてすぐに仕事に戻っていった。
一人になった私は、一向に治まらない嘔気、嘔吐にひたすら耐えそして何度も何度も
トイレに駆け込み、便器とお友達状態になっていた。
採血と採尿の結果、かなりな 『脱水状態』 になっていた。
食事が運ばれてくるが、食べる気力も食べたいと言う気持ちも起こらなかった。
夜、仕事を終えたパパが会いに来てくれた。
面会の終了時間が迫っていて、少ししか話せなかったけど、顔を見てかなり安心しました。
入院2日目を迎え、少し状態もマシになりましたが、まだ不安定で夕方になると
吐き気が増強していました。
3日目になると嘔気、嘔吐も治まりおかゆでしたが少しずつ食事も摂れるようになり、
徐々に入院生活が退屈になってきました。
4人部屋に私しか入院していないし、看護師さんたちも必要な時にしか病室に来ないものだから、
かなり暇でしたね。
この頃から、早く退院したいと思い始め、先生にお願いしたりしていました。
そして6日目、願いが通じ採尿の結果、脱水症状も改善されたとの事で退院になりました!
そして退院時診察の時にエコーをしていただき、14週に入ったはるなと対面しました。
先生はかなり細かくはるなの様子を見てくださり、はるなの手や足の指の数を数えたり、
心拍を聞かせてくれたりしました。
その様子を初めてビデオテープに収め、退院後すぐにパパのご両親に見ていただきました。
そして夜にはパパがビデオを観たのですが、不思議そうに
『なんか実感がわかないなぁ・・。』
なんて言いながら何度も繰り返し観ていたのが印象的でした。
そして入院中に忘れてはいけないのが、職場の上司や先輩、同期、後輩の事です。
迷惑を掛けているにも関わらず、婦長は毎日必ず顔を出し、私の様子を気にかけて
くれていました。
先輩、同期、後輩も仕事の合間や帰り際に寄ってくれました。
すごく心強かったですね。
入院に至ってしまった状況は私のとってもかなり辛い事でしたが、周囲の人たちの
温かい気持ちに支えられて、乗り切ることが出来ました!
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