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台風の影響のため、Sports Festival は来週の水曜日に延期。この日は事務所にいかずに、在宅で仕事をすることにしよう。
May 31, 2003
私たちの世代の女性は、私たちの母親の世代に比べてどういうふうに変わってきた?今の10代~20代前半の若い世代の女性とはどこが違うと思う?執筆活動をしながら大学で教えているアメリカ人の知り合いから、こんなことを聞かれた。う~ん。。。少なくとも母親の世代に比べれば確かに女性が働きやすい環境にはなっているとは思う。でも、女性の意識って本当に変わっているのかなぁ。私だけの意見を言えば、精神的な心の支えとしてパートナーは欲しいけど経済的には絶対に頼りたくない。ダンナの稼ぎで生活するなんて我慢ならない。男は外で働いて、女は家で家事や子育てをするなんて大っきらいな考え。だいたい、料理、掃除、洗濯なんて、人間が普通に生活していこうと思ったら必ずやらなくてはいけない雑用なのに、そういう雑用を、結婚したらなんで男のために女がやるのが当然ってことになっちゃうのかなぁ。しかも無償で!女がやるのが前提になってるから、男が家事をやると「偉い!」ってことになるんだよね。そんなの偉くもなんともなくって、当然なのに。。。なーんて、こんなこと言ってるから離婚しちゃったんだよねぇ。。。はは^^;私はもっともっと女性の社会進出が進んでほしいと思っているのだけど、家にいる人たちってそういうふうには思っていないのかしらん。子供が成長するまでは一緒にいてやりたいって気持ちもわかるけど、ブランクがあいちゃうとやっぱり仕事に復帰するのは難しくなると思う。子供が小さいうちからなるべくブランクをあけないように夫婦で協力しながら大変な思いをして働き続けている人もいるわけだから、そういう人から見ると、手がかからなくなったから、はい仕事に復帰します、なんて都合よすぎって感じ。私の考えはかなり偏っていることを自覚しているので、その質問を投げかけてきた知り合いには、私の考えを日本の30代の女性の代表としては言うつもりはないけど。。。どうなのかな。
May 30, 2003
今度の土曜日は YIS の Sports Festival だ。YIS は日本の学校の良いところを積極的に取り入れていこう!という姿勢でさまざまなことに取り組んでいる。この Sports Festival はどうも運動会のつもりらしいのだが、日本の小学校の運動会とはだいぶ様子が違う。とはいっても、今の小学校がどういう形で運動会をやっているのか詳しいことは知らないので、この比較対象は私の小学校時代の運動会になるが、ま、とにかく、私の知っている運動会に比べると、かなり適当なのである。何をするにも、きちんと並んでという気持ちはさらさらない。もちろん組み体操なんてものもない。そして、応援が派手で、生徒だけでなく親も熱い!!!このまとまりのない運動会、賛否両論だとは思うが (否が多いかな?) 私は好きである。ちなみに、私は子供の頃、団体行動が大嫌いでした!^^;
May 29, 2003
ここ数年、翻訳単価は長期低落傾向にある。新しく仕事を打診してくるところの提示単価は今の私の受注単価よりも 1 割から 1.5 割安い。私はフリーではあるが毎月定額の翻訳料をもらって平日はその会社の翻訳だけをしており、ある程度の収入は保証されている。それ以外の会社の仕事については嫌だったら断ればいいのでそれほど深刻ではないのだが、他のベテランの在宅フリーランス翻訳者さんにとっては死活問題に関わってくる。これには、以下のような背景があるらしい。企業 (ベンダー) の売上が厳しいとき、最初に削られるのは外注費である。ベンダーに翻訳を発注するソース クライアントが予算を削れば末端 (翻訳者) に影響が及ぶのは当然だ。そして、語学ブームが続いていて、小遣い程度の収入を得たい思っている主婦が、「ちょっとワタシも翻訳とかできるかもー」っていう軽い気持ちで 「安くてもいいから」と市場に参入し続けている。彼女たちはダンナが生活費を稼いでいるから、それほど多くを稼がなくてもいいわけだ。一方、「品質については目を瞑るからとにかく安く」というソース クライアントがいる。翻訳単価が下がるのも、ひどい翻訳があがってくるのも、なんとなくうなづける。。。
May 28, 2003
元ダンナは音楽一家出身で彼の家族は Sara に期待をかけている (最近はあきらめつつあるかな^^;)。でも、その期待に応えるのは無理だろう。一応私と一緒に YIS のアンサンブルに参加していて、バイオリンと一緒に弾くのが楽しいとは言っているが、残念なのは実力が伴っていないという点だ。SARS の影響で延期になった コンサートが 9 月 26 日に行われることに決まった。夏休みをはさむので曲目が増え、私はエルガーの「愛の挨拶」とバッハの 「Orchmestral Suite」、Sara は「アルハンブラの想い出とバッハの「メヌエット」を弾く予定。メヌエットはともかく、「アルハンブラの想い出」は Sara の手に負えるとは思えない難易度だ。夏休み中、私が Sara のピアノ指導をするということを前提として曲を決めたみたいなのだけど、う~ん、自信がない。Sara にピアノを教えるのって苦痛なんだよねぇ。どうしても、なんでそう何回も同じところ間違えるのー?! キー!!ッて、なってしまうんだもの。
May 27, 2003
●ある航空機のプロペラの説明[原文] The angle is set in stone (actually, aluminum).[誤訳] 角度が石で固められているのです (実際にはアルミですが)。ったく、プロペラの角度が石で固められているわけないだろうが!これは、石のように、しっかりと固定されているという意味。●飛行場の滑走路の説明[原文] Some runways are hard surfaced, some are made of grass, ....[誤訳] ~ 表面が硬い場合もあれば、ガラスでできている場合もあり、~grass を glass と間違えるなんて中学レベル。それに、滑走路がガラスでできているわけがないだろうが!こりゃあ、英語以前の問題だね。hard-surfaced が「表面が固い」と訳されているのにもあきれてしまう。これは「舗装されている」って意味でしょう。どうなってんだかねぇ。。。
May 22, 2003
来年から YIS の学年編成が変わり、Grade 6 ~ 8 が Middle School になる。つまり、Sara は来年から中学生というわけだ。今日はそのオリエンテーションがあった。Elementary School と Middle School の違いで一番大きいのは制服がなくなるということだろう。驚いたことに Sara は Grade 1 から制服のスカートを買い換えていない。YIS で制服の着用を義務付けらているのは 11 月~ 4 月の間だけなので、今はもうジーンズで学校に行っているが、ついこの間まで Grade 1 のときのスカートをはいていたわけである。こっちは Grade 6 まで制服があると思っていたから、来年はいよいよ新しいスカートを買わなくっちゃなぁ。。。あと 1 年ぽっちなのにもったいないなぁ。。なんて思ってたから、制服がなくなってちょっと嬉しい。このガリガリの娘、"ダイエット" という言葉に最近あこがれているらしく、「私最近太ってきたのよね~。ダイエットしなきゃ!」なんてことを言う。小学校 1 年生のときのスカートをはいてる娘が "ダイエット" など、何をたわけたことを言っているんだろうか。。。あきれるよ、まったく。
May 20, 2003
やったやったやった~!6 対 3 でタイガースが勝った~!なんだか、夢が現実になりそうでこわいですぅ。一度でいいから甲子園球場で勝利の興奮を味わいたいわぁ。
May 18, 2003
来週はいよいよ Grade 5 のメインイベント、塩沢への Field Trip だ。娘からスケジュールを見せてもらったが、わずか 2 泊 3 日の旅行なのに田植え、ピクニック、バーベキュー、農家宅への訪問、オリエンテーリング、笹ダンゴづくりなど、イベントがもりだくさんで本当に楽しそう!農家の方たちへのインタビューでは Native Japanese クラスの生徒たちが通訳をつとめるらしく準備に忙しそうだ。今は、公立の小学校の社会の教科書を使って Japanese を勉強しているらしい。平日は仕事で時間をとれないので、明日娘と一緒に Field Trip 用の買い物に行く。パジャマ、くつ、ノートなど、足りないもの買わなくっちゃ!なんだか遠足前の昔のわくわく感を思い出すわぁ。
May 17, 2003
ドキュメンタリーフィルムの最高傑作だ。評判どおり本当に面白かった。Michael Moore が最高!He is a funny guy! DVD が出たらもう 1 回みたい。
May 6, 2003
M 夫妻宅でのホームパーティにうかがった。M 氏は『通訳翻訳ジャーナル(以下、通翻ジャーナル)』にたまに顔を出すダンディなおじさま、数年前に『通翻ジャーナル』の編集長 Y さんと再婚し、ラブラブ状態を保っている。羨ましい限りだ。今日の参加者はフリーランス翻訳者の T さんと N さん、某 MLV (Multiple-Language Vendor)のレビューア T さん、どうも新婚らしい N さん、特許翻訳者 S さん、そして、横浜の翻訳会社社長 M さん。参加者からもわかるように情報交換もかねてのホームパーティだが、いつも Sara も一緒に招待してくださり本当に助かっている。通翻ジャーナルの編集長でもある奥さまの Y さんはバリバリのキャリアウーマンなのに、料理の腕も抜群だ。初めて招待されたときに、Sara が料理を前にして、「わぁ~ 見たことがない料理ばっかり~!!」と無邪気に大はしゃぎしたときは、少し落ち込んだ。仕事ができる女は、やっぱり料理もできるのよね~。ふぅ~~
May 5, 2003
山下公園の近くに設計事務所をかまえている元ダンナと久々にランチした。テレビのリフォーム番組からもたまに取材依頼があるらしく、かなり忙しいようだ。先日の算数の宿題でこんなに難しいのが出たのよ~ といつかの中学レベルの超難問を報告した。Ben and John had 270 dollars all together. Ben decided to give a quarter of what he had in exchange for a third of what John had. As a result of the exchange, they both had an equal amount of money. How did they have at first? 私:「こんなの x と y を使わなくっちゃできないよねぇ~」彼:「・・・」私:「本当に何考えてるのかね~、こんなに難しいの出すなんて~」彼:「・・・」私:「ね?ね?難しいでしょ~?」彼:「・・・いや、x だけでできるよ」私:「・・・へ?」彼が横浜に移ってきたのは中学時代。小学生のときは東京の四谷大塚で勉学に励んでいたらしい。「最終学歴は四谷大塚にしようかなぁ」とよく冗談で言っていたのを思い出す。四谷大塚の OB だけあって、中学受験、特に算数に関する知識には目を見張るものがある。数学嫌いの私だが、それは高校の数学、つまり数I、数II B(やば!年がばれる!)に限るわけで、中学までは数学も得意だった。この問題は x と y の知識を総動員すれば解ける。このレベルの算数ごときで彼に聞くのは私のプライドが許さず、あえて連絡しなかったのだが、この問題って x だけで解けるんだぁ。。。やっぱり、今後は無理しないで連絡するようにしようっと!元ダンナが必要なとき その 1: 娘の算数の問題が難しいとき
May 4, 2003
Grade 5 ともなると Birthday Party もかなり派手になってくる。先日招待された Birthday Party は Grade 5 全員に声がかかった Dance Party で、Sara は数日前から何を着ていくか大騒ぎ。結局、数年前私がバンドの衣装として着たド派手なミニワンピースに G パンという奇妙なかっこをしていった。私はミニワンピだけの方が断然かわいい!と主張したのだが、あえなく却下。ミニワンピに合わせてビーズでネックレスを作っていたけど、これはなかなかいけてたと思うよ!それにしても、ダンスパーティなんていいなぁ。。。
May 3, 2003
翻訳という仕事、人の文章を読むのも勉強の 1 つなので、家事と仕事で多忙を極める中、なんとか読書の時間をひねり出している。そんな中、今日は誤訳を発見した。原文を読んだわけではないのだが、文脈を考えると誤訳であることは間違いない。創元推理文庫『フロスト日和』の 410 ページ、フロスト警部の部下の 1 人であるシェルビーの死を、フロスト警部がシェルビーの妻に不承不承に伝えに行く部分だ。------------------ウェブスターの運転する車は、快調に表通りを進んだ。今夜に限って、信号には一度も引っかからなかった。できるだけ時間を食ってほしいのに、ウェブスターの妻が玄関のドアを開ける瞬間をできるだけ先に延ばしたいのに....------------------うん? ウェブスターの妻?シェルビーの妻に報告に行くってのに、なんでウェブスターの妻がここで出てくるんだ?大体、ウェブスターはとうの昔に離婚したはず。これはシェルビーの妻の間違いだろう。この部分の原文が "his wife" であることは容易に想像できる。これって、最新の版では修正されているのかしらん。
May 1, 2003
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