Short Hope Love




長い目で、でも、ただ、ひたすら濃く。

だって君、濃いめのコーヒーは好みだったはずだろ?

それに合わせて生きなくてもいいけど、でもこっちを選びたいんだ。
それと、いつでも待ってるからということを伝えておきたくてね。

例の緑色の翡翠がとれる場所じゃなくってさ、だって単純に、赤のほうが綺麗じゃないか。
そこで待つような感じでね。
一服して、きっと、煙草を全部吸っちゃうくらい待つだろうけど。
安心したまえ、予備の煙草を1カートンも用意してるから。
水色の、無添加のヤツをさ。


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