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走る想いと君への遠慮に気がついてしまったとき連なる記憶と交差するときベースが重さに耐えられぬ音で響くときにさえもうねる想いはうねり気持ちは弾む返す言葉を思い浮かべているときのようにドリルが細かく脳に刻み込まれる自分の思考を惑わせるまたひとつ厄介が増えただけ踊れるノイズが増えただけただ音に委ねて考えるな感じるんだ
Nov 28, 2004
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とりとめもなく笑い君がぼくを呼ぶ君が囁きぼくが頷くぼくはそれだけでいいんだやわらかい空間に埋もれる長くて短い時間が重なっていく満ち足りた気持ちこれを望むべきなんだやわらかい空間他愛のない会話穏やかな心ぼくらはこれを望むべきなんだろう
Nov 17, 2004
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君は言う明日のことなんかわかりゃしないなんてたしかにそうさブッシュにさえもわかりはしないだろう君は嘆く争いと憎しみが憎いってたしかにそうさこの世の不条理ぜんぶを集めてリストに書出そうそして腹のそこから笑い飛ばそう人生なんかくそったれだってどんな優秀な科学者だって否定できないだろう君は言うここから離れるのは不可能だって砂漠にいても湖畔にいってもおそらく、エベレストの頂上にいるときだってこの社会は大蛇のように纏わりつくだろうってまったくほら、みんな嫌な目で見てくるのさぼくも君もあれが耐えられないんだからひとつ予想できる端っこの下のほうで明日も君は嘆き、ぼくは肯定するんだ
Nov 15, 2004
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崩れる昼夜と同じだけ星がまた1つ輝きを失くすもうどれだけの過去のことかもういくつ寝ると世界は1つ歳をとり終わりはそっとぼくらに近づきおびえる肩を慰めあう輝きをなくす過去のことになる腹のそこから叫んでくれ正気でいるためなんだ気が遠くならないうちにぼくはどちらに行けばいい?君の声が聞えなくなってからぼくらは死んだふりして生きているのさ
Nov 13, 2004
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光が射し目覚める時間になって肝心なことにやっと気づくんだ身体の重さにとらわれすぎていかに自分が愚かだったか思い当たる節はいくらでも浮かんでくるだろ?破滅の道を選ぼうとしている奴に誰も声を掛けやしない慈悲の声慰安の墓くそったれの同情彼のプライドは切り裂かれた修復は不可能にみえても彼の目は死んでいないと思い込みたくなる思い込みたくなる・・・振り向くな声を掛けるないつでもここの人間はそうだ暗黙の了解ってやつだ薄気味悪い笑みが染付いている腐敗した土地なぁ、おまえ知りもしない誰かが決めたルールを右へ習えで守るのか?光が差し目覚めの時間になってやっと気づくんだ穏やかな気持ちで朝を迎えようぜ裸になって無垢な信念で素直に生きる素直に
Nov 7, 2004
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夢の水辺に堕ちていく君はやさしい光が射す下で穏やかな眠りに就いている君は天使の笑顔で言う寝言そのままここに居てもいい?なんて頷くぼくが見えるかい?君が見る夢の水深で目線を合わせるよ必要ならば君を見守るよぼくの息が続く限りに
Nov 1, 2004
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