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今日は、二十四節気の小満。陽気が良くなって、万物の成長する気が次第に長じて天地に満ち始め、麦の穂が育ち、山野の草木が実をつけ始め、紅花が盛んに咲き乱れる頃とされる。昨日まで、熊谷では4日連続の真夏日を記録した。日中は勿論、夜中も暑い!昨年の小満の日の日記を見ると「今年は、2日連続でタオルケット1枚でも暑くて寝苦しい」と書いてあった。今年は4日連続で寝苦しく、毎晩暑くて夜中に目が覚める ┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレそんな中、ようやく今日は暑さも一服。今夜は途中で目を覚ますこと無く、朝までゆっくり眠りたい。
2026年05月21日
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先週のニュースだけれど、渡良瀬遊水地のイノシシが南下しているそうだ。渡良瀬遊水地で急増したイノシシが生息域を広げて南下し、およそ30キロ離れた埼玉県春日部市の住宅街などで目撃が相次ぎ、50キロあまり離れた東京都に隣接する八潮市での目撃もあったという。渡良瀬遊水地では、2024年度のイノシシの生息数が2019年度と比べておよそ5倍の1000頭余りに急増し、周辺では農作物などへの被害が出ているんだって。羽生に出没していたイノシシも、遠くの山から降りてきたのではなくて、渡良瀬遊水地から移動してきた個体だったのだろう、きっと。元記事は下に引用する。埼玉県の北部にあり、4つの県にまたがる「渡良瀬遊水地」で急増したイノシシが生息域を広げて南下し、およそ30キロ離れた埼玉県春日部市の住宅街などで目撃が相次いでいます。埼玉県は、今後、ドローンを使った頭数の調査などを行い、実態の把握を急ぐことにしています。群馬、栃木、茨城のほか埼玉の県北東部にまたがる渡良瀬遊水地では、2024年度のイノシシの生息数が2019年度と比べておよそ5倍の1000頭余りに急増し、周辺では農作物などへの被害が出ています。埼玉県などによりますと、イノシシの一部は生息域を広げて利根川や江戸川に沿って南下し、県内では、およそ30キロ離れた春日部市の住宅街などで目撃が相次ぎ、50キロあまり離れた東京都に隣接する八潮市での目撃もあったということです。このうち、春日部市に住む83歳の女性は「3年ほど前から近所でイノシシを見たとか、突進が怖いので近寄らないようにしているとか、話題になっています。この辺りに出るとはと、びっくりしています」と話していました。埼玉県は、今後、目撃情報が集中している県東部の河川敷でドローンを使った頭数の調査などを行い、イノシシの実態の把握を急ぐことにしています。県は、イノシシに遭遇した場合、大声を出さずに、落ち着いて、その場を離れるよう呼びかけています。
2026年05月13日
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今日は不景気な話題。(T_T)通称「ゾンビたばこ」などと呼ばれる指定薬物のエトミデートを使用した罪で起訴された元広島・羽月隆太郎被告の初公判が15日、広島地裁で開かれ同被告は起訴内容を認めた。法廷では〝爆弾発言〟が飛び出した。万が一、球界に新たな使用者が発覚した場合、厳罰が下されることになりそうだ。即日結審し、地裁は拘禁刑1年、執行猶予3年(求刑拘禁刑1年)の判決を言い渡した。その法廷で羽月被告は「周囲に吸っているカープ選手がいた」と証言。事実ならば広島はもちろん、球界にも衝撃が走ることは避けられない。羽月被告が逮捕された今年1月、一報を受けNPBも改めて、禁止薬物に手を出さないよう注意喚起を促した。さらに球団によっては、チーム関係者が一堂に会した全体ミーティングで、改めて禁止薬物も含めた法令順守の徹底を呼びかける球団もあった。プロ野球は人気商売。子供や青少年からの憧れの対象となるべく〝クリーン〟な集団である必要がある。違法薬物や賭博など反社会的行為は最も〝NG〟とされる行為でもあるからだ。球界関係者は事件以降、多くの球団で関係者の〝良心〟に委ねた調査を実施したことを明かす。調査内容には「もしかしたら、自分も禁止薬物(ゾンビたばこ)に手を出していたかも…と思いあたるふしのある人間は名乗り出てほしい」というものもあったという。球界関係者の多くは野球はプロでも、薬物における専門知識はさにあらず。休憩中などに市販のタバコを吸う関係者も多くいる。「チームによっては『万が一(違法とは知らず『吸った』と)名乗り出た場合、ペナルティーなしとはいかないが、即クビにするようなことはしない』と断りをいれ、調査をした球団もあると聞いています」。あくまで違法と合法の境界線を明確にし、薬物への専門知識がない関係者の〝救済〟も念頭に置いたものだ。被告人質問で羽月被告は、エトミデートの違法性や選手生命への影響について認識していたとした上で「周囲にも吸っているカープの選手がいた。甘い考えがこういうことになってしまって、自分自身で正しい判断をするべきだったと反省している」と述べたという報道も気になる。当然、広島も事件後、同様の調査と注意喚起を行った。だが、当事者である羽月被告の口から初公判で重大証言が出たことで、広島も再調査を約束した。仮に今後、新たに違法薬物に手を染めた人物が明らかになった場合〝猶予〟があったにもかかわらず、報告を怠った事実が残る。違法行為に加え、野球界そのものに対しても、裏切り行為を犯した蛮行と受け止められても、仕方のない状況となる。
2026年05月17日
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17日の阪神戦、試合には勝って、こうした玄人好みのプレーが好きなのだけれど・・・このプレーで一死満塁にしながら得点取れないのが痛いよなぁ〜。(T_T)野球IQが高い菊池涼介 絶妙なフェイントフィルダースチョイス誘う好走塁⚾️阪神×広島#carp pic.twitter.com/KJ0n5JCAOV— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) May 17, 2026
2026年05月20日
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スゲーなAI。数学の未解決問題を解いちゃうなんて。驚きと感動の元記事を全文引用しちゃう。なお、元記事へのリンクはこちら。また、「平面にn個の点を置いたとき、距離がちょうど1のペアは最大何組できるか」についてを詳しく説明している記事へのリンクはこちら。興味のある方は参照してシルブプレ。AIが数学の未解決問題を自律的に解いた初の事例――米OpenAIは5月20日(現地時間)、こんな研究成果を発表した。約80年未解決だった数学の問題について、AIがこれまでの予想を否定する形で証明した。証明が正しいことを、外部の数学者らが検証したという。同社は数学とAIの両分野にとっての「重要な転換点」だと位置付ける。AIが解いたとされるのは、ハンガリーの数学者ポール・エルデシュが1946年に提起した「平面にn個の点を置いたとき、距離がちょうど1のペアは最大何組できるか」を問うもの。単純ながら80年解けなかった難問だ。エルデシュは「nをわずかに超える速さでしか増えない」と予想していたが、AIモデルはこれを覆し、はるかに多くのペアを生む点の配置を無限に構成できることを示したという。今回、AIは図形(幾何)の問題を解くために、図形とは一見無関係な整数などを扱う「代数的整数論」の高度な理論を持ち出した。証明の検証に関わったフィールズ賞(世界的に優れた業績を上げた若手数学者に贈られる賞)受賞者のティモシー・ガワーズ氏は今回の結果を「AI数学における画期的な成果」と評価する。今回AIが発揮した能力は、数学以外の分野にも有効だとOpenAIは説明する。複雑な議論に対して異なる分野の知見を結びつけ、人間の専門家の精査に耐え得る成果を生む能力は、AIがさまざまな分野の研究を自動化する可能性を示しているとした。
2026年05月22日
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5月19日の夕方から宵、西北西の低空で月齢3の細い三日月と宵の明星の金星が接近して見える。地球照を伴った幻想的な細い月と宵の明星の共演は、数ある月と惑星の接近の中でも随一の美しさだ。肉眼や双眼鏡で眺めたり、写真に収めたりしてみよう。月と金星の左上には木星も見え、翌20日に細い月と木星が接近する。
2026年05月18日
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5月20日の夕方から深夜、西から西北西の低空で月齢4の細い月と木星が接近して見える。肉眼や双眼鏡で共演の様子を楽しもう。20時ごろには高度30度ほどとやや低くなるので、天体望遠鏡で観察する場合にはなるべく早めに見ておこう。
2026年05月19日
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今日は田舎狂師の日記を4月7日に開設してから183日目。1年365日だから、半年経過した事になる。その間に随分ミニバス関係のネット仲間が増えた。現在相互リンクにして頂いているミニバス仲間が25人。RSSリーダに登録しているミニバス仲間が19人。合わせて44人の方とネット上で交流している事になる。44人の方の日記・ブログを見てコメント書いたりするのは結構しんどい、と同時に楽しい。嬉しい悲鳴という所かな。でもミニバスあるはるさんは、もっと多くの方と交流を持ち、トラバしているのだろうから、比較すれば拙者は楽である。(笑)このペースで単純計算したら、1年で88人、2年で176人のネット仲間が出来る事になる。なんだか凄い数字だなぁ。(笑)10000アクセスを突破したのが125日目だった。そこまでの1日平均のアスセス数は80だった。現在のアクセス数は、18585。126日目以降の1日平均のアスセス数は約148になる。特にここ10日くらいは1日平均180くらいのアスセスがあるので、20000アクセスは今月13日辺りになりそうである。といわけで、20000のキリ番をゲットした方には、粗品を差し上げちゃおうかな。(笑)条件は「キリ番取ったよ」と日記のコメントか掲示板に書き込む事。ミニバス関係の方でも、テルネット関係の方でも、パワーズ関係者でも、誰でもOK!粗品は写真の電卓です。(ホントに粗品だねぇ(苦笑))希望があれば、電卓の裏に拙者のサインを書き入れます。いらねぇってか? (笑)これからも田舎狂師の日記を宜しくお願いします。そいうえば、最近soraさんは、どうしているだろう?
2005年10月06日
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ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜外野手が11日、本拠地ヤンキー・スタジアムで行われたボストン・レッドソックスとの3連戦最終戦、1回表の守備で、レフトへの打球を捕球に行った際に左手首を痛め、負傷退場となった。これによって松井選手の連続試合出場は「1768」でストップした。ニュースで、捕球に行って左手首を痛めた映像を見たが、これは仕方ない。懸命にフライを捕りに行っての結果である。早々と諦めてヒットにしてしまう松井選手なんて見たくないからなぁ。バッティング同様、守備も果敢に行うのが松井選手の良いところだと思う。それにしても残念! ジャイアンツに入団した1993年から足掛け14年に渡って築き上げた記録だそうで、1から出直すにしても同じ位の期間を要する。いくら体が丈夫とはいえ、最高の技術を持って臨まなければならないプロの世界、今後14年活躍し続けることは困難であろう。でも、プロの野球人として輝きを放つのは、連続試合出場だけではない。手術・リハビリを経て、体を万全に整え、今まで以上の活躍を見せて欲しい。
2006年05月12日
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4月中旬から下旬ごろ、明け方の東の低空で、水星と火星、土星が大接近して見える。最接近は4月20日から21日ごろで、それぞれが互いに2度未満まで近づく。22日には3惑星が正三角形に並び面白い。日の出30分前の高度が5度未満と非常に低く、観察するのはかなり難しいが、3つの惑星が双眼鏡の同一視野に見える機会はなかなかないので、ぜひ挑戦してみたい。位置や並び方をよく確かめて、東の空が開けたところで双眼鏡で観察しよう。
2026年04月15日
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相変わらず菊池涼介の守備はエクセレントじゃのぉ〜。おそれいりました。m(_ _)m何度も見た"残念そこは"菊池涼介の守備は錆びつかないファインプレーでゲッツー⚾️中日×広島#carp野球専用パック「DAZN BASEBALL」✔ 月々2,300円(年間プラン・月々払い)✔ 初月無料キャンペーン中(〜4/19まで)▶ 視聴はこちらhttps://t.co/onr1xZUtuG pic.twitter.com/aUTX1ofcHa— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) April 15, 2026
2026年04月19日
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先月の事だけれど、シャワーヘッドの老朽化により、買い替えて交換することにした。どうせならナノバブルの高級なものにしようかなと考えながら、郊外のホームセンターに行った。シャワーヘッド売り場に並んでいるシャワーヘッドの中で、ナノバブルの物を探した。値段は3000円弱から2万円以上まである。迷った挙げ句、次の特徴を持つ最も安いのを選んだ。節水。手元でストップ。柔らかい肌あたり。5段階水流を切り替えできる。ミストシャワー付き。超極細ナノバブルが発生。カインズ ナノバブルシャワーヘッド。税抜き2980円也。超極細ナノバブルが発生と謳う割には安価なのが心配だったけれど、使ってみると今迄に使った複数のシャワーヘッドでは経験したことのない爽快感というかサッパリ感というか汚れ落ち感が味わえた。テレビCMで見たことのあるマジックが消えるかどうかの実験はしていないけれど、そこそこナノバブルは出ているんじゃないかな。満足した買い物の一つとなっている。ただ、ナノバブルの出るミストモードは、周りの空気を巻き込んで、お湯の温度が下がるので冷たく感じる。冬場に使う時は温度設定を上げるなど注意が必要。
2026年04月26日
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今朝のラジオの天気予報で言っていた。「今日の天気図を見ると、日本全体をドーンと高気圧が覆う形になります。こんな天気を”1円玉天気”と言うんですね。これ以上崩しようが無いということで、そう言われます」。おお!なるほどな。また1つ利口になったわぃ。(笑い)そんな1円玉天気の天気図(今日3時と6時)
2026年05月10日
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先に景気の良い話題を書くことにすんべ。広島は先発・栗林良吏が自己最多の120球を投げて1安打完封勝利。1安打完封勝利は3月29日の中日戦に続いて今季2度目。「シーズン2度の1安打以下の完封」は球団では72年の外木場義郎以来、54年ぶりの快挙となった。敵地でのヒーローインタビューでは「うれしいです!」と笑顔。初回2死一塁から大山に右前打を許したが、打たれた安打はこの1本のみ。2~8回は7イニング連続で3者凡退に抑え、計9三振を奪った。この日の勝利でチームの連敗は2でストップ。栗林がチームの連敗を止めるのは実に今季4度目だ。「勝ちたい気持ちだけだった」と栗林。続けて「今日は(サッカーの)ワールドカップのメンバー発表なんで。どんなピッチングをしてもニュースにならないと思ったので。そういう気持ちでいった」と話したが、間違いなく大きなニュースになる快投だった。
2026年05月16日
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昨日気がついたのだけれど、東京新聞の連載小説が新たなものになっていた。今回の連載小説は「宿老」、5月17日に第1回が始まった。好きなジャンルの歴史物なので、17日の新聞から読んでみた。「宿老」の主人公は松井康之。長岡藤孝・忠興親子に仕えた家老である。かつて東京新聞の連載小説「最後の一色」に登場する一色五郎の敵役の家中の筆頭家老だね、覚えているよ〜。物語は、本能寺で織田信長が明智光秀の謀反で自害したところから始まっていた。「最後の一色」と同時代の事を、別の視点で俯瞰した物語になっているのに興味を唆られた。「最後の一色」の時と同様、「宿老」も最後まで読んでみようと思う。
2026年05月23日
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