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「光陰矢のごとし」あっという間に、日時が過ぎて行く・・・。今日は曇り空の、静かな年の瀬。今年一年、皆さんから「元気」をいただき、途切れながらもこの日記のページを維持できました。来年も、より楽しいホームページをめざしたいと思います。皆様に心から感謝申し上げます。来年もよろしくお願いいたします。どうぞ、よいお年をお迎えください。
Dec 31, 2003
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晴れた日、バスに乗って散歩に出かけた。時折散歩に行く、お気に入りの公園のひとつ。バスを降りて歩き出したら、たわわになっている赤い実が目についてパチリ。公園の芝生、海浜のウッドデッキ造りの遊歩道、砂浜を歩き、ベンチに腰を下ろして海を眺めるのである。白い客船、黒の貨物船などが絶えず走っている。渚の水は比較的澄んでいて、貝などが打ち寄せられている。海の向こうに羽田空港が見えるところなので、数分おきに低空飛行の旅客機が、頭上近くを数分ごとに飛んでゆく。東京タワ-などが見える丘もある。視界の広い、楽しい公園。
Dec 28, 2003
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Bunkamura オーチャードホールで、クリスマス/アヴェマリアと銘打ったコンサートを楽しんだ。曲目は、「三大アヴェ・マリア」(J.S.バッハ~グノー編曲、シューベルト、カッチー二)「カノン」(パッヘルベル)「主よ、人の望みの喜びよ」「G線上のアリア」(J.S.バッハ)「ヴァイオリン協奏曲"四季"より"冬"」(ヴィヴァルディ)などである。ロシア随一の音楽の都サンクトぺテルブルグで活躍している弦楽奏者たちや名門レニングラード音楽院音楽院出身の音楽家たち精鋭20名の集まり、サンクトペテルブルグ室内合奏団が織りなす「精緻で清楚」な音楽・・・。心温まる幸せなひととき。
Dec 25, 2003
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今、クリスマスの音楽を一部追加した。このホームページのトップからジャンプして、好きな曲をクリックすると、イメージ画像、音楽のコメントがあり、曲が流れるようにしてある。クリスマス音楽として、 「祈祷」・・・慈しみ深き友なるイエスは... 「人生の海の嵐に」・・・人生の海の嵐にもまれきしこの身も... 「聖夜」・・・きよしこの夜、星は光り... 「主は来ませり」・・・諸人こぞりて、迎えまつれ... 「ジングルベル」・・・ジングルベル、ジングルベル、鈴が鳴る...普段よりボリュームをあげれば、クリスマス気分が盛り上がるというもの。
Dec 24, 2003
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午後から横浜の山手地区を散歩した。石川町駅で下車し、坂道を上って、まず「山手イタリア山庭園」に入った。このなかの「プラフ18番館」、「外交官の家」の内部のクリスマスの飾り、セットに感嘆し、イタリア庭園を楽しんだ。ここから横浜市街地が一望できて、楽しい。ここから、山手本通りを歩いて、「山手カトリック教会」、「山手西洋館」、「エリスマン邸」、「山手234番館」、「外人墓地」を見て廻り、「海の見える丘公園」へ。そこでは「横浜市イギリス館」「大仏次郎記念館」「山手111番館」へ。もう日が暮れてきて、「神奈川県近代美術館」は残念ながらまた今度のお楽しみ・・・。 このなかで、次の通りクリスマスのイベントとして明日も音楽会を開催していて、無料。外交官の家 12/23まで、山手西洋館 12/23まで、エリスマン邸 12/25まで今日の画像は、「山手イタリア山庭園のプラフ11番館の庭と館の内部」、「山手教会」など。イベントの音楽は「山手西洋館」でピアノ演奏をゆっくり楽しんだ。
Dec 22, 2003
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晴れた日曜日、買い物に出かけたら、クリスマス前とあって店内は賑わっていた。飾りつけも「クリスマス、クリスマス・・・」といった風である。レジで行列をなし、ラッピングでまた行列。 今年も例年通りに年を越して、新年を迎えようとしている。
Dec 21, 2003
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身近にありすぎて、緑茶の良さを見失いがち・・・というよりは習慣から、私はコーヒーばかりを飲んでいる。「茶は養生の仙薬なり、延命の妙術なり」の字句が、ふと目に飛び込んできた。読み出すと、<その昔、中国大陸から伝えられたお茶は、「薬」として飲まれていた。日本初のお茶の専門書といえる栄西(えいさい)禅師の「喫茶養生記」に著されている。この意味は、お茶は万病に効いて、元気で長生きできるということ。>さらに、緑茶の主な成分と効能が書いてある。さまざまな効用があり、身体にいいだけでなく、ストレス解消にもいい、としている。また、この寒い冬の時期、緑茶うがいでインフルエンザのウィルス退治を、と勧めている。コーヒーばかりでなく、緑茶も飲みたくなってきた。
Dec 17, 2003
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暖かい日差しのなかで、東京湾を眺めようと浜松町駅で下車し、竹芝桟橋に向かって歩いた。大勢の人が行き交う。途中、芝離宮恩賜庭園に立ち寄った。ここは、石川後楽園とともに今に残る最も古い公園のひとつ。「回遊式泉水庭園」で、池を中心としている。(この地は当時芝浜と呼ばれていた眺望豊かな海浜。現在は、前面の海岸埋め立てにより海浜の眺望を失い、東海道本線の拡幅や新幹線の施設などで園地を狭められたが、往時をしのぶことができる名園。)庭園を一周して、池のほとりのベンチで一休み。師走の青い空、風もない。散策する人、スケッチする人、カメラを向ける人・・・。 目的の竹芝桟橋へ徒歩数分。2階に相当するウッドデッキの遊歩道に上がると、東京湾が目の前に広がる。向こう側のレインボーブリッジ、お台場などとの間の海を遊覧船や運搬船などが行き来していた。
Dec 14, 2003
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楽天のページに「音楽」をつけていたが、そのままでは画面の更新ができなくなった。でも更新したい・・・やむを得ず音楽を削除した。同時に「新しいウィンドウを開く」タグなども削除した。そこで、一計。コーヒーブレイクに、画面に画像を配してお気に入りのMIDI音楽をBGMとして鳴らす・・・そのようなページを他のホームページを活用していくつか作り、この楽天のページから楽しもう・・・。ついつい10数曲となり、したがってページも同数となったが、一覧のあるページからジャンプするようにした。これでいい。自分のささやかな楽しみが増えてうれしい。
Dec 9, 2003
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情報誌で解説していたので、要旨を転載させてもらう。<あくどく貪欲である様子を表す「あこぎ」。悪徳○○業者などを表現するときによく使われ、その意味や語源から、漢字で書くと「悪気」と思っている人も少なくないのではなかろうか。正しくは「阿漕」と書く。そもそもの語源は、三重県津市阿漕町にある「阿漕ヶ浦」という地名。この浦は伊勢神宮にお供えする魚を獲るため、一般の漁師が入れない禁猟区だった。にもかかわらず、何度も密漁を繰り返していたのが、この土地に住む漁師の平次。彼は長い間病気を患っている母親に食べさせたい、早く病気か治って欲しいという純粋な親孝行からはじめた密漁。遂には役人に捕らえられ、簀巻きにされて海の底に沈められたという。この伝説から、元々は「悪事も度重なれば露見する」という意味で使われていた「阿漕」だが、それが転じて、いつからか「欲張りであくどく、やり方が無情なこと」といった現在の意味で使われるようになった。話はそれるが、「日本の平和を守る・・・専守防衛」の自衛隊か゛いまや「イラク復興支援のため銃器を携えて海外遠征」・・・早く専守防衛すら必要のない世界平和が待ち遠しい。
Dec 4, 2003
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このところ雨模様が続いたが、ようやく好天気の今日、陽気に誘われてデジカメをポケットに入れて、ふらりと散歩。黄金色に染まった銀杏の街路樹に出会い、パチリ!過ぎてみれば、あっという間の一年。振り返り、来年のことを思う。
Dec 2, 2003
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