coolfox's PlayGround

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Napory Music Awards 2005 Winner



ノミネートは こちら で確認してください。

画像クリックでオフィシャルページに飛びますよ☆



Album Of The Year
evergrow Mae /The Everglow
Dave Elkins(vo,g)、Jacob Marshall(ds)、Mark Padgett(b)、Zach Gehring(g)、Rob Sweitzer(key)
 Tooth & Nailがプッシュしているヴァージニア出身のエモロックバンド Mae の2ndアルバムを今年のベストアルバムに選ばせていただきました!
 なんと言っても、これを聴かなかったらエモロックというジャンルに興味を持つことはなったと思います。透明感あるやさしめのVo.に単なるロックではない壮大な雰囲気が詰まった最高のアルバムです。1stをリリースした段階で地道なライブ活動を行い、徐々に人気を獲得し、早くもB-sidesをリリースするという快挙を成し遂げました。
 バンドの要でもあるキーボードがかなりいい味を出してます。ブックレットも絵本のようになっていて、アルバムがひとつの物語のようなつくりになってます。
 オススメ曲「Suspension」「Everglow」「Ocean」


Best Song Of The Year
bad day Daniel Powter /Dad Day (Daniel Powter)
カナダ出身のシンガーソングライター(SSW)。フランスのコカコーラのCMにこの曲がフィーチャーされたことで、まずフランスを中心にヨーロッパでブレイクしました。
 ピアノをメインに持ってきた楽曲は最高の一言。最近デビューしたSSWの中でもトップクラスのソングライティング力があります。オフィシャルで見ることができるPVも切なくて良い!
 まだ日本デビューはしてないけど、時間の問題だと思いますね。








Best New Artist
cork tree Fall Out Boy
Andrew Hurley(Drums)、Joseph Trohman(Guitar/Vocals )、Patrick Stumph(Vocals/Guitar)、Peter Wentz(Bass/Vocals)
 インディー時代のアルバムが20万枚の記録を出した、シカゴ出身のパンクロックバンド。無駄に長い曲名が印象的なFOBですが、今年一番の注目株といっても良いでしょう。既に本家グラミー賞でもノミネートされています。
 聞くところによれば、パンクはパンクでもエモに入るとか、メロディックに入るとかジャンルはいまいち不明ですが、ナイスなメロディです。声はドコにでもいそうな感じで、高めで特徴はあんまり無しですが、バックコーラスが特殊です。ただ声を重ねるだけにとどまってません。曲によっては全く違う歌詞を歌ってたりしますしw
 オススメ曲「Sugar, We're Going Down」「Dance, Dance」「Get Busy Living Or Get Busy Dying (Do Your Part To Save The Scene And Stop Going To Shows)」←アルバム中最も長いタイトルw


Best Rock Of The Year
mraz Jason Mraz /Mr.A-Z
 ヴァージニア出身のSSW。 Daniel Powter がピアノなら、こっちはアコギだ!見たいな感じです。Mraz名義でCDを出してますが、ライブとなると決まったバンドでやるので、立派なロックバンドです。前作はイケイケムードの明るめの曲が多かったですが、今作はしっとりとした曲が多く、夜中に聞くとよさが倍増しますw
彼のすばらしさはそのキャラクターとライブにあります。もちろん、歌も抜群にうまいし、ギターの技量も問題なし!しかし、そのアホっぽいキャラが僕は大好きなのです。あまりにほれ込んでライブDVDも買いました。彼はライブで本領発揮ですな。事実、リリースしたCDのうち半分がライブ盤です。ライブやる度に何曲もの新曲が入っていてうれしい限りです。そんな Jason Mraz を選ばせていただきました。
 オススメ曲「Geek In The Pink」「Mr. Curiousity」「Plane」


Best Pop Of The Year
beautiful Darren Hayes /So Beautiful
オーストラリア出身。世界で爆発的に売れるなか解散してしまったポップデュオ Savage Garden のフロントマンであり、シンガーであった彼は、解散後、ソロデビュー。この曲は Savage Garden のベストに合わせて発売されたものです。
 2ndはダークで浮遊感漂う感じのアルバムでしたが、今回はサベガ時代を彷彿とさせるポップ感あふれた曲になってます。ダレンの魅力的な声(とファルセット)は今回も健在です。
 何を隠そうダレンファンの僕はほとんど迷うことなく選ばせていただきましたw






Best R&B/HipHop Of The Year
story Craig David /The Story Goes...
 イギリス・サウサンプトン出身のR&Bシンガー。UKグランジの貴公子として、キング・オブ・2ステップの異名を持ったイケ面君ですwデビューアルバムが世界で800万枚以上の売り上げを記録した Craig David 。前に所属していたレコード会社が不運にも消滅。しかし、今年ワーナーUKと契約して晴れて待望の3rdアルバムをリリースしました。
アルバムを出すたびに「グランジ・2ステップ」テイストからR&Bにシフトチェンジしていったのですが、今回は完璧にR&Bアルバムとして完成しました。透き通った声はブラックミュージックの中でも異彩を放っています。さらに「ポップR&B」と呼ばれるくらい完成度が高く、UKっぽくアコギをメインにした曲が目立ちます。テンポの激しい曲は少ないですが、しっとり、まったりするときにオススメです。
 オススメ曲「All The Way」「Don't Love You No More (I'm Sorry)」「Separate Ways」


Best Indie Artist Of The Year
comporsure Waking Ashland /Composure (日本盤と輸入盤とはジャケが違います)
 Jonathan Jones(Vocal・Piano)、Ryan Lallier(Guitar)、Andrew Grosse(Bass)、Thomas Lee(Drums)
サンディエゴ出身、Tooth & Nailのエモロックバンド。ピアノロックの名曲が詰まってます。ライブで地道にファン層を拡大した彼らは、自主制作EP「I Am For You」をリリースし、その楽曲のよさがウケにウケオンラインサイトでチャート一位を獲得しました。「10年に1度の逸材」とか「全米中で最も期待される未契約バンド」として話題になりました。
 結局現在のTooth & Nailレコードと契約し、今作でLPデビューを果たしました。
 正直インディーバンドは良いバンドがたくさんいました。誰を選ぼうか本当に迷いました。でもこのバンドにしたのは、今年4人メンバーのうち2人が脱退してしまったからです。かなり良い楽曲を提供してるのに、半分抜けたら痛いなぁ…と思って選ばせていただきました。
 オススメ曲「I Am For You」「Same Problem」「Sing Me To Sleep」


以上が今年の受賞者たちです!パチパチパチ
いかがでしたか?僕自身、これで妥当だと思います。いやむしろ、これしかない!くらいの勢いです。
もし、これから洋楽を深くしたいあなた!まずはこいつらからはじめてみてはいかがですか??




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