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家を出たのが五時半。明らかに早すぎました。
遠くの空がほんのりと紫。写真では暗いですが、実際は結構明るいです。

予定変更して、時間つぶしにまずは茨城県護国神社。
英霊さんに手を合わせて来ました。
奮発して30円賽銭箱に入れました。
なんか怪しいテキ屋のおっちゃんとか屋台とかありました。
次に、偕楽園。
屋台が10ほど並んでいました。雅楽がかかっており、予約客らしき人らが儀式を受けていました。
ここでビールと唐揚げを買って、寒い寒い言いながら、後悔しながら30分ほど座って食べました。
境内の方で焚き火をやっていたのであたりに行きました。
おみくじを買ったら吉でした。待ち人来ます。失せ物は物の間から見つかります。縁談は誤解が解けまとまります。出産は安産で男の子です。学業は努力せよ。引越しは良好。
因みに、とってもかわいい巫女さんだったので敢えてそこに並んで、「初日の出を見るにはどこがいいか」を尋ねたことを報告します。「知らねえよ」と婉曲的に言われたことも併せて報告しておきます。
いやね、どこで日の出見るか決めてなくて、神社のおっちゃんにでも聞こうかと思ったんだけど、聞くなら何か買おうと思って見たらかわいい巫女さんだったからそこに並んだだけでね、最初から下心ありきではないんですよ。
何に言い訳してるんだろう…?
結局適当に歩いていたら、偕楽園-千波湖間の歩道橋に出ました。この歩道橋、かなり大きい、広い歩道橋でして、千波湖が丁度東に見えるんですね。
案の定カップルや家族連れで一杯でしたが、新年の穏やかな、寧ろ開き直った心境をもってすれば微笑ましい光景に映りました。
マジで日が出る10分前

日の出

旦という字はかくして出来た象形文字です。
お茶を出すばかりが旦という字の意味じゃないんですよ、みなさん。
<まあ茶でも飲めよ つ旦 お茶
その後は一人偕楽園一周の旅。
来るのは二回目ですが、来る度迷います。迷うほどの公園ではないんですけどね。
吐玉泉(とぎょくせん)という看板を発見し、辿ってみました。
石段を、自転車を持ち上げて降りること数十段。
自転車を押して歩くこと五分。
白い大理石からこんこんと湧き出る水。良く先人は作ったものです。
偕楽園を作る際に、茶の湯につかう水としたそうな。
飲んでみました。あまりおいしくはなかったです。普通か、寧ろなにやら味がしました。
これが茶にはいいんだろうか。
冷えた手には、常温の水が温かく感じたのが寧ろ一番印象的でした。
写真撮ればよかった。綺麗な大理石だったのですが。
あとは、志学の像なるものがあり、痛いところをつかれた思いでした。
まあ、そんなこんなで帰宅しました。
太陽さんの威力を思い知りました。直視出来ません。視界にになんか紫の斑が残ってしまいます。
暫く太陽さんにはお会いしたくないので家から出ません。以上です。