IN THE FOREST

IN THE FOREST

マルにサッカーを


子供ができ、自由に波乗りが出来なくなってしまったとき、
波乗りをいつ再開しても良いようにと、同じ全身スポーツであるサッカーをやり始めました。

私のサッカー歴は子供の頃、確か小学校2年生の時から4年生まで。
それから社会人になってからの2年間ほど。計4,5年です。

自分で言うのも何ですけど、子供の頃は運動が凄く苦手でした。
その為、運動も全て中途半端。サッカー、硬式野球、水泳と・・・
ああ、唯一水泳だけは良かったようです。
辞めるとき、コーチ陣に辞めるのを考え直すようにと止められた記憶があります。

そんな中途半端な私が大人になってからは、様々な方に誉められます。
「運動神経が凄く良いよね!」と。

確かに
子供の頃の自分の目と大人になってからの自分の目。
同じ動作をテレビなどで見ていても、全然印象が異なっているのに気付きます。子供の頃は「凄いなー」と思っていたことでも、大人にってからは意見が多いです。「あそこであれをしろよ」だとか。

私は中学3年生の頃、本気でプロレスラーを目指していた時期があります。
毎日「腕立て伏せ100回(1分間に10回)、背筋100回(1分間に10回)、腹筋100回(1分間に10回)」が自分にきせた使命でした。
※今考えると、怖くてプロレスラーなんかやりたいとも思いません。

兄に夜中に「寝ながら腹筋してた」と言われた事もありました。

これが運動神経の良くなる切欠だったと今でも感じています。
つまり、これら(腹筋など)をやる事で
運動を行う身体の神経が確立されたのです。

運動で神経の繋がりだと思うんです。
だから若ければ若いほど良いって考えています。
若いうちに身体の運動神経を活発にしてやるんです。

だから息子には若いうちから(2歳前)からサッカーをやらせたんです。
ちなみにサッカーを選んだのは、観戦していて1番楽しいからです。


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