JIMI JIMI SHAKE

イサブが作詞・曲3


words&music;isabu

尽きない小話とつまらないジョークで
あなたを笑わせてみたいよ
おおげさなジェスチャーでもって
ほんの少しだけの
真面目さを知ってもらいたいよ
うつろに揺れる切なさと
日々を共に暮らし始めたよ
あなたの言葉を拾い集めるたびに僕は
後悔してるもっと気のきいた返事も口に出来たはず・・・

誰よりも素敵なあなたのことだから
星降る夜のアクターが白馬に乗って・・・
小意気な仮面すら準備さえも出来ない
僕には切り札になる様なカードもなくて・・・
雨戸叩く雨の声が
止んだら架かりそうもない虹を祈る
せめて今夜の夜空だけは晴れますように
白い息を一つ二つと数えてはあなたを思い描く夜

僕の星がかすかに輝けるのは
あなたの放つ光を浴びているから
ここからじゃぁ隣り合う二つの星なのに
未知数の距離と現実を知る
流れ星にでもなれるものなら
願いを込めてあなたを目差すのに

両手だけじゃ抱えきれないくらい
あなたを本当はもっと知りたいから
一人の時間のいたる場所で
あなたに独り言
「あなたの為に僕には何か出来ますか?」
終電に乗り遅れた夜も
上着を忘れて歩いて帰る夜も
せめて今夜の夜空に浮かぶあなたの星は
いつもと変わらず輝いて
僕の問いに答えてくれますように

僕の星がかすかに輝けるのは
あなたの灯す明かりを浴びているから
ここからじゃぁ隣り合う二つの星なのに
未知数の距離と現実を知る
流れ星にでもなれるものなら
願いを込めてあなたを目差すのに

照れくささを隠そうとすればするほど
僕はあなたには届かない様な気もしてる
でも僕はやっぱり僕で
あなたの何処を見つめればいいのか
何て言えばよいか
不自然さが顔に出てしまう

僕の星がかすかに輝けるのは
あなたの放つ光を浴びているから
ここからじゃぁ隣り合う二つの星なのに
未知数の距離と現実を知る
流れ星にでもなれるものなら
願いを込めてあなたを目差すのに

僕の星がかすかに輝けるのは
あなたの灯す明かりを浴びているから
ここからじゃぁ隣り合う二つの星なのに
未知数の距離と現実を知る
流れ星にでもなれるものなら
願いを込めてあなたを目差すのに


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