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Apr 1, 2006
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カテゴリ: 映画・音楽
漠然と「ジャッキー・チェンが初めて挑んだ武侠大作」としか認識していなかったので、観てビックリしました!!!

何がって、、、 ラブストーリー だったからです。

子供の頃「木人拳」などで、私にとっては”ひろみちお兄さん”的ヒーローだったジャッキーがですよ!?


まぁ、 甲冑フェチ の私としては、すぐに、入り込んじゃいましたけど(笑)。


それにしても、まさに「大作」。
戦のシーンはもちろんですが、最後の霊廟のシーンも圧巻です。

アクションにおいては、動きの流れが良すぎて「創り過ぎ」な感じはしますが、抜かりナシで感嘆のため息が出ます。とても50過ぎには見えないです。

最近はジェット・リーもがんばっていますが、やっぱりジャッキーは第一人者って感じがします。


感情を表に出さず、そして頼りになる将軍と美しい王女、悲恋、国の策略、裏切り、忠誠、激しい戦、そして別れ。


ジャッキーは決して「ハンサム」ではないのに(失礼!)、途中からもうグイグイ引きこまれて、「かっくいく」見えちゃうのは、そう言う甲冑フェチにはたまらないキーワードのストーリーが展開するからかなぁ。

2200年前と現在とを上手く絡めたところもなかなか面白いです。


・・・・珍しく絶賛だ(笑)。


この類の物語って、なんか切ないんだよなぁ、胸キュン(死語?)みたいな。でもってハマっちゃうんだよなぁ(笑)。

「グラディエーター」は4回も劇場へ行っちゃいましたが、これもとりあえずもう一回観たいかなぁ・・・。


ぜひ大画面・大音響でどうぞ♪


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Last updated  Apr 3, 2006 07:51:41 PM
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