自分で見に行った最初の映画は・・・


母も映画が大好きで、映画や俳優が夕食の話題になってました。
きっと、心つかない頃からいっぱい見せてもらってたんだろうなぁって思う。

で、自分の意志で、『この映画を友達と見に行く』と言ったのは、小学校を卒業した直後、確か次の日だったと思うな。『宇宙戦艦ヤマト 完結編』でした。何もわからない12歳だったんで、何も考えずに封切り日に行ってしまった。(爆)満席で、しかも通路の階段まで満員で、当然僕と友達も階段でした。スクリーンの正面だったからまだラッキーだよ。とにかく人がすごかった。
やはり、『宇宙戦艦ヤマト』は大好きで、完結編の映画をやる直前まで『3』をテレビ放送してたんだよね。毎週見てました。(1、2話見逃したけど)
それと映画は物語的には関係なかったんだけどね。(笑)

ところで、みなさんは『完結編』見ました?
実はあれ、公開した後作り直してまた公開してるんっです。で、その後テレビで放送されてるのは後から作り直した法なんだよね。知ってたかな?
どうしてかというと、当時は数字忘れたけど、音響関係をもっとすごくして、多少描写を変えたってことでした。
確かにその通りなんだけど、大幅に変わったシーンがあるのです。っていうか、カットって言っても過言ではない!!
どんなシーンかと言うと、『古代くんと雪のベッドシーン』です。
挿入歌の、八神純子(だったかなぁ…?)さんが唄う「ラヴ シュプリーム」がほぼフルコーラスかかったと思うんだけど、その間ずっとそんなシーンでした。今思えば、西崎さん(監督さんね)の気持はわかる。ずっとずっと前から結婚しようって言ってて全然それらしい生活をできないでいて、やっとその任務が終わったと思えば、あの2人は結ばれて欲しいと願うでしょう。西崎さんに限らずヤマトファンも。そう言った物だと思う。
でもねぇ・・・小学生、こんなの見ていいのかい!!って感じだよね。
当時は(もう20年前だな)中学生でもセックスのこと詳しく知ってるのは数少ない頃だったと思うからさ。大問題だったのかも、実は。ちなみに、僕と友人はそれをもろ見てるので、びっくり仰天でした。しばらく話せなかったもん、確か。(爆)

ところで、古代くんと雪が出逢って、結ばれるようになるまで何年かかったか知ってますか?ガミラスから攻撃を受けたのは西暦2199年。ディンギル帝国の侵攻(完結編)は記憶が正しければ西暦2203年。逢ってから結婚できた年は4年。(作品内)観客側にしてみれば10年待たされたことになってたはずです。長いよねぇ~。(爆)

なんか、だんだん『宇宙戦艦ヤマト』のマニアック話になってきたし、もっとマニアック話をしたくなってきた。とりあえず、この回はここで終わっておきましょう。
どうして「初めての映画」からこんな話まで展開するのか・・・それは、『マニア』だからでしょうか?(超爆)


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