宮崎駿さんの作品を考える


その作品についての私見です。(笑)
宮崎駿さんに心酔しきっている人は、この先は見ないことをお薦めします。

たまたま今日、『特命リサーチ200X!』で、「宮崎アニメの人気の秘密は?」というようなものをやっていた。
見ていて、「なるほど!確かにそうだよね。すごかったもんなぁ」と思った。

はっきり言って、アニメ好きです!(笑)
宮崎さんの作品で一番好きなのは、実はふたつあります。(笑)
『風の谷のナウシカ』と『天空の城ラピュタ』です。
『ナウシカ』は、物語のスケールの大きさと感動を。『ラピュタ』もおんなじです。
だけど、最近の宮崎さんの作品はどうでしょうか?
『千と千尋の神隠し』も、『もののけ姫』も見ました。
確かに、毎回すごい作品になってます。今日の『特命リサーチ』でも言ってたようなことは隠されていて、僕も作品に引き込まれます。
でも、僕だけでしょうか?なんか物足りないような気がするのは。
映像もすごい。シナリオもすごい。キャラクターもかわいいしかっこいい。
でも、なんか・・・。『ナウシカ』や『ラピュタ』みたいな感動が少ない気がする。
「大作をつくる」というより、「たくさんの人に愛着のもてる作品をつくる」っていう風に変わってしまった気がする。
『となりのトトロ』も、なんかかわいいだけって気がするな。
『ナウシカ』や『ラピュタ』みたいな感動を作れる人なんだから、もっとすごい物をつくってくれる、と、勝手に期待していたのが悪いのかな?
でも、残念です。確か、今回の『千と千尋の神隠し』で、映画づくりを終えるって言ってなかったかな?残念ですね。

『風の谷のナウシカ』も『天空の城ラピュタ』も、見て泣きました。僕は結構すぐ泣いてしまう方なんだけど(笑)、すごく感動しました。
本当に、あんな作品これからも見たかったです。
『ラピュタ』見た時なんて、本当に変だった。(笑)だって、終わる直前、じ~んときて目頭が熱くなってきたんだけど、最後の最後に笑わされて(あの、お宝じゃ~ん、って所ね)、でも、シータとパズーが凧でシータの故郷に向かうときからかかったエンディング曲、『君をのせて』(だったよね?)かかった瞬間から、なんか涙が流れてきて、ずっと最後まで泣いてました。再放送でもそうだし、その曲聞くと、目頭が熱くなります。(パブロフの犬か?)みなさんはどうでした?僕だけかなぁ・・・。
ま、本当に僕は感動したり、感情移入ですぐ泣くのです。(爆)
でも、映画とかドラマとか、やっぱり感動して泣くのって心には良いと思いますよ。心のリハビリってやつ。

話がずれてしまったけど、言いたかったのは、「宮崎さん、感動をありがとう。もっともっと良いアニメ映画見せて欲しいです」ってことです。


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