2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全20件 (20件中 1-20件目)
1

ちょうど朝食用のパンが切れたので早起きして前から気になっていた神戸屋のモーニングへ。定期があるから、途中下車も大丈夫。出勤前の慌しい時間だけれど、淹れたて珈琲と出来たてパンで優雅なひと時。これで399円、しかもパンは用意された中から好きなだけチョイスできるとは、名古屋を彷彿させるサービス。調理を待つ間、ガラス越しに通路を見れば、慌しげに行き交う人たち。店内は、人もまばらで出来たてパンの香りとクラッシックが流れる。贅沢な朝時間。月に1回くらいなら、こんな朝があってもいいんじゃない?
Jan 30, 2010
コメント(4)
気が付けば1月も下旬。今年はカウンセリングスキルを磨きたいと思い、毎月何かしらのアクティビティに参加しようと決意。今月は、就職フェアのカウンセリングブース担当のチャンスを頂き土曜日に足を運んだ。同じ主催者によるフェアなので、一応「経験者」として今回初めて担当される方と自己紹介。申し送り事項等を確認して、さっそく着任する。時期的なものもあるのか、前回よりは、やや来場者が少ない印象。それでも、キャリアカウンセリングに来られる方は途切れることなくトータル10名程の方と懇談させて頂いた。カウンセリングをしていて、一番嬉しいのは、お話を伺う中でクライアントの方の表情がパッと明るくなる瞬間をみること。次の行動を起こそうとウズウズされる姿にこちらも、元気を頂く。逆に悩ましいのは、すっきりしない表情で席を立たれる方を見送る時。カウンセラーの道のりは険しいなぁ。
Jan 27, 2010
コメント(0)

あちこち動き回っているようだけれど寒さが厳しいこの頃は、家に引きこもりがち。そんな週末は、しばらく振りの友達に連絡して街ランチ。早起きして出かければ、人気のあのお店も待たずに席へご案内。この日は、シーフードを中心にコース料理をチョイス。寒さのお陰か、牡蠣の育ちが良いらしく、そのまま調理すればメインになりそうなほど大ぶりの前菜。ブイヤーベース仕立てのメインは、旨味が濃縮されている。ゆったり、まったりランチをした後は元町通りでウィンドーショッピング。お買い物は来月のチャーミングセールまで我慢我慢。寒いけれど、風もなく穏やかな天気に、山下公園にも足を伸ばす。夕焼けに照らされて、黄金色に輝く海にウットリ。冬の海は、凛としていて、丸めた背中もシャキっとなる。帰り道は、コートの襟をたてて、足早に。真っ赤に燃える空と、川の透明さが織り成す景色に思わずシャッターを切った。
Jan 24, 2010
コメント(2)

ということで、またまた別の日。午後から用事で清澄白河まで外出。「きよすみしらかわ」と読むらしい。江東区にはほとんど足を踏み入れたことがない。お隣の駅は「門前仲町」だったりと、下町ムード満天のエリア。深川資料館通り商店街を歩いていたら、ぶさドラに遭遇!両隣のオカメとヒョットコも、いい味出してる。せっかくだから「深川江戸資料館」に行きたかったのだけれど残念ながら今年の7月まで大規模改修工事の為に閉館中。この界隈は夏場が一番盛り上がる。祭りの頃なら浴衣でそぞろ歩きもいいかも?!
Jan 21, 2010
コメント(0)

楽しかった東南アジアの旅行が遠い過去の記憶のように慌しく過ぎる毎日。先日は、野暮用があり朝イチで西新宿へ。都心へ向かう通勤列車は、すし詰め超満員。2回の乗換えで、すでにグッタリしつつ最後の1本「都電荒川線」乗り場へ。!なんだこの、かわいらしい電車は!疲れきった眼に、のんびりホームへ滑り込む車両が愛らしい。平日・仕事モードから、いっきに行楽モードにシフト。都内にも、まだこんな電車が走っているんだぁ。車両はレトロだけれど、設備は最新でSuicaまで使える。それでも発車の際にはお約束の「チンチン♪」というベルの音。路面電車だから、街路樹やお店の看板にも手が届きそう。気分はすっかり「ぶらり途中下車」の旅。ちょっと苦手な「東京」だけれど、こんな下町ならもっともっと探検したいな。
Jan 19, 2010
コメント(0)

夕方に一旦ホテルへ戻る。居心地最高のお部屋は、半年前に予約したバルコニー付オーシャンビュー。 少し休憩すると、近くのスーパーへ買出しに。今晩はシンガポール在住の先輩ファミリーを招いて一緒にカウントダウンパーティー♪いやーーなんてゴージャス☆と思いきや、ホテルは1室あたりのチャージだから親子3人で割れば、ビジネスホテル並みのお値段で宿泊可能。優雅にスパークリングワインを傾けながら、眼下で行われているイベントをテレビを通じて同時観賞。(水面に浮かべられたライトが、キレイな三色に彩られる)2010年まで残り10秒を切ると、外からの歓声が一際大きくなり皆で一緒にカウントダウン。Happy 2010!今年は百花斉放な幕開けになりました。
Jan 17, 2010
コメント(0)

翌日は大晦日。ゆったり朝食を頂くと、腹ごなしがてらマーライオンまでお散歩。まだ午前中だと言うのに、南国の太陽がジリジリ暑い。あぁ日傘を持ってくれば良かった!!!お約束の場所で記念撮影。心なしか、10数年前と風景が変わっていると思ったら、それもそのはず。場所が移動したらしい。そこからは気の赴くままに、ラッフル像からボート・キーまでテクテク歩き。さすがに暑さに参って、ここからタクシーでリトルインディアへ。ホテル周辺の小洒落た雰囲気が一変し、むぅっとした人いきれにところ狭しと並べられた商品。もちろん、インド系のものばかり。歩く人もインド系なら、匂いもインド。そこから更に15分程歩けば、アラブストリート。これまたガラリと雰囲気が変わり、アラビアンナイトの世界。 どこからか、コーランが聴こえてきそうだ。 カフェでは、粋なシンガポーリアンの気持ちよいサービス。青空に、熱帯の木々の緑。野鳥のさえずり。大晦日とは思えないほど、まったりとした時間が過ぎて行く・・・
Jan 17, 2010
コメント(0)

午後のフェリーでシンガポールに戻ると、もう夕方。さすがに少し疲れたものの、夕飯を食べ終えると再び街へ繰り出す。今日のお楽しみはナイトサファリ。でも、時計は既に8時を回っている。「こんな時間に、動物園に行く人なんているのかしら?」そんな心配をよそに、入り口前の広場にはかなりの人だかり。ここは夜のみ18時~0時まで営業しているそうだ。時間も遅いのでトラムでぐるりと見学することに。(ここでトラムに乗るまでに30分待ち!)夜行性の動物たちを驚かさないように、可能な限り落とされた照明。もちろんカメラのフラッシュは厳禁!(それでも、ピカッと光らせてしまう観光客が若干名・・・残念)薄暗い中を、トラムに揺られて、なめらかなガイドのアナウンスを聴いていたら・・・自然とまぶたが重くなる。ガイドさんごめんなさい。気持ちよくって殆ど寝ちゃってました。唯一見れたライオンも脚をおっぴろげて、気持ち良さそうにお休み中。心なしか、顔も笑っているみたい。どんなイイ夢を見ているのかな。
Jan 13, 2010
コメント(3)

階段を降ってゆくと・・・かすかに聴こえる三線の音色。奥まったドアの向こうに広がっていたのは、不思議な世界。テーブルを集めて、それぞれ手作りの料理が並べられている。壇上の案内を見て納得。「大好き沖縄“手作り”新年会」受け付けにも「一芸or一品持ち寄り」と書かれたチラシがおかれ、丁寧に持ち寄り品専用のテーブルも出されていた。かなりの人だかりの中で、宿のお父さんが私たちを見つけテーブルの1つに招き入れてくれる。この会は沖縄が大好きなら、誰でも歓迎の新年会。一芸を楽しみつつ「ゆんたく」(おしゃべり)で盛り上がる。のってくれば、カチャーシーも登場!最後には「じゃんけん大会」が。賞品は泡盛と知り、気合を入れたら…ななななんと!日頃、全く見事にクジ運の無い私が、あれよあれよと勝ち抜いて、泡盛をゲット~☆ 今年はツキがあるかな?!来月は現地に行って、更に弾けるぞ!?
Jan 12, 2010
コメント(0)

旅行記はまだまだ続くのだけれど、最近の話題。仕事初め第1週。ぐったりしつつ、帰宅の満員電車に揺られていたら携帯着信。画面に映し出されたのは、沖縄・粟国の民宿のお父さん。電車を降りるとすぐに折り返した。「新年おめでとう~」受話器から、粟国の浜の匂いがしてきそう。一通り世間的な挨拶を交わすと、お父さんが切り出した。「前に話してた新年会ね。今度の週末にあるから、来てよ。」・・・記憶をたどる。そういえば、毎年1月に東京で新年会をやるって去年の2月に粟国を訪れた際に聞いた気がする。何はともかく、2つ返事で参加表明。北風すさぶ曇り空の週末に友達と誘い合わせて練馬まで行ってきた。会場は練馬区役所の地下。お手製な貼り紙を頼りに、閑散とした区役所ホールを横切り階段を降りて行く。アンダーグラウンドな感じだけれど、本当にこんなところに人が集まってくるのかしら???
Jan 12, 2010
コメント(2)

翌朝早くに目覚めると、まだ薄暗い中を裏手のビーチへお散歩。 朝食を済ました後は帰りのフェリーの時間をずらしてタクシーで島一番の中心地「Nagoya」まで足を伸ばす。そう、「なごや」大戦中に日本軍が進駐していた場所らしい。今ではすっかり平和な風景。決して治安はよくない島だけれど、出会った人たちはみんな親切。タクシーの運転手さんは、片言の英語を交えてインドネシアで大人気の五輪真弓の歌を歌ってくれた。*ちなみに「じゃらんじゃらん」とは、インドネシア語で「お散歩」 マレー語では「ぶらぶらする」という意味だそうです。
Jan 11, 2010
コメント(2)

バタム島は、リゾート地としては全然有名じゃない。観光客はお隣のビンタン島に流れてしまうらしく工業地帯の無機質な建物と、灰色がかった海。それでも、ホテルに足を踏み入れればビタミンカラーの装飾に、スタッフの笑顔が気持ちいい。(ちなみにここは、韓国人客が多いらしく、出会うスタッフは みんな満面の笑顔で“アニョハセヨ”と声をかけてきてくれた)実はこのホテルには2度目の滞在。以前、上海にいた頃に偶然ネットで格安ツアーをみつけ訪れたのが4年前。今回はフェリーの時間があわなかったので、旅行社を通さず直接ホテルに申込んだのだけれど、 ・フェリーターミナルまでの送迎 ・朝食 ・ホームメードピザ ・インドネシアマッサージこれが全部ついて、1人6千円という信じられない安さ。夕飯時には、バンドの生演奏。日本人だとわかると、日本語で「上を向いて歩こう」を熱唱してくれた。就寝前には二人一緒にマッサージをしてもらいすっかり上機嫌の父と母。夕方からのスコールもあがり、月明かりの下でプールサイドをお散歩。 今日はぐっすり眠れそう。
Jan 9, 2010
コメント(0)

マラッカ観光の翌日は再びAirAsiaでシンガポールに戻りさらにそこからフェリーでインドネシアのバタム島に渡るという強行軍。・・・といっても、KLからシンガポールまでは1時間のフライトだしフェリーも40分程なので、さほど苦にはならない。シンガポールのチャンギ空港からは地下鉄でフェリーターミナルへ。1時間足らずの距離でも、ここはインドネシア。ビザ申請をして無事に入国。今回の旅行で、私のパスポートの残りページは2枚になった!
Jan 7, 2010
コメント(0)

旅行の最大の楽しみは食!到着直後、雨宿りに入ったインド食堂のカレーに屋台で食べた、マレー名物「肉骨茶(バクテー)」。漢方入りスープ煮込み?なんとも言えない匂いが漂う。マラッカのお楽しみは、海南鶏飯。東南アジア各地で見られる料理だけれど、この地ではライスがゴルフボール状にギュギュっと丸められている。南国だから、果物の種類も豊富でお安い。今回食べたのは、マンゴー・パパイヤ・マンゴスチン・ジャックフルーツドラゴンフルーツ・スターフルーツ・蓮霧…美味しすぎて、写真を撮るを忘れしまったほど!両親を心配して正露丸も持参したけれど、結局使わずじまい。屋台でも、ホーカーズでも、なんでも美味しく頂く姿に我が親ながら、適応性の高さに驚いた(笑)
Jan 7, 2010
コメント(2)

虹!いつも締め切っている職場のブラインドを少し開けていたらんんん!なにやら怪しい雲に、これまたイイ感じの斜陽。ちらちらと窓外を見ていたら、うっすらと空に伸びる虹が出現!写真では分からないけれど、横浜から東京に、どーーーんと大きな虹のアーチ。「虹を見ると、願いが叶うよ」友達が教えてくれた言葉を思い出し、大急ぎで願い事を心に念じる。(って急がなくっても、流れ星じゃないんだった)みんなの願いが叶いますように。
Jan 6, 2010
コメント(3)

マラッカからの帰り道はバスで。行きの運転手さんがKL行きのバスの時刻を教えてくれたのでそれにあわせて郊外のバスターミナルへ行き、出発間際のバスに乗り込む。快適なシートにもたれ、2時間ほどバスに揺られれば彼方にツインタワーのシルエット。中心地の混雑を避け、途中下車すると目の前に大きなブルーモスク。不安げな顔の母を余所に、父と守衛さんに声をかけ、見学を依頼。入り口で女性用のベールとマントを借りで、いざ中へ。どうみてもネズミ男のような私たち親子とは対照的に一心に祈りを捧げるムスリムの人たち。多民族・多宗教のKLにはモスクあり、中国寺院あり、ヒンズー寺院ありで街を歩く人たちも色とりどり。もちろん、多民族ゆえの問題もあるのだろうけれども見る限りはお互いな適当な距離感を保ちつつ、融合している。不安顔だった母も、帰りは「・・・みんな良い人なのよね」と感慨深げ。すっかり暗くなった街に、ツインタワーが今日もひときわ高く輝いていた。
Jan 5, 2010
コメント(4)

マレーシア2日目は、早起きして日帰りマラッカ観光。往路は鉄道でノンビリ向かう。マラッカは、一番最寄の鉄道駅・Tampinから約1時間の距離。到着後、運良くツアー客を見送りに来たワゴン車でマラッカまで乗せてもらえることになった。ガイドの方は、現地在住16年の日本人女性。爽やかな笑顔と、歯切れ良い案内に、時間があっという間に過ぎる。気がつけば、市内に到着~ マラッカ王国に始まり、ポルトガル、イギリス、そして日本と支配されてきた場所。まさに"Historical City"だ。また、その中から「ババ・ニョニャ」と呼ばれる中華系の男性とマレー系の女性が婚姻し、新たな民族・文化を形成していった。建物をのぞくと、洋館風なのに中華テイストがあり、色彩感覚にはマレーテイストが備わっている。暑くなったらトライショーに乗り込んで、またぶらぶら。街では誰もが気さくで、ちょっとお喋り好きで、そして笑顔が暖かい。
Jan 4, 2010
コメント(2)

深夜にシンガポールに到着すると、そのままトランジットホテルで1泊し、翌朝のフライトでクアラルンプール入り。更に鉄道を乗り継いで、まずはホテルへチェックイン。クアラルンプール(KL)はマレー語で「泥が合流する場所」という意味があるらしい。ここを訪れるのは、約14年振り。学生時代に、初めて一人旅をした時に訪れたのがKLだった。その頃から、街・人々・自分自身がどう変わったのか… 上を見上げれば当時はまだ完成していなかった、超高層ツインタワー。近代化した街並みに驚きつつ(14年も経てば変わるよな~)と自分を納得させる。雨上がりの街をぶらぶら歩いて行けば、そこはチャイナタウン。ここには変わらぬ喧騒があった。せっかくだから、夕飯は屋台で。アジア料理に不慣れな両親を心配したけれど、それも杞憂に終わり安くて美味しい地元の料理に、親子三人舌鼓。
Jan 3, 2010
コメント(7)

ここ数年は、年末年始に両親と海外旅行が定番。…なぁんて書くと、なんだかちょっとセレブな感じだけれど昨年までは何とか近場の韓国に招待できていた。お金はないけど、旅はしたい。いや、はっきりいって旅行貧乏なのだけど、今年は各自払いを詫びつつ智慧を絞って格安で東南アジア周遊コースをアレンジした。エアーは超早割りでシンガポール往復を手配しそこからマレーシアへは、AirAsiaのパッケージツアー。往復航空券+五つ星ホテル2泊がついて、1人15,000円!更に、インドネシアの島に1泊するのに、移動費込みで1人10,000円!計画バッチリで、さてさて出発~
Jan 3, 2010
コメント(0)

今年は、寒~い日本を飛び出してシンガポールでカウントダウン!Happy happy new year!!年女になりましたが、地に足をつけて人生を“開く”1年にしたいです。精力的に?ブログもUPしてゆきま~す☆
Jan 2, 2010
コメント(0)
全20件 (20件中 1-20件目)
1