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塀の前でポーズを決めてくれた仔犬。ヘンチクリンな顔模様の馬。宿の番犬は、ちょっぴり寂しん坊。嵐の夜に、ずっと私のゲルの前でクンクン鳴いていた。入れてあげられなくてごめんね。世界遺産・エルデニゾーの主。お~ぃ、舌をしまい忘れてるよ。どこを切り取っても絵画のような風景が広がるハラホリン。牛がノンビリ、ノンビリと草を求めて歩んで行った。
Aug 31, 2010
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8月15日(日)AM9:30-無事に上海虹橋空港到着。…本当だったら13日(金)に上海入りし、夏休み最後の3日間を久しぶりの上海で、豪遊するはずだったのに…日本行きのフライトは同日PM13:50発。4時間程の滞在時間。でも。空港だけで時間を潰すなんてツマラナイ!開通したばかりの地下鉄を使えば、虹橋空港から市内まで30分足らず。もともと会う約束をしていた友人が、出てきてくれて束の間のランデブー。この日の上海は最高気温40度。日本の酷暑以上の熱風が吹き付ける。こんな日は、マンゴーカキ氷で涼をとる。ほぁ~極楽。旧友との語らいも弾む。最後は空港まで見送ってくれて、これで本当に夏旅も終わり。いや、夏はまだまだ終わらない。この後にもイベントは続く…
Aug 30, 2010
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翌朝、目覚めると相変わらずのドンヨリ天気。数日前とは打って変わり、気温も10度程しかない。身づくろいするのも面倒で寝起きのスッピンで食堂へ。他のメンバーも集まっていて、それぞれラフなスタイルで朝食。なんだか、家族みたいだ。お昼もホテル内で頂くと、午後3時ようやく空港へ出発。不思議と、このメンバーと別れるのが名残惜しい気持ち。皆も同じ気持ちらしく、あちこちで連絡先を交換したり記念撮影する姿も。相変わらず空港ではチェックインまで、ひたすら待たされる。私たちの乗る予定のフライトは21時。…その前に、もう一便のフライトがあったらしい。 そんなことは露知らず、のんびり待っていた私たち。旅慣れた人は、既に変更手続きを済ませていたらしく、ここで仲間の半数とはお別れ。結局、早いフライトにも乗れず、延々6時間近く空港待機。でも、今度こそ本当にここを飛び立てる。北京到着は夜中の予定。再び航空会社手配のホテルに1泊し、翌朝7時半のフライトで上海に移動。そして、午後には上海から羽田に帰国という"フライト旅行”30時間の遅延は想定外だったけれど、1人じゃなければどんな状況・環境だって楽しめる。北京空港まで一緒だったアメリカ人のご婦人が私の手を握りながら、笑顔でつぶやいた。「本当に最高のサバイバルだったわ!」
Aug 29, 2010
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午前11時-航空会社が手配した大型バスが2台到着。もそもそっとバスに乗り込み、一路市内で連れ戻される。やってきたのは、市内中心の大型ホテル。ガイドブックにも載っている割合キレイな場所だ。部屋にいるのも手持ちぶたく、文庫本を片手にロビーへ。同じように、時間を持て余した人たちがたむろする。閑そうなイタリア人のオジサンに声をかけられ、一緒に食堂へ。他にも、欧米系の旅行客が多いようだ。ランチを終えても、出発予定の夜までまだま時間はたっぷり。市内を少しブラブラし、夕飯を待つ。夜19時-ようやくホテルを出発。やれやれ・・・という感じで荷物を抱えると、再びバスに乗り込んだ。空港に到着すると、わらわらと人が集まってくる。航空会社の手配に頼らず、自宅や別のホテルで待機していた人もいたようだ。私は同室となった日本人女性Tさんとお喋りしながら時間をつぶす。同世代の彼女は、英語ぺらぺら~のキャリアウーマン。この頃になると、待機組みにも連帯感が生まれ、そこかしこで立ち話。情報網を張り巡らした中国人出張者が「おぃ、俺達の乗る予定の飛行機、まだ北京にいるらしいよ」と告げると、周りでもI-Phoneや携帯で情報収集が始る。既に1~2時間は経過しただろうか。ノドも乾いたので、我らが中国系の制服を着た壮年を見つけずぅずぅしく「ねぇねぇ、私たちにはドリンクサービスないのかしら?」と声をかけると、困ったような顔で「ここでは中国系はあまり歓迎されてないんだよ」「もし良ければ、僕がポケットマネーでご馳走したんだが」とのこと。状況を察し、丁重にお断り。再び、ベンチでお喋りに興じる。と、突然目の前に差し出された2本の缶ジュース。先ほどの壮年からの差し入れ。ジーンと感動しつつ、ありがたくジュースを頂く。別のところから「おぃ、ようやく飛行機が飛んだらしいよ! ウランバートルに到着するのは22時半くらいかな」との声。となると、北京行きは深夜だ。チェックインは済ませているし、ここまでくれば乗れるだけ有り難い。午後23時-ようやく、人々が動き出した。・・・が、向かうのは搭乗口ではなく、入国カウンター。???先ほどの男性が残念そうに「飛行機が引き返したらしいよ」と教えてくれる落ち込んでも仕方ない。先ほど押された出国スタンプに、上から訂正印を押してもらうと再び荷物を受け取ってバスに乗り込む。午前0時半-ウランバートル市内のホテル到着。あまりのどんでん返しな展開に、逆に笑いがこみ上げる。他の人たちも腹を据えたのか、記念撮影をしたり、はたまたこれから飲みに行くというメンバーも。私もTさんと同じ部屋にしてもらい、女同士ノーメイクに部屋着でダラリン。…はて、日本に帰れるのかな。うつらうつら眠りについた。
Aug 29, 2010
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モンゴル最終日は、冷たい雨。気温もぐっと下がり、長袖に羽織りものが必要なくらいだ。ゲストハウスのキッチンでサービスの朝食を頂いているとこの旅で初めての日本人に遭遇。真っ黒に日焼けした、同世代くらいの女性と、若い男性。自然と同じテーブルで言葉を交わす。お2人は、某化粧品メーカーの教員フェローシップでモンゴルを訪れたそうだ。(このメーカーでは夏休みの一定期間、先生方を海外の野外調査に ボランティアとして派遣し、その体験を授業に活かしてもらう という粋な社会貢献活動をしている)昨日のNGO団体と、目の前の日に焼けたお二人と、多様な「ボランティア」の形があるのだとしみじみ自分の出来ることを考えさせられる。居心地のよいゲストハウスとスタッフたちに別れを告げると、一路空港へ。北京行きの飛行機は午前11:50発の予定。ちょっと早めの定刻2時間前に、空港に到着した。ドライバーが親切に、荷物を仲間で運んでくれる。入口には仲間がたむろし、なにやら声をかけられていた。ぐるりとロビーを見渡すと、別れを惜しむ家族や、到着便を待つ人たち。と、ドライバーが私の肩をたたいた。指差す方向を見やると、なにやら張り紙が・・・「天候不順による遅延・・・予定フライト時刻は夜9時です」うげ~!!思わずアングリ。ホテルに引き返そうかとも思うが、乗り継ぎも心配なので航空会社オフィスをのぞく。同じような哀れな旅行者でごったがえす狭い部屋。中国系だったので、ここは中国語で状況確認。聞けば、夜のフライトまでホテルのディユースと昼食・夕食は航空会社が手配してくれるそうだ。ホッと胸を撫で下ろし、居合わせてくれたドライバーにその旨を伝えると1人空港で航空会社のバスを待つことになった。窓越しに外を見ると、ドンより黒い雲。この天気じゃ仕方ない。まぁ夜までには飛ぶかな・・・
Aug 26, 2010
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日が落ちれば、満天の星空。頭上には、天の川に流れ星。(明日も晴れるかなぁ)と床についたのだけれど・・・嵐だ。ものすごい風雨で外に出るのすら億劫になる天気だけれど、帰りのバスの手配のためにチケット発券所が開く9時に外へ出る。バスの発車時刻は11時だというのに、すでに大勢の人たち。来た時と同じ黄色いバスと、布袋さんのような太鼓腹のドライバーを発見し喜んだのもつかの間・・・窓口のお姉さんは首を横に振る。あとからやってきたドライバーも指で×印。言葉も通じずに困っていると、後ろから英語で声を掛けてきてくれた人が。親切顔の若者が、割合きれいな英語で説明してくれたには、ウランバートル行きのバスは昨日全て売り切れてしまったそうだ。他の方法を尋ねると、乗合ミニバンで人が集まるのを待たなければならない。それだと、出発まで何時間もかかるし値段も3倍近くに跳ね上がる。彼を通訳に、更に身振り手振りを交え必死に交渉。運転手の横でもどこでもいいから乗って帰りたい!運転手さんも渋々(まぁ実際は、この場合のお金は運転手さんの懐に収まるのだけれど)OKしてくれなんとか帰りの足を確保。ホッとしていると、先ほどの通訳くんが「これから仲間と朝食を取りに行くから一緒にどうですか?」と声をかけてくれた。わからぬまま、ワゴンタクシーに乗り込む。ガタガタと揺れる車中で自己紹介。先ほどの通訳くんは、NGO団体の職員だそうで他のメンバーは大学生ボランティア。僻地の子供たちのサマーキャンプを運営し、10日間の日程を終えてこれからウランバートルに帰るそうだ。みんな、気持ちよい程に礼儀よく、また底抜けに明るい。真っ黒に日焼けした顔がキラキラと輝いている。小汚い食堂で朝から羊だらけの朝食だけれど今回の旅の中で一番美味しい食事。出発時刻が迫ってきたのでバスに戻ると、ちょうど1人分キャンセルが出たとのことで一番後ろ奥の特等席を確保。先ほどの学生たちから果物やお菓子の差し入れももらいほんわか、満たされた気持ちでウランバートルへ戻ってきた。明日は北京経由でひとっとび。大都会・上海だ。
Aug 25, 2010
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ハラホリンには移動日を含め3日間滞在。この時期のモンゴルは日が長いので、夜9時頃までブラブラ歩きが出来る。初日は疲れてバタンキューだったので中日は早起きして小高い丘を目指す。(あそこからの眺めは素晴らしいよ)と同じゲストハウスに泊まるフランス人カップルの勧めであえて振り返らずに、頂上まで一気に上る。駆け上がって振り返ると・・・大パノラマ。あちらの丘の向こうから、モンゴル武将たちが蹄の音を響かせて走りよってくるようだ。午後からは乗馬体験。体験なので、ガイドに手綱で引率してもらいノンビリと進む。ガイドさんは酒好きらしく、まずはバザールで馬乳酒をグィっと飲み干す。(アルコール度数3%程なので、牛乳代わりと言った感じ)帰りは行きつけの雑貨屋でビールを買うと、栓抜きが無かったのかいきなり歯で栓を抜こうとした。これには、店のオバチャンも苦笑い。無事に開栓すると、これまた美味そうに一気のみ。私にも「ほれ!」と回し飲みを勧めてくれた。(う~ん、ちょっと嫌だけど・・・まぁいっか!)細かいことは気にせずに、私も大胆にぐびりと頂く。ぷは~っウマイ。夕方には、エルデニゾーへも足を伸ばす。チベット仏教の影響を多分に受けた寺院だそう。チベットからモンゴル、、、中国大陸を挟んで遥か彼方の2つの場所がつながっている。(こんなチョッピリ面白い壁画も)ようやく日が傾いてきた。黒い雲が広がり始めたのでそろそろ宿に戻ることに。砂埃舞う道を歩いていくと、バイク姿の男性が近寄ってきた。行きのバスで一緒になったオジサン。バイクで宿まで送ってくれた。黒雲は、彼方の草原に雨を降らせているらしい。見上げると、ちぎれた虹のかけらがフラッグのように山裾に翻っていた。
Aug 25, 2010
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(娯楽が少ないのか、マーケットの空き地でビリヤードに興ずる人々)ハラホリンを訪れたきっかけは、結構単純。ウランバートルは都会すぎて味気ないし、近場の草原はこの時期、ツーリストでかなり混雑するらしい。3日間という限られた時間で、無理なく行ける場所…地図を見ながらプランニング。ちょうど読んでいた「蒼き狼」(井上靖)に影響されて、かつてのモンゴル帝国の首都ハラホリン行きを決めた。今はすっかり寂れてツワモノどもも夢の後。集落のはずれには、108の仏塔に四方を囲まれた世界遺産エルデニゾーが佇む。道行く人々は押並べて程よくしまった身体に、色黒で精悍な顔立ち。皆がチンギスハンの末裔に思える。(ちなみにここは朝青龍のお父さんの出身地だそうで、小太りした人は心なしか朝青龍の親戚にも見えたりする。)事前知識で、モンゴルの人はあまり写真が好きでないと聞いたけれど・・・この街の人たちは、カメラを向けると急にキリッと表情を引き締めて、ポーズを取ってくれた。
Aug 23, 2010
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バスを下りると、今日の宿探し。行けば何とかあると思ったけれど・・・バスターミナル周辺には宿らしきものはなく、簡素なバザールがあるだけ。店番の人に尋ねるにも、英語が全く通じない。メイン通りに出ると銀行があったので、両替がてら周辺のゲストハウスの場所を尋ねてみる。ここでも英語は通じず、ひたすらゼスチャーで意思表示。女性職員は首を横に振るばかりだったけれど、もう1人の若い男性職員に意味が通じたらしく、メモ用紙に宿の名称を書いてくれた。道をまっすぐ進めば、このゲストハウスがある・・・らしい。まだまだ日は高い。焦っても仕方ないので、教えられたままに砂埃の道を歩いてゆくと英語で書かれた看板を発見!無事に寝床を見つけることができた。カフェに併設されたゲルは1泊8千トゥクリグ(約600円)ここで2日間お世話になることにして、荷物を降ろすと再びバザールへ足を運ぶことにした。
Aug 23, 2010
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モンゴルの朝はゆっくり。もぞもぞベッドから抜け出すと旅支度。スーツケースはゲストハウスに預け、必要最低限の荷物をバックパックに詰め替える。外は今日も快晴。ハラホリン迄の長距離バスはかなり使い込まれた韓国製。AM11時定刻通り、バスが出発した。・・・しばらくすることもなく、所在無さげに辺りを眺める。隣は、ちょっとゴッツイ男の子。さっきから一生懸命、携帯でメールを打っている。右隣には、同じくバックパックを抱えた白人サン。他にも1組の欧米系カップルがいる以外は、ローカルの人たち。(退屈だな~)アクビをかみ殺していたら、隣の男の子が肘でつついてきた。? 目の前に差し出された携帯電話。画面を見ると「hello, my name is ×××. I am 19 years old. Visit my grand mother in Kharahorin」どうやら、さっきから一生懸命に私宛の言葉を打っていたようだ。嬉しくて英語で話し掛けると、照れたように首を左右に振る。どうも会話は苦手なようだ。しばらく、携帯と身振り手振りを駆使して会話を楽しむ。と。バスが何もない草原のど真ん中で停まった。慌てて、外に飛び出す人たち。-トイレ休憩だ-と言っても、トイレがあるわけではない。それぞれ、適当な場所を見つけると、バスに背を向けて用を足す。360度大パノラマで用を足すのは…結構、ツライ(苦笑)隣の男の子と苦笑いをしつつ、バスは再び走り出す。時折、馬や羊が道路を横切る。ここにも、暮らしがある。食事休憩を挟んで合計6時間。17時過ぎ、バスはハラホリンに到着した。(レストランで同席した男性。翌日にハラホリンで再会し バイクで宿まで送ってくれた。)
Aug 22, 2010
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3日目。なんとなく名残惜しい気持ちで北京を発つと朝早いフライトで一路ウランバートルへ。北京→ウランバートルはわずが2時間ほど。うつらうつらとする間もなく、あっという間にチンギスハーン空港に降り立った。ターミナルから外へ出ると、射付くような日差し。深呼吸すると、渇いた空気と干草の匂いが鼻腔に残る。まぎれもないモンゴルの大地。 モンゴルはあまり治安が良くないとのことなので、予めお願いしていたゲストハウスのピックアップで市内へ向かう。英語の殆ど通じないドライバー。ゲストハウスでもモンゴル訛の英語に一苦労しつつ、翌日以降の旅の計画を相談。ガイドブックを買わずに来てしまったので、ここからはゲストハウスの情報に頼るしかない。目的のハラホリンへ行くには長距離バスを利用するのだが、バスターミナルへは、市内バスで30分くらいかかるらしい。「"ドラゴン”って聞けば、教えてくれるわよ」モンゴル訛りの英語を何とか聞き取り、いざ街中へ。身振り手振りでバスに乗る。予想以上に人通りは多く、大通りは大渋滞だ。全モンゴル270万人あまりの人口の約半分が、ここウランバートルに暮す。モンゴル人は、ゲルでの生活をこよなく愛す。生活が豊かになって、市内に住まいがあっても週末は郊外のゲルで暮らしたりするそうだ。(実際に街中にも、普通にゲルが組み立てられて、人々が生活をしていた)そんな人ごみを掻き分けるように市内バスに乗りなんとかドラゴンバスターミナルへ。無事に翌朝の長距離バスチケットを入手。12000トゥクリグ(約800円)。ツアーだと数十ドルだから、かなりお安い。安心したらお腹がすいてきたので、市内をぶらくつことにした。ローカル向け食堂で、身振り手振りで注文した料理はもちろん羊ちゃん。腹ごなし後は、明日の移動に備えて食料を買い込む。無事に移動できますように。
Aug 22, 2010
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翌日は早起きして、郊外の798芸術区へ。新進気鋭のアーティスト達が集まる場所として、国内外のメディアに取り上げられるようになったエリア。上海でも泰康路や莫干山50号を訪れたことがあるけれど、そららと比較するととにかく規模が大きい。ただ、ここにも商業化の波が押し寄せているのか、アートシーンというよりはアミューズメントアークク化しつつあるような雰囲気が少し残念。早めに訪れたのは良かったが、昼頃には大勢に観光客でごった返す。午後は留学時代お気に入りだった前門へ。・・・ウワサには聴いていたけれどこんなに変わり果ててしまったとは!まるで映画のセットのような街を、昔の面影を探して歩く。古く老朽化した胡同は、住居としても店舗としても安全ではないのだけれど・・・出きる事なら、このままの形で残して欲しい街並み。2年ぶりの北京は、その変わりように、ただただビックリ。そんなことを考えつつ、庶民的な味とお値段の水餃子に舌鼓をうつ。(これで1人500円未満)さていよいよ明日はモンゴルだ。
Aug 21, 2010
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朝早く、羽田を飛び立った飛行機は昼過ぎに北京首都国際空港へ。そういえば北京を訪れるのは2年半ぶり。ピカピカの空港内をキョロキョロしながら移動すると、直通リニアが、あっという間に市内に運んでくれる。今回は、大学の先輩宅にお世話になる。待合せのカフェで行き交う人々を眺めていると、洗練されつつある雰囲気にしみじみ北京も変ったと思う。比較的“古き良き北京”の街並みが残っていた南羅鼓巷も、数年の間に同じような店ばかりが軒を連ねるBar Streetになってしまった。それでも、北京の太陽は昔と変わらず。砂埃越しの柔らかい光線が、街を包む。夜は四川料理を食べながら、変面ショー北京の夜はどこまでも賑やかに時間が流れてゆく・・・
Aug 21, 2010
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先週1週間、会社の夏休み。前後土日をつなげたら、ななんと9連休!と、この日程が発表された2月に早々とマイレージを使って北京IN上海OUTのエアーを押さえる。さて、どこに旅しよう?色々なルートを考えたけれど、せっかくなのでまた訪れたことのない国へ旅したい。ということで、思い切ってモンゴルへ行くことに。列車で行きたかったけれど、日程があわず某中国系航空会社で北京→ウランバートル→北京→上海という周遊チケットを手配。これが、あとあと忘れられない出来事のきっかけになるとは露知らず。。。北京で、モンゴルで、上海で、それぞれ超盛りだくさんの夏休み。1つ1つ忘れたくない思い出を、少しづつUPして行きま~す☆
Aug 17, 2010
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お庭に出されたテーブルで、まずは皆で「チャパティ」作り。「チャ」がつくから、てっきり飲み物だと思っていた私。用意されたのは、特製全粒粉とお水。こねこねこね…ひたすら捏ねる。耳たぶ程の柔らかさになったら、薄く広げて焼くだけ。万国共通の「粉もん」料理。シンプルで優しいお味。お次は、バラッツさんの料理レクチャー。オクラにトマト、ジャガイモとゴーヤという夏の食材が魔法のスパイスで、あっという間に香り豊かな料理になる。インドワインとウィスキーも出され、グラス片手に舌鼓。〆にはこれまた絶妙にブレンドされたチャイを頂く。真夏の鎌倉の古民家でインド料理。不思議な組み合わせなのに、なんだかシックリ。たまには、こんな時間の過ごし方も素敵。(とか言いつつ、明日から久々に大陸の空気に触れてきます~ うっしっし==)
Aug 6, 2010
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出迎えてくれたのは、インド人のバラッツさん。この日は、ご自宅を開放してのお料理教室を開催。…私がお料理?!もちろん、食べる専門ですが(笑)最近お知り合いになった方が声をかけてくれその主旨と「古民家」に魅かれて参加表明。それにしても広い邸宅!私以外の参加者は、皆さんお料理教室つながりなので「そろそろ…」と声がかかると、テキパキ身支度しあっという間にエプロン&三角巾の"調理実習スタイル”に変身。庭にテーブルを出して、早速お料理開始。
Aug 4, 2010
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猛暑の中、鎌倉から江ノ電に乗換えて「極楽寺」で下車する。車内は海水浴客でごった返しているけれど私が訪れたのは海とは反対方向の、とある古民家。…さて、何が始まるのかな?
Aug 1, 2010
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