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March 3, 2019
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カテゴリ: 祈り

とイエスが言われたとおりにするとき、
その愛が行動に移されるのです。マザーテレサ


今日は天国猫のチャラの誕生日です。
はじめて我が家に来た日は6/3
玄関の前でミャーミャー鳴いていた子猫ちゃんでした。

3ヶ月くらいでしたので、3/3をお誕生日にしました。

当時はまだお雛様を飾っていましたが、
ある年の3/3、
一番上に昇って
お内裏様を落として、ボクの場所だよと言わんばかりに座っていました。

チャラは、出会った頃、近所の子どもたちに愛されていたノラちゃんでした。

娘が玄関前に置いて学校に行ったことを知ったのは、
帰宅したときの娘の顔を見てわかりました。

子ども心に、チャラを家族にしたかった。
娘の計画は成功でした。

18年生きてくれたチャラは、
洗礼猫としても有名になりました。

阪神淡路大震災の時は、
二匹とも、地震が来るより早く、
娘の部屋のベッドの下に隠れていました。

その直後、
高校生がいっぱい集まっていた我が家の礼拝の中で、
神さまが奇跡をたくさん起こされました。

礼拝していた中にいた、ノンクリスチャンの高校生二人が救われました。

素敵な素敵な洗礼でした。
お祝いの拍手をしているまん中で、チャラはウロウロと行ったり来たり。
そして、わたしの顔をじっと見つめて、なにか言いたげな顔をしていました。

あなたも洗礼を受けたいの?

ミャウン~(=^・^=)

スタッフが祈って洗礼を授けてくれました。

さて、この奇跡が起きた夜、
チャラはノンタンに何かを耳打ちしていたのでした。

ノンタンは2年後に拾ったノラちゃんでしたが、とても臆病者でした。
チャラの洗礼以後、
ノンタンの奇跡はチャラよリ多くて、何度もイエス様のタッチを受けていやされていました。
(このことは、動物病院の医療費用やペット保険とも関連していた気がします。
貧しい我が家に、祈りでいやされる神の奇跡を与えられたからです。)

チャラは、この直後から、救われていない人を見抜くようになりました。
我が家に来たセールスマン、クリスチャン、ノンクリスチャン、
聖霊を受けていないクリスチャン・・・

横にぺたっとくっついてわたしに目配せをしました。

天国は猫の手も借りたい。

神さまの願いを知ってしまった猫さんになったようです。

全国のキリスト教会では、
「猫に洗礼をするなどとは、異端だ」という噂が広がってしまいました。

聖書には、猫に洗礼をしてはいけないとはどこにも書かれていません。

わたしたちとしては、自分の見たこと聞いたことを、語らないわけにはいかない。
(使徒行伝4:20)
パウロとヨハネもそう言いました。

二匹を通して、
猫嫌い、猫アレルギーの人たちも、次々といやされていきました。

ニャンという奇跡を神さまは起こされたのでしょう。
二代目洗礼猫ノンタン、
三代目洗礼猫Ruby

我が家に起こったこの奇跡は延々と続く宣教の手段となりました。

今は3匹とも天国から一致して働いているため、もっと自然に見えます。

病のいやし、
心のいやし、
魂深いいやし、
神さまと離れていた人たちに積極的に、
神に還れ、
あなたは赦されているよ。
あなたは愛されているよ。
賛美しよう、賛美しよう。
主をほめたたえよ♪

と、働いています。


チャラが天に還る前の夜、
腎臓と甲状腺で頻繁に入院していたチャラは、
わたしの手のひらに顔を埋めて2時間くらい、じっとしていました。

「明日もまたお見舞いに来るね!!」

後ろ髪を引かれる思いで娘と一緒に、そう言って別れました。

翌朝、病院からの電話で、
痙攣を起こして心停止になったとの連絡が入りました。

聞くと、人間の薬を飲ませていたとのことでした。
あの日の悲しみ、苦しみ、痛みは今も鮮明な記憶として残りました。
あれから、わたしの人生3回目のペットロスが始まりました。

一緒に暮らしていた2歳下のノンタンは何を察したのか、
せっせと、チャラの代りにと、わたしたちにくっついて慰めてくれるようになりました。

いつも遠慮がちにしていたノンタンの優しさは、濃縮された日々を過ごせました。
最後はずっと会話もできるようになって、天寿全うして天に帰りました。

Rubyの中にチャラもノンタンも一緒に棲んでいることを、いつも娘と見ていました。

動物たちの世界はどうなっているのかはわかりません。
でも、確かなことは、
神さまはすべての被造物にいのちを与えられていて、
自由に働きをお与えになられるのだと思います。

人間の思いで決めつけるのではなく、
動物たちと共存して生きて欲しいと願われる人には、
そのことで、
もっと人間以外にも働かれる神の愛を知り、
もっと深く神を知るために、
大いなるご計画を持って見てくださっているのだと思います。

万物は神からでて神に帰るのですから。

「永遠の命の世界のほんの数年だけ、
一緒に暮らせたことをありがとう。」

Rubyが天に還った直後、3匹を代表して言ってくれました。
人間の声で言葉をくれました。

神さまの愛は人知を遥かに超えた、人が知らない憐れみと慈しみの愛です。

”わたしは生まれるときから、あなたに寄り頼みました。
あなたはわたしを母の胎から取り出されたかたです。
わたしは常にあなたをほめたたえます。
(詩篇71:6)”


3/3の花言葉

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Last updated  September 17, 2019 12:52:52 PM
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