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August 3, 2019
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カテゴリ: 祈り



神である主は、人に命じて仰せられた。
「あなたは、園のどの木からでも思いのまま食べてよい。
しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。
それを取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ。」



その後、神である主は仰せられた。
「人が、ひとりでいるのは良くない。
わたしは彼のために、彼にふさわしい助け手を造ろう。」
神である主が、土からあらゆる野の獣と、あらゆる空の鳥を形造られたとき、
それにどんな名を彼がつけるかを見るために、
人のところに連れて来られた。
人が、生き物につける名は、みな、それが、その名となった。



こうして人は、すべての家畜、空の鳥、野のあらゆる獣に名をつけたが、人にはふさわしい助け手が、見あたらなかった。
そこで神である主が、深い眠りをその人に下されたので彼は眠った。
それで、彼のあばら骨の一つを取り、そのところの肉をふさがれた。

こうして神である主は、人から取ったあばら骨を、ひとりの女に造り上げ、
その女を人のところに連れて来られた。
すると人は言った。
「これこそ、今や、私の骨からの骨、私の肉からの肉。
これを女と名づけよう。
これは男から取られたのだから。」
それゆえ、男はその父母を離れ、妻と結び合い、ふたりは一体となるのである。
そのとき、人とその妻は、ふたりとも裸であったが、互いに恥ずかしいと思わなかった。







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Last updated  August 3, 2019 12:00:09 PM
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