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August 7, 2019
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カテゴリ: 祈り


そよ風の吹くころ、彼らは園を歩き回られる神である主の声を聞いた。
それで人とその妻は、神である主の御顔を避けて園の木の間に身を隠した。




神である主は、人に呼びかけ、彼に仰せられた。「あなたは、どこにいるのか。」

彼は答えた。
「私は園で、あなたの声を聞きました。それで私は裸なので、恐れて、隠れました。」

すると、仰せになった。
「あなたが裸であるのを、だれがあなたに教えたのか。
あなたは、食べてはならない、と命じておいた木から食べたのか。」


人は言った。
「あなたが私のそばに置かれたこの女が、あの木から取って私にくれたので、私は食べたのです。」


そこで、神である主は女に仰せられた。
「あなたは、いったいなんということをしたのか。」
女は答えた。「蛇が私を惑わしたのです。それで私は食べたのです。」


神である主は蛇に仰せられた。
「おまえが、こんな事をしたので、おまえは、あらゆる家畜、あらゆる野の獣よりものろわれる。
おまえは、一生、腹ばいで歩き、ちりを食べなければならない。 わたしは、おまえと女との間に、また、おまえの子孫と女の子孫との間に、敵意を置く。彼は、おまえの頭を踏み砕き、おまえは、彼のかかとにかみつく。」




女にはこう仰せられた。
「わたしは、あなたのみごもりの苦しみを大いに増す。
あなたは、苦しんで子を産まなければならない。
しかも、あなたは夫を恋い慕うが、彼は、あなたを支配することになる。」


また、アダムに仰せられた。
「あなたが、妻の声に聞き従い、食べてはならないとわたしが命じておいた木から食べたので、土地は、あなたのゆえにのろわれてしまった。あなたは、一生、苦しんで食を得なければならない。

土地は、あなたのために、いばらとあざみを生えさせ、あなたは、野の草を食べなければならない。





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Last updated  September 17, 2019 12:48:43 PM
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