ご紹介:『千人祈』

皆様、こんにちは。HNはjekyll_turns_hydeと申します。
本日は、あるサイトの企画のご紹介をさせて頂きます。


『千人祈』
~インターネットの住人達による言葉の千羽鶴~

senninori-baner.jpg

こちらは上のサブタイトルにも記載されている通り、
インターネットの住人である
コトウユウキさん、トトロ大嶋さん、みやもと春九堂さんが
企画されたものなのですが、
詳しくは
http://g-labo.to/word_crane.shtml
をご覧になって頂くとして、
一言抜粋して書くならば、

「この戦争を見て訴えたいことを一行の詩または言葉で表す」

というものになります。


このサイトでは、私はあえて戦争には一切触れないようにしておりました。
その中で大きな理由はこの3点です。

1.「私は教科書上での戦争しか知らない。本当の戦場を知らない。」

2.「1.の理由から、浅い意見または中途半端な意見しか書き表す事ができない。」

3.「私の力で何かできるのか?という疑問点があったため。」

一番大きな理由としては、3の意見が自分の中で占めています。

しかし、『千人祈』の意見の1つのフレーズを見て、自分の考えを思い直しました。


”インターネット”

元々は戦争のための道具であったこのメディアは、
ある意味では”核”よりも強い武器にさえなり得ます。
ペンは剣よりも強しとはホントよく言ったものだと思います。
『千人祈』より引用


私がサイトを始めた理由の一つとして、
「インターネットの良さを最大限に活用する」
というものがあります。

今日、インターネットは負の要素ばかりが注目されています。
出会い系サイトでのトラブルや集団自殺、殺人予告にさえも使われた事がありました。
これは日本、果ては世界まで簡単に見れるネットワークで繋がれているからこそ
起きた(起きてしまった)負の面であると思います。
しかし、世界に簡単に見れるネットワークで繋がれているからこそできる
正の面もあると思うんです。

今回、私は上記の3名の力を借り、正の面がある事がわかりました。

それが、

『千人祈』
~インターネットの住人達による言葉の千羽鶴~
なんです。

人は最終的に一つの答えしか選択できないと思うんです。
この度起きてしまった戦争のケースで言えば
「戦争をする」、「戦争をしない」
我々が知っている「おエライさん」達は最終的に
「戦争をする」を選択しました。

しかし、皆様は「戦争をしない」を望んでいると思います。
じゃあ、何をすればいいのか?
はっきり言って私にはわかりません。
しかしながら、ちょっとでも自分の答えに近づく事が大切だと思うんです。

『千人祈』の言葉を借りるならば、
せめて声をあげる。
これが大切なことだと思います。

仮に、子供の頃のあなたがお菓子をほしいとします。
丁度その時、一人の凶悪誘拐殺人犯があなたにこう言って来ました。
「君はお菓子を食べたいの?私についておいで。食べさせてあげるから。」
子供の頃のあなたはどう答えますか?

1.「うん。食べたい。ちょーだい。」
2.「いらない。」
3.一切無視
4.「おかあさんに知らない人に話し掛けられても着いて行っちゃダメって言われてるから。」

あくまでこれは私の意見ですが、

回答1.子供ならば1と答え、
ついて行って最悪の結果に終わる可能性があると思います。

回答2.こう答えても身代金目当ての犯人には上手く騙され連れて行かれ、
1と同じ結果に終わる可能性があると思います。

回答3.2と同じで、身代金目当ての犯人に連れて行かれる可能性があります。

回答4.上の3つと同じ結果になると思います。

じゃあ、大人のあなたならどうしますか?
どれを答えても連れて行かれてしまう可能性があるんです。
今、ちょうど連れて行かれそうな時です。
大人のあなたなら危機を察知し、何かをするのではありませんか?

大声を出す。犯人を殴る。…いろいろ方法はあると思います。
でも、恐怖に怯えたときは声が出ないものです。
殴っても力が及ばないかもしれません。

だからと言っておとなしくついて行く、ってことはないんじゃないですか?
心の中では誰かに助けを求めてる……そんな状況なんじゃないですか?

スキをついて、携帯を取り、助けは求めませんか?


だって、今は手が自由なんだから。

今、日本に住んでいるあなた方や私は
銃撃やいつ落ちてくるか判らない爆弾に怯えていますか?
言論の自由を弾圧されていますか?

恐怖の誘拐犯に連れていかれそうでも、手を縛るロープがなければ、
スキをついて誰かに携帯で助けを求めることができるのではないでしょうか。

手が空いてるから、相手を殴り飛ばす覚悟ができるかもしれません。

まだ、あなたは殺されていません。生きているんです。

生きているならば、まだ助かるためにやれることがあるはずです。

自分を守るためでも。
家族を守るためでも。
自分の大切な人を守るためでも。


戦争という名の凶悪誘拐殺人犯にはまだ抵抗の余地があります。

ちょっとでも希望があるならば、抵抗してみませんか?

自分一人ではまだ何もできないというならば、
『千人祈』という名の携帯電話を使って助けを求めてはどうでしょうか?


子供の頃のあなたや私は何もしないで殺されていたかもしれません。

でも、私達は大人になりました。
自分で考え、自分で危機を脱することができます。
助けを求めることができます。

両親が助けてくれる。
そんな希望に縋りながら、何も声を出さずにいる歳ではないと思います。

ならば、何でもいいからやってみてはどうですか?

誰だって殺されるのは嫌じゃないですか。
「嫌だ」って猿ぐつわをされて言えない人達、
抵抗したいのにロープで縛られ、手の自由を奪われた人達、
その人達のために、助けを求めてみましょうよ。


自分の主観を含めた
『千人祈』
~インターネットの住人達による言葉の千羽鶴~
の紹介を致しました。

jekyll_turns_hyde

『千人祈』
~インターネットの住人達による言葉の千羽鶴~

http://g-labo.to/word_crane.shtml

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