パワーアシストロボット、医療機器のLAP 平野 淳 のブログ

パワーアシストロボット、医療機器のLAP 平野 淳 のブログ

January 27, 2009
XML
カテゴリ: 資格
おはようございます。今日は典型的な冬の天気だそうで、晴れても寒いみたいですね。
今日も 設備レイアウト について紹介します。(出所:06年度1次試験 第11問)

今日は設備レイアウトの種類のうち、 製品別レイアウト について紹介します。

製品別レイアウト は、少種多量生産形態の場合に、生産設備を原材料から製品までの変換
プロセスに従って直線的に配置するレイアウトです。

機械設備の系列をラインと呼び、コンベアで連続していることが多いです。ラインの変更は
容易ではないため、事前の工程設計が重要で、工程間のラインバランスが問題になります。

製品別レイアウトには、以下のような長所と短所があります。

長所:
 ・製品は一定のラインを流れるので、進度管理、現品管理が容易になる
 ・工程間仕掛りが少なく(適切なラインバランシングが前提)、生産期間が短い
 ・運搬および作業者の歩行距離が短く、無駄が少ない
 ・作業が専門化され、特定作業の能率が上がる

短所:
 ・一台の機械の故障により、全体の流れが止まる
 ・各ラインで機械が重複するため、機械台数が増える
 ・作業の単純化により、作業意欲が低下する

工場の「ライン」という言葉は、一般的にもよく聞くかもしれませんね。
その「ライン」とは、上記のように製品別レイアウトの特徴です。
勉強になりますね。

ランキングクリック!

ではでは~。

---
私は以前から健康維持のために使っています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 27, 2009 06:32:27 AM
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: