後藤早苗の歌 拾遺 (182)
9月16日(日)
(ダブルかも知れませんが残されたノートより)
(注)作成年月日の明記がありません(但し、10年以内)
皿までも舐めるようにも新ジャガのサラダを施設j帰て子は食ぶ
孵りたるウコッケイの雛五羽のうち四羽が雄と知りたる朝よ
家事手伝い花嫁修業若き日はニートなどとは言われず過ぎぬ
蜜の味色々あらん花により寄り来る蜂の種類異なる
虫たちもそれぞれ好みがあるらしくカボチャは蜜蜂ばかり集まる
趣味あればうつ病などにならないとそうかわれには短歌が味方
(つづく)
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