CP9A&EG6~どっちが楽しい?ヽ(~~~ )ノ ハテ?

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あし交換♪~作業編-Part.2 2004.4.29up!

さて、ランサーだけではなく、車高調ってもんのちょっとした工夫を少し。



このページを見てくれている方は、車高調というものをご存知でしょう。

車高調というのは略称で、「車高調整式サスペンション」のことを指しますね。と、言葉なんてどうでもいいですが(笑)


現在('04.4)主流の車高調は、「全長調整式」若しくは「フルタップ式」と呼ばれるもの (こんな感じ 例:CUSCO ZERO-2) で、足回りの有名メーカーがこぞって発売をしている状況です。
かくゆうおいらもこのタイプを使っております。

それ以前は、俗に言われる「ネジ式」 (こんな感じ 例:TEIN HA Dumper) というものが主流でした。

おいらは一応両方使った経験がありますが、どちらがいいかというと・・・・、














素人のおいらに違いなぞわからない















というのが、正直なところ(笑)

何が一番のメリットかというと、 “足回り交換♪” でも触れましたが、










徹底して車高を落としてもバネが遊ばない。









アームロック、バネの線間密着やフェンダーとの干渉などというもちろん限界はありますが、バネが遊ばないというのはおまわりさんや、車検というものに対して恐怖心は無くなる!

もちろん、道交法で明記されている最低地上高は遵守してくださいね(笑)

ネジ式でもあらゆる手を使えば、全長調整式と同様の車高にする事は可能だと思いますが、お手軽感と「プリロードを変えずに」というメリットは大きいのかと思います。

有名メーカーといっても中にはネジ式で充分であるという観点から、老舗&高級品、舶来モノというメーカーではネジ式を採用しているところもあります。










でっ?










こんな話をするわけではなく・・・・(;´▽`A``アハハ


工夫という部分で全長調整式だろうとネジ式だろうと、ロアシート&ロックナットというものは存在します。

ロアシートとはバネが乗っかっている皿の事で、これを固定するのがロックナット。

基本的にはこの二つを右に左にと回して車高を上下させますね。

全長調整式では、ロアシートだけではなくブラケット部にて上下する事も可能です。

というか全長調整式ではブラケット部での調整がメインでしょうね(^^;

で、コースにあわせてセッティングしたり、しょっちゅう車高を上げ下げしているとか、頻繁にシートなどを動かしている方は問題ないと思いますが、おいらみたいにある程度決めてしまえばそこから車高をほとんど動かす事が無い、というような不精もんはこのロアシート&ロックナットが

錆びで固着する

という事態が起きます。

こうなるとやばいです。叩こうと思い切り力をかけようともびくともしません。

それよりもロアシート&ロックナットがアルミなんかで出来ているとシート自体が逝っちゃいます。

バーナーであぶって熱かけてということも出来ません。

ショック内部にはオイルとガスが入っている事があるので、んなことすると










ショックが破裂します。



( ((≪☆★BOMB!!★☆≫)) )










これは非常に危険ですから、良い子は絶対にやらないように!


おいらも一度錆びによるネジの固着をやってしまい、シートをベビーサンダーで切断して、シートを買いなおす。という経験があります。

意外にシートって高いんですよね・・・。

一つだけならそうでもないですが、1台分となると1万超えます(^^;



で、今おいらが固着対策としてやっている方法をご紹介します。

チト手間はかかりますが、コストはかな~りお得♪

用意するものも特殊なものではなく、ホームセンターで売っているものです。


○用意するもの

1.シールテープ

2.風呂場のコーキングに使うようなコーキング剤。


この二つです(^^


で、ここまで書けばお分かりと思いますが、所詮“錆び”の原因は、“鉄が水に触れて酸化する”という化学反応ですから、鉄を排除する事は出来ないので、「水」を排除するようにすれば問題解決。



作業工程は、

1.車に車高調を組み付け、足のセッティングを決める。

2.セッティングが決まった後、剥き出しになっている調整ネジ部分にシールテープを巻く。

3.調整ネジとロアシート&ロックナットの間にコーキング剤を塗る。



たったこれだけです(^^

これで、車高調の調製部が錆びずに固着する事もありません。

コストも1,500円程度。かな~りお得感があります(^^


チト手間はかかるものの、車高調も安いもんじゃないですし、この程度のことで“錆びによる固着”ということが避けられるのであれば、そんなに面倒なものではないと思います。


最近は、ステンレスやアルミなどの素材で車高調を作っているメーカーも出てきましたが、もしご自分の愛車についている車高調が鉄製であれば、ちょっとだけ手間をかけてやってみてはいかがでしょうか?


ちなみにおいらはこれをして、2年経ちますが、錆びによる固着は全くありません。


但し!









シートの締め付けすぎによる固着は



この方法では解決できません。



ぺこ <(_ _)>





当たり前ですけどね・・・(笑)


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