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シュークリームが大好きです。正確に言うとシュークリームの生地が好きなのです。中身のカスタードクリームはどーでもいい、あのフンワリとした殻が大好き!その割には自分で作ろうという思いがまったく無かった訳ですが、つい最近ふと思いついて検索したら。。。スッゲー単純なレシピ。なんか今まで作った菓子類の中でも過程は一番簡単な方に入るんですけど(笑)。小麦粉、バター、卵、塩と水だけ。ベーキングソーダとかイーストなんか全く入ってないので、初めてレシピを読んだ時は「これでホントにいいんかい?」と疑いましたが。。作ってみると本等にフワフワな生地が焼きあがるのだから不思議なモンです。一度で大きい(直径十五センチから二十センチ(笑))のが十個くらい作れるので大喜び!焼きたてホヤホヤの生地。基本的には生地だけ食べるのが大好きなんですが。。中にバニラプディング入れたり、バニラアイスとパイナップルジャムにココナッツシロップと一緒に食べたりとしても、とても幸せになれるのでした(笑)。
Jul 30, 2007
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今日は居合と空手の合同試験/練習会があった。ま、お世話になってる空手道場の野外イベントに便乗してただけなのだが(笑)。スタートは朝八時。終了は午後五時。その間居合の昇級試験をし、あまった時間で練習。空手の生徒が七十人近くいる中で、居合の生徒はたったの三人。試験内容の技/組太刀/陶物斬りもサクサクと進み、残りほぼ丸一日は練習に費やされた。で、タイトルの「恵まれた」。何に恵まれたかというと天候に。色々とセッティングする為に会場(野外キャンプ場)に一時間早く着いたのだが、昨夜から嵐が続いており行き着くまでの道中では雨が激しすぎて時々前が見えなくなるほど。それは会場に着いてからも続きドンドン悪化。戦国時代なら刀を雨に晒すのは道具として当然だったろうが、生徒が高い金を払ってまで購入した刀を水浸しにさせるのは幾らなんでも酷い。刀身はともかく、鞘や柄に水が染みこんだらそれだけでもダメージが大きい。さて、どうしたものか。。と悩んでいたら。「大丈夫!」と小さな声が耳元で聴こえる。ホントに誰かがすぐ後ろに立っていて、ふと喋った言葉を聴いたように感じ、思わず振り返ってしまったほど。もちろん、ソコには誰もいない。 あ、そういう事なのか、と安心して悩むのを止めたら。。。開始時間五分前に大雨が霧に変わり、そして開始時間にはうっすらと太陽が。ウォームアップを始めた時には雲が消え始め、そして試験が始まる頃には雲ひとつ無い青空。お陰で顔と頭が完全に日焼け(笑)。イベントが終わり皆が帰る準備をし始めたら空が暗転、五分後には朝と同じ様に雨が降り始めた。どういう力が働いたのか知らないが、何かが見守ってくれていたのだろう。お陰で参加者全員がとても楽しい時を過せたのだった。ちなみに会場から三十分離れた我が家では。。。その日の天気予報度通り、止む間も無く大雨が降り続いていたそ~な。(笑)
Jul 28, 2007
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自分の指圧は日本のものとチョット違う。。というのは師が鍼灸師だから。普通の指圧だと体に触れて行く事で治療しながら診断、診断しながら治療というのが常識で、自分もそうするのだが、その前に必ず二十分ほど時間をかけてクライエントの脈を取る。基本的な所で、左右の手首合計二十一箇所、四段階の深さ、そして十二の脈感を六本の指先だけで感じ取る。たかが脈と言われそうだが、訓練していくとほんの些細な差も感じ取れ、そこから得られるデータは多大なのだ。感覚や深さ、位置だけ見極めていくだけでも色々なパターンが見えてくる。。。それはクライエントの現在の気の調和状態から今から十年後まで、はてはこのまま未治療/現状を変えずに生活した場合の死因まで知る事が出来る。指先のみで感じられる脈をデータとし、それを東洋医学の理に照らし合わせ、頭でパターン判断する事は大切で、それが出来なければ意味は無い。しかしそれ以上に脈を取る事で心と心の触れ合いを知る事が出来なければ真の治療者とは言えない。自分はまだまだ駆け出しなので深いところまでは観えないのだが、クライエントの脈を取っているとその人の心の悩みなどがふと脳裏に浮かぶ事がある。そしてそれが気の流れにどのような影響を及ぼしているかもパッと浮かぶ。殆どの場合はそれが解れば後は体を触れてその真偽を確かめ、クライエントの身体が教えてくれる通りに治療を進めて行く事で解消出来る。しかし原因が解り、気の状態がしっかり把握出来てさえ、それを変える事が出来ない場合もある。今日のクライエントはその典型。彼女は数ヶ月前に訪れた。深い悲しみを心に秘め、その悲しみの理不尽さに怒りを飲み込むという精神的に全く動きの取れない状態を自ら作り上げていた。つい最近の出来事なのにそれを自覚しまいと隠し通しているので表向きには笑顔。しかし脈を取ると解るのだ。脈は心臓に繋がり、心臓は心、そして魂に繋がる。言葉による嘘は全く通じない。彼女の身体に触れていくとやはり横隔膜がガチガチに固まっている。悲しみが沈み、怒りも上がりきれない。。全ては身体の中心で圧縮され気の通りを完全に遮っている。その悲しさを紛らわす為に働きすぎ/夜更かしと自らに鞭打っているので残っている精力も微々たるもの。これで歳をとっていれば回復は難しいのだが、幸いにもクライエントはまだ四十代。時間をかければ何とかなる筈。。だった。ツボとある方法を使い横隔膜を幾度と無く解放、埋もれた感情を気の流れに沿って潜在意識から顕在意識まで浮上。気の流れの変化による根本的な意志/認識の改革、及び心にある「神」の解放。漢方による精の還元。それらの影響はあるのだが、長続きしないのだ。気功体操/瞑想での治療後の変改維持など、クライエントも出来る事を続けているのだがどーしても数週間で元の状態に戻ってしまう。妻に霊視(みたいな物)をしてもらっても自分の診断と同じ原因が観え、そして対処法もあまり変わらない。正直謎が深まるばかり。そういう業を背負っている人もいる。。と師は言うが、自分が未熟だからなのでは無いか。。という思いを拭い切れないのはやはり自らの我のなせる事なのだろうか。
Jul 24, 2007
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足の変化
Jul 22, 2007
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チョット前にやった本名での脳内。HNだとこんな感じ。ま、自分の脳内なんてこんなモンです(笑)。
Jul 18, 2007
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指圧が本業なんでレイキでの遠隔治療とかはあまりやらない。しかし時々呼ばれてやる事になる。何時もの事だけど遠隔やるのに距離ってのは全く無関係なんだなぁ。。と改めて実感。地球の反対側にいる人に遠隔をやり始めたらその人を触っている感覚が出てくる。これは肉体の手に出てくるのじゃなくて、あえて言えば頭の中で感触を思い出している感じ。ただそれはリアルタイムで見てる訳で、実際にソコに居るような感覚さえある。え~っと。。記憶が時間軸で過去を観てるなら、これは時間軸の代わりに空間軸をたどって現在の違う場所を体験として捉える。。という感じかも。ま、「時間と空間ってのは同じ」という考え方ならあまり不思議でも無いのかもしれない。その感覚を信頼して相手に「このような感じを受けるので、もしそうだったら、これこれこうして下さい。」とメールを出すと、ほぼ100%実際にそうだった、という事が何度も起こっているので、上の解釈もある程度はアリか。これが自分の武術上達に役立っているのだと思う。師の技を外から見ている時、自分の視覚だけではなく師の身体の動きをある程度まで体感出来るから。。。師の身体に入り、その感覚が自らの身体に伝わる。。といえば良いのかな。 仙道とかやってる人なら気の同調という方法で師と弟子が感覚を共有する事が出来るので、それに近いのかもしれない。完全に同調して無いし、師と自分では身体の創りが違うのだからそのまま感覚を使える訳じゃないけど、それをベースに色々と学ぶのは可能。想像力といえばそれまでだけど、遠隔治療してる時の感覚も含めてただの想像力では説明出来ない不思議な出来事だと思う。
Jul 17, 2007
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二年近く毎日日記書いてるとやっぱり止められない(苦笑)。もう日課になってしまってるから書かないと落ち着かない。これもなんとかしないとなぁ。。一日置き。。とかやってみようかな。時々隣の州から練習生が来る。チョット不憫な状況で居合の師が突然と消えてしまったグループのリーダー。それでも五年間独自に練習してたんだけど。。流石に崩れまくってる。彼の一番の悩みは斬れない事。まぁ、居合技も組太刀も全然出来て無いからこれは当たり前なんだけどねぇ。普通素人だって出来る右袈裟斬りですら巻藁を叩き落してしまうのだから。五年も刀ふってりゃ間違えてたってある程度までは斬れそうなもんだけど、そうも行かないのが刀の面白い所。で、先週その人が来た時に、「斬る為にはどんな練習してるんですか?」って再度聞かれて考え込んでしまった。自分が実際に斬るのは一年に二度か三度。それでも結構難しいとされる波返し(巻藁上を左袈裟で斬り落とし、次に下を右逆袈裟で斬って、真中が浮いてる間に左逆袈裟でさらに斬る)や、振りかぶらずに巻藁から10センチ程の距離から斬り抜くなんてのも楽に出来る。彼が必死に「知りたいオーラ」を出してるのは解るんだけど、説明出来ないんだなぁ。何故かって言うと、出来る様になろうと練習してた訳じゃなくて、ある時師がやったのを見て、面白そうだ。。と試したら出来ちゃったから。だから彼には前にも言った通り、「自分はただ単独練習を繰り返しているだけ。」と答えた。実際それ以外に言い様が無い。でもその練習方法に差があるのかも知れないと思い始めてきた。師に「力を使わずに大きく斬れ」と言われ続けてそれを練習してただけなんだけど、同じ事を同じ時間言われ続けている人達がまったくそれを実行出来ないのも事実。それを考えると自分に出来て、他人が出来ない理由ってのがあるのかも、と思うのだ。「それは何?」と聞かれれば「解らない」と答えるしかないので全く役に立たない訳だが(笑)。やはり意識の持ち方なのかなぁ。身体と意識ってのは別々に捉える人が多いけど、実際同質な訳だし。この辺、指圧や拳法やってて身体の使い方ってのを常に認識している事も繋がりがあるのかもしれない。でもそのうち答えが出ると良いなぁ。。
Jul 15, 2007
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つう事で、自分の使っている刀。居合刀みたいにアルミ製ではなく、高炭素鉄鋼。焼き入れは日本刀と違うので日本刀独特の波紋が出ない。しかしバランスは斬刀と同じ。刃引いてあるので斬れ難いが扱いを間違える事は出来ない。黒鮫皮に黒絹巻き。拵えは鶴。換え鞘なのでチョット見た目のバランスが悪い。ま、日本製じゃないし(笑)。それでも、この刀とは付き合いが長いのでもう身体の一部。軽々と大きく舞ってくれます。動きたいように簡単に動いてくれるので居合やっててむちゃくちゃ楽しいのです。ほんと、自分は刀と相性が良い。
Jul 14, 2007
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妻はドイツ系アメリカ人です。で、彼女の家系では祖母から孫へと不思議な力が伝わります。必ず女系で。スピリチュアルな事が一般的ではなかった昔、ヨーロッパでは「魔女」と呼ばれ、一昔前は「サイキック」、今は。。何と言えば良いのか(笑)。その話を妻から聞いてから、つい最近まで個人的には何故祖母から孫娘と伝わるのか解りませんでした。小説やファンタシーの世界だと「母から娘」ってのは定番。何故一代飛ぶのか?ある事をキッカケにその理由が見えてきました。自分は妻とは違い、生まれ持った「霊感/力」と呼ばれるような物はありません。チョットばかりアチコチに手を出したお陰でお遊び程度には「観える」時もあるのですが、それも極稀。基本的には鈍感です。不思議は好きでも怖いものは嫌いなのでコレで充分と思うのですが(笑)。その自分にさえ観える程の大きな力が今妻の周りに集まり始めています。それは彼女の祖母の死期が近づく事ではっきりとしてきたのです。妻の祖母は若い頃に間違えて人を呪い殺してしまった事があり、それ以来全ての力を封印してきました。そのせいで97歳になり死期が近づいても彼女は死ねないのです。何故なら彼女の一部である潜在的な力を一切認めてないから。この大きな力は代々受け継がれてきた物。否定してきた事で一切使われなかった力は彼女がその存在を認め、手放せるまで彼女をこの世に引き止めてしまうからです。このまま行けば不死!ともいえますが、体は日々弱ってきてるのですから苦痛でしかありません。祖母は色々な意味で沢山の選択を迫られているのです。それは妻も同じ。数年前までは神秘世界に殆ど興味の無かった彼女。才能はあってもそれをどう使って良いか解らずに半場封印していた彼女。幸か不幸か自分という神秘オタクと結婚し必然的にコッチの世界と触れ合う事で、鍵を回し、才能の扉を開けたのが一年チョット前。解放された才能はこの一年で彼女にハイペースな成長を強制し、彼女の力は日増しに大きくなっていきました。でもそれはただの準備期間でしかなかったのです。彼女の祖母の代で使われなかった力は今妻と同化する事を望んでいます。それで解ったのです。何故力が祖母から孫へと受け継がれるのか。母から娘という限られた年数では力が保有者の中でまとまらないから。それだけ長い時間をかけてやっと次の代へ受け渡せるようになるのです。問題は妻の祖母がこの力を使っていなかった事。押さえつけられていた分、その具現化は激しくなるでしょう。それも必然なのですが。後一ヶ月もしない内にこの膨大な力(存在)は妻の扉を通じて出てきます。それが何を意味するのか、ある程度までは自分を含め二人とも夢で観せてもらってるのですが、とんでもないジェットコースター並の生活が始まるのは確か。少し怖いというのが自分の正直な感想。そして妻は。。彼女は自らの力を受け入れているのでコレから先もドンドン成長して行くでしょう。そして色々な意味で多大な人数に大きな影響を与えていくのです。何故なら彼女が長い間続いた魔女家系、力の最後の後継者だからです。えぇ、この家系は、そしてこの力は彼女の代で終わります。それも観えているのです。その為にいままで継がれてきたと言っても過言ではありません。上り詰めた花火が一瞬のうちに光り輝くように、代々受け継がれた力は妻を通じて開花します。この時代にそれが起こること。。それには大きな意味があるのだ。。と感じています。
Jul 12, 2007
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Jul 10, 2007
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