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TS48という弓、以前制作が失敗して二度目のカスタム制作を開始したのですが、二度目も弓師にとって納得の行く出来にならず。。。はい、全額返金となりました。こういう時は「欲しいモノ」は「満足行くモノじゃない」と。。。まぁ「酸っぱいブドウ」とも言いますがwww、この先無理して「我」を通し、得る事も可能だけど、結果は常に碌な事にならないのを経験上熟知しているので素直に諦めました。結果、購入する事になったのが。。。。北米で狩猟用の金属製ライザーをILF(国際共通規格)で製造した最初のメーカー、モリソン製のフィーニックス13インチ バージョン3。先日の日記で紹介した元祖スーパーリカーブのデザインを独自の製法でハイエンド化させたフランスのオリンピック競技用弓メーカー、ウーカ製ILF、100%カーボンリムのVX1000 XCurve。特に凄いのがこのリム。カーボンシートを高熱圧縮してレジンを均一化させる方法で制作されている為剛性が極端に高く弓先を極力軽減しながらも左右のブレを殆ど抑え元祖以上の安定性を得ることに成功。とんでも無い技術革新をした逸品。高剛性のお陰で弓先のノックチップ(弦を引っ掛ける場所)も最小限に。普通のラミネート加工された弓ではこのサイズは実現出来ない。ILF(共通規格)ってのはハンドル部分(ライザー)と弓のバネ部分(リム)の取り付け方法を特許を取らずに共通化させてしまう。という発案したメーカーにとっては自殺行為的な判断だった訳ですが、共通化により比較が容易になった事で各メーカーの「性能イメージ」/「価格イメージ」での競争が激化しました。結果的にはエントリーレベルからハイエンドレベルまで多種多様な製品が生み出され、更に、個人レベルでの弓師達も自らのデザインを共通規格にする事で更に極端な(良く言えば特化、悪く言えば使う人を選び扱いづらい)ライザーやリムが生まれ、ありとあらゆる組み合わせが可能になり、ユーザーの自由度が飛躍的に上がった訳です。で。。。この二つを組み合わせて。。。こんな弓に。ILFの魅力は組み合わせだけでなく、組み合わせた後でもいろんなパラメターを個人の「癖」に合わせてチューニングが可能な為、結果的に完全に個人に合わせた実用性カスタム化と同義になる事。またユーザーが成長するにしたがって、更に踏み入った調整も出来るので使いたければそれこそ何年も使用可能。(特にこのカーボンリムはその製作方法上気温や湿度による劣化が起こらない)。1年前に比べて弓の事も色々と分かってきたし、「本当に欲しかったモノ」は「本当の意味でのカスタム弓」と考えれば、色/形状/素材/重量/強さを選んだだけでなく、全てにおいて微調整された完全な「私専用の弓」に落ち着いたのは三度に渡るカスタム化の失敗も必然であったのだろう。と言うことで「スーパーリカーブTTカスタム」、かなりハッピーなのですwww。それにね、実はこの弓セット、リムだけでも日本で買えば9万円程なのですが。。。。なんと!タイミング的に3万円程で手に入れたのです!!!!(新品)ライザーのほうも新品を25%引きで購入。でなきゃいくら全額返金x2+αでもこんなセット、通常じゃ手が出ませんwwwwそういう意味でも必然でした。現時点で所有しているリカーブ弓。←から54インチ、52インチ、48インチ、43インチ。今シーズンの狩猟は一番→の43インチで行ってます。練習量は43インチが一番多いからです。来年はスーパーリカーブを使いたいですね。。。
Oct 30, 2015
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弓のリカーブ部分が弦に対してかなり前方へ伸びているモノ。この図↑でA=2インチ以上あるモノ。だそうだ。オリンピック競技用ライザー(ハンドル部分)に普通のリカーブとスーパーリカーブを付けた弓の比較。こうやって見るとその差が見やすいかと。まぁ利点としてはテコの原理で引き終わり間際のプレッシャーがスッと落ちる事(狙いを付ける時にブレが少なくなる)、力を貯める”バネ”の部分が短くなるので引き始めからの力の「貯め」が普通のリカーブより大きい。弦を離した時に弓の先端が弦を「巻き込んで」行くので、結果として矢に伝わるエネルギー効率がかなり上がる。つまり同じ引きの長さで同じ強さの弓を比べた場合スーパーリカーブだと狙いがつけやすく、矢がより速く(結果としてより真っ直ぐに)飛ぶ。。。。じゃぁ何故今まで誰も作らなかったの?弓の先端を極端に前に曲げるという事は、弦が元の位置に戻る時の振動により細い弓先が左右にブレ安くなるという事。引きの効率を良くするテコの原理は左右のブレにも大きな影響を出す。例えば比較されている↑の弓先を持って左右に曲げようとしたら、スーパーリカーブのほうが捻じり安くみえる。安定性が低くなり、弦が弓先から横へ外れて弓を捻れさせかねない。最悪弓先が割れる。じゃあ捻れないように強度を上げれば良い。しかしそうすると今度は弓先の重量が増し、弦が離された時の「バネの跳ね返り」で得たエネルギーの一部はこの重さを動かす為に消費されてしまい、結果として矢へ伝わるエネルギー効率は低くなる。なので今までのリカーブのデザインは「安定性」と「効率」を天秤にかけた微妙なバランスから導き出されたモノだった訳だ。で、何が変わったのか。。というと「弓」に使われる「素材」化学の進歩。グラスファイバーからカーボンへという流れは30年前にはもう行われていたのだけど、カーボン繊維製造の精密度が飛躍的に上がり、加工コントロール方法(編み方から固定化)にも大きな影響を与え、剛性が格段にアップした素材が「一般的に」手に入りやすくなった。ここで10年前に遡る。スコットランドの弓師(個人営業)がこの素材を上手く使えないか。。。と試行錯誤を繰り返し始めた。他の弓師も同じ素材を使っていたのだけど、既存のデザインに新素材を使うだけだった。が、彼は違った。その変遷がコレ↓2004年から2014年までの変化。少しずつ変化しているが、ただ形を変えるだけでも無ければ、カーボンを貼り付けて終わり、なんて単純なモンじゃない。データの蓄積と解析、そこから導き出された新しい形状の設計と加工。彼がこのプロジェクトに費やした時間と金額を考えるととてもじゃないが個人レベルの域を超えている。そして彼が作った弓は欧米のアーチェリー競技でも常にトップクラスにあり、ここ数年で認知度が飛躍的に上がった。オンラインコミュニティーが彼の弓のデザインを「スーパーリカーブ」と呼び始めるまでそう時間はかからなかった。
Oct 28, 2015
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コレが。。。こうなって。。。コッチに迷走して。。。んでこういう形になって。。。もう少しで完成って所で。。。。。。最終的にこうなった。。。。。。いや、どうしてこうなったwwww。
Oct 27, 2015
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↑人間視点↑鹿の世界
Oct 27, 2015
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こういうの購入して使い始めたけど、風の強い日は使えねッス。動いちゃうし、中で立つと透けて見えてしまうので鹿狩りには難しいかもしれません。まぁすこし手を入れれば使えない事もないんでちょっとリサーチしてみます。
Oct 26, 2015
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文章的に完全に正しい米語です。。。。訳せますか?www
Oct 25, 2015
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ハンター仲間が「冬はウール!プレイド模様は最高のカモフラ!!」というので1960年↑1950年↑EBayで古着を購入。合計金額18ドル 約2000円めっちゃ温かい。特にカーゴパンツのほうは分厚い毛布を巻いてるような感じで、この時期じゃちょっと暑いくらい。手足が冷たくなっちゃう人はウールオススメ!!。。。で、もうひとつ手に入れたのが、コレ1940年↑ 短足な私にピッタリな丈www。だから他の入札者が無くなんと99セント!120円程。カーゴパンツで使われてる生地二枚分くらいの厚さなのだ。これは真冬専用。鹿は色盲だから赤でも関係無い。しかし今まで100%ウールの服なんて着た事なんか無かったけど、どんな化学繊維モノよりも暖かくてびっくりした。しかもウールって濡れても身体を冷やさないんだよねぇ。。。。あと昔のハンターにとってウールの利点は_どんなに長い間山に篭っていて、風呂に入っていなくても_ウールは羊の匂いしかしない、って事なんだって。化繊や木綿だと体臭吸い込んじゃうから駄目なんだとさ。ASAT迷彩服(化繊)は確かに独特の匂いがある。まぁ狩場は近所なんでぶっちゃけ人間の匂いがプンプンしてても鹿はあまり警戒しないんだけどねwww。
Oct 21, 2015
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かん。初めて見たフルーツ。で、何も知らないのに購入。面白そうだったから。レジにもってったら「何コレ?」と聞かれて、「さぁ?」と返す。「知らないのに買うの?」と聞かれ「知らないから買うんですよ〜」とwww。担当の人に電話して5分後にやっと名前が判明、値段も解り無事支払い完了。うん。フルーツコーナーに置いてあったけど値段も名も記されてなかったんだ。で、米名「Buddha Hand」和名は「ブッシュカン(仏手柑)」だとさ。調べてみたらママレードあたりが無難っぽいので今度作ってみようと思う。
Oct 19, 2015
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まぁ、それなりに上達したんじゃないかな。
Oct 17, 2015
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矢のシャフトに蛍光シールを貼る。矢羽根の取り替えが楽になるのと、的を外しても比較的見つけやすくするため。(現在使っているモノはその為にピンクの矢羽根を貼っている。。。それでも半年で4本無くした)。今回用意しているシャフトはカーボンで比較的軽く丈夫。しかし岩などにあたった場合(獲物を突き抜けるのが理想なので)シャフトが割れてしまう。それを防ぐ為にシャフトの鏃側には金属のプロテクターを付ける。その上から鏃を取り付ける為のインサートを入れる。反対側(ノック側)にも似たようなプロテクターを装備。こっちは練習用。継矢になって、ノックを飛ばしてもシャフトを壊さない為。ピンクの矢羽根はシャフトがアルミ/低価格なので使い捨てで良かったのだけど、カーボンだと少し値が上がるので出来るだけの事をしておく。「矢の硬さを考慮し弓の強さに合わせて矢を少しずつ切って長さを調整する」のが本来のチューニング方法なのだけど。。。。諸事情で今回はその辺りをある程度無視出来る為、後に取り外しが可能なホットグルーを使わずに取り付けはエポキシで接着。。。。まぁこの工程をそれぞれ12回繰り返すんだけどね。。。あとはこいつを付けるだけ。。。。フレッチャー(矢羽根を取り付ける為の道具)がイカれてしまった為保留中。今週末は義両親の所有地にある森で狩猟をする予定だったのだけど、これまた諸事情で断念。秋の七面鳥シーズンオープン初日には間に合わないようです。鹿狩りにも数日に一度は出てますが、なかなか射てる距離まで近づけない。難しいもんです。
Oct 16, 2015
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昨日と今日で合計半日程森に入ってました。初日:雄White Tailx2を見ましたが、音で悟られて逃げられました。今日:雌x1と子鹿x3 範囲内でも対象外で見送り。で、帰宅してから3x射ってみた。まぁ良いんじゃないかな。
Oct 3, 2015
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www
Oct 3, 2015
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