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剣術としては初撃で剣が合う前で終了。仕切り直しからの突きは別の練習で、これまた踏み出した時点で終わってます。なので合気上げと振り払いからの斬り下ろし、はオマケ及び魅せ技です。……仮に技とするならば、あの大振りは行いません。気付いた方も多いと思いますが、大振り故に最後は相打ちになってます。
Jul 30, 2021
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今日は10マイル=16km31.07マイル=50kmなので1/3弱。……なんだが、16kmのタイムが1時間55分でした。うわぁ〜……確かに先週木曜から土曜の2日半で山の中、というかスキー場の急勾配を歩き回り続けましたし、んでガンガン弓射って、その上で往復9時間の運転してましたけど……ここまでタイムが落ちるとは思わなかった。まぁね、オンロードじゃなくてトレイルで上がり下がりが多いコース設定なんですけど、それは14.5kmと殆ど変わらないのでコレは少しばかりショック。結構気持ち良く走ってた(と思ってた)んですけどねぇ。ある意味1時間55分走っててもそれ以降の日常に問題は無いし筋肉痛にはなっても関節痛は無いんだから「身体に負担を掛けない走り方」は出来てるんで、良いんですが。しばらくは10マイルで慣らす必要ありかなぁ。
Jul 27, 2021
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70m先にある的に当ててポイントを競うのがオリンピックアーチェリー。的の大きさは直径122cmだけど、オリンピックアスリート達は中心の10点部分、直径はCD一枚分、で勝負してる。70m離れているとコンマ数度の差で10cm単位で当たる位置が変わる。しかも弓って引く時の強さが少し変わるだけで矢の当たる位置が文字通り左右にズレる。強く引けば遠くまで、なんて単純じゃない。そして野外だから風向きも考慮。70m先のCDって米粒より小さく見えるんですよ?すっごいんです。世界のトップレベルは。オリンピックアーチャー、個人的にめっちゃ尊敬してます。んで、私がアーチェリーで遊んでいる距離は殆どが15mから35m.当てなければならない部分の大きさは殆どの場合、直径10cm〜30cmね、オリンピックアーチェリーと比べたら簡単でしょ?。。。。それがそうでもないのです。なぜなら:ぶっちゃけ1)的の大きさ/角度/距離が毎回違う2)的を見上げてたり、見下ろしたり。3)距離感を狂わせる環境ばかり。例えば。。。コレ。ロープを使わなければ滑り落ちてしまうような勾配を見下ろしているんですが、あの熊(の的)、どれだけの大きさで何メートル先に居る(有る)かわかりますか?或いはコレ。中心に鹿がいるんですが、見えるかな?ズームすると。。。これで見えるかな?で、この鹿の大きさ、どんなモンか解ります?目線より上方かそれとも下方か。。。。また或いはこんなのとか中心の木の真ん前に熊(の的)が立ってます。みえるかな?これで見易くなったかな。で、この熊の大きさは?視線から上でしょうか、下でしょうか?で、この狩猟系アーチェリーの一番の難しさ。やり直し無し。狩猟だと外したら獲物は逃げますからね。。。つまり距離感が狂わされる環境でキルゾーンを狙う一発勝負。めっちゃシビアです。ちなみに1)一番最初の熊は全高が50cm、かなり見下ろしていて距離18m、キルゾーンは前足の真上で大きさは直径10cm2)二番目の鹿は角の上限が2mちょっと、すこしばかり見上げていて距離が45m、キルゾーンは前足の後ろで背中から2/3の位置、大きさ35cm3)立っている熊は全高2.2m.見下げてて距離30m、キルゾーンは手前の腕の付け根下方、大きさ30cmです。で、当たり前ですが矢は直線的には飛びません。アーチを描くように飛ぶんです(よって”アーチ”ェリー)的が近ければ矢は上昇中。的が遠ければ矢は下降中。的に対しどんな上がり方をして、どんな落ち方をするか、距離だけでは無く上方へ射っているか、下方へ射っているかでも変化する。2射が有りなら、最初の着矢点から修正は楽ですが、それは無し。一気に難易度が上がります。んでここ3日程、色々な状況を想定した難しい的が250個以上設置されたアーチェリーイベントに参加してました。コンパウンドボウやクロスボウ。距離測定機照準機すべて禁止!沼地で泥だらけになる場合も(笑)。それでもこんな感じで満足出来る射ち方を楽しんで来ました。もちろん。。。こんな失敗も多かったのですけどね。
Jul 25, 2021
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えぇ、筋肉痛がほぼ10時間後に来るようになり、その12時間後にはもう痛みが消えている状態になりました。50歳でこれって素晴らしいです。(自画自賛)一年前までは激動後の筋肉痛は24時間(下手すりゃ48時間)後、その後更に48(或いは72)時間は鈍痛に悩まされていたのに。50km走のトレーニング後は最低でも60時間のリカバリータイムを設定したお陰です。「痛みが消えている」≠「治った」ですから無理はしません。なので回復後の休息する時間は削らない。せっかく身体が「速く回復/改造すれば、その分休める事に気づいた」のですから。トレーニング後は必ず最低60時間の休息。どんなに思考が焦っても、これは必須。肉体改造は休息中に起こるのです。
Jul 22, 2021
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で1時間32分。。。という事で約1km6分21秒10km1時間3分30秒。前回よりタイムや良くなったけど、まだ10km1時間には足りないし、それを5時間以上維持出来るか、となるとまだまだなんだな。いや呼吸とかは問題ないんだけど意図的にフォームを維持する為の精神力が切れる。まぁ補給(水/糖分)無しでやってるから最後のほうでカラッカラになるからだと思うけど。という事でここから先は適度に水分/糖分補給をしながら、という走り方も考えなきゃ。次回は短距離、5kmから6kmで心肺にちょっと負荷かけます。
Jul 20, 2021
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「十手鍵付き陣鎌」の実物例、下から二番目。んで、それをコンセプトに「練習用武器」としてラインデザインしたのがコレ↓上のデザインを元にポリカーボネートで試作してもらったのがコレ↓全長45cm。木刀や杖/棒、短刀/ナイフなど、他の練習用武器とも打ち合える。使い勝手が良いので次は鋼鉄で。
Jul 19, 2021
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剣術としては踏み込み前で終わってます。なのでソレ以降は合気上げも含めて全てオマケ。
Jul 16, 2021
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つう事で無理しない最速で6kmが31分1km=5分10秒。5km=25分50秒って事で......やっぱり体力落ちたなあ、フルマラソンやった時は気楽に走って23分まで落とせたんだけど。それでも十年前に初めて5kmイベントに出た時は28分12秒だった事を考えれば、まぁ良い......のか?身体の回復経過をみてから決めるけど、心肺機能のほうをもう少し慣らしたほうが良いかもしれない。
Jul 15, 2021
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フォーム重視/超低速なんで一時間半でも距離は12km程度(もちろんオフロード/トレイル)です。でも関節に負担を強いる事なく呼吸も心拍数も楽に会話可能レベルに落とし込んだんで、やっとスピードトレイニングに入れます。まぁそれでも50歳ですからね、十年前と違って身体の回復力は下がってるんで3日に一度しか走りません。しかも10月のウルトラマラソン、とはいえ一番楽な50kmですが、まで実質二ヶ月しか残り時間は無いので身体能力向上よりも負担軽減のほうにバランス取ってます。スピードトレイニングもその一環。6時間走るより5時間走るほうが負担は軽いですから。1時間10kmでスピード?というなかれ(笑)、これを5時間ぶっ続けでやれるか、ってのがキモなんで。そりゃ10km走るだけならいくら遅い私でも楽に45分以内で行けますよ。でもそのペースで50kmとか無理です。だから楽に50km維持出来る最速、を捉える為にスピードトレイニングしなきゃならない。で、その目標が1時間10km。でもそれが今の身体で可能かどうか、不明なんで:。。。とりあえず5km現状最速で。ってのが次回の様子見。スピード出してもフォーム維持出来るか、呼吸や心拍数をコントロールしながら無理しない最速を実現出来るか。んでその後の身体の回復経過をみて15kmから20kmをどのように走るか計画。まぁ30kmフォーム維持できれば後は惰性なのは分かってるからね。
Jul 14, 2021
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居合って何?素早く刀を鞘から放って斬る事?それは抜刀術。居合ってのは「居る」という状態に「合う」事。もっと単純に言えば「居合わせる」事。「心身の自覚」から己が「存在する」状態、一瞬から一瞬と果なく変化し続ける自らと常に居合う事。極論「刀」も「斬る」事も「速さ」も関係ありません。そういう意味では大東流の合気と全く同じだと認識しています。だって「居る」から「合う」んですから。だからコレは真剣を使った「居合」。
Jul 6, 2021
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