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ということでまだ生きてます。もうね、今年は色々とありました、というか年末に怒涛の如く、という感じで。とりあえずでっかいのは6月の事故かな。ちょうど半年後の12月にぶり返しがあって2日程全身痛で寝込みました。動こうとすると体中が軋んで悲鳴を上げてました。まぁ2日したら完全復活しましたけど。バーボンは偉大である。それから妻の退職した盲導犬、Shadowが12月の8日に自宅で息を引き取りました。口内癌になってから二ヶ月ほど、実年齢15歳(ラブラドール種x人間年齢だと110歳)でも体力的には11歳ほどでまだまだ健康的ではあったのですが、やはりどこかで限界を超えていたのでしょうね。獣医さんに家に来てもらって最後のお別れをしたのですが、とても安らかに。うん。私もその時には、Shadowのように逝きたいなと心底思える程に。……というのも同時期に妻の父親が入院、「生かすため」という名目で、病院の金儲けに使われてるんじゃないか、と錯覚するような「治療」を続けられてですね。みてて妻と共に「お互い、こういう事だけは絶対に避けよう」と。妻の退職後にはオレゴン州(医療自死が合法)にでも引っ越そうか、と真剣に話し合いました。そんな義父も今朝方やっと解放されまして。最後は床で自ら動けない状態で流動食を止めて自然死(餓死とも言う)を待つという。うん。Shadowのほうがまだ逝き方に尊厳があったわ。とまぁそんな事を吐き出した後ですが、良い事も多かったのです。師匠の75歳誕生日パーティーで何時も通りハチャメチャしたり、その後の大東流の誕生祭セミナーで色々と試して自分がまだまだだと言うことを学んだり(それはそれで嬉しい)。物欲的には今まで様子見してたBOBさんをやっと購入して打撃技の修練が捗ったり。バイオリンも人に聞かせるようなモンではないけど、少しずつ上達してて、ちょっとした気付きや変化で音が変わってくる過程が楽しかったり。こっちも良い先生に巡り会えたからね。直ぐに辞めると思われてたらしいけど(苦笑)、下手なりに続けてたら、なにやっても辞めさせられないと観念したのか(笑)指導の質がめっちゃ上がったし。(その分ハードルも上がって悲鳴をあげてますが)。音楽家を目指してるわけじゃないし、もともと音楽系の才能はないから高望みしないし。老後の趣味としては良いんじゃないかと。妻はね、才能たっぷりでその上で努力家だから昇級試験_全弦楽器_カテゴリーでNY州一位に。で、優秀者演奏会に参加を許されて来年1月、(3週間後ともいう)にはNYC、ジュリアード音楽院でバイオリンを演奏する事になってます。これ、全国一位になるとカーネギーホールでの演奏になるので、妻はそれを目指してます。世界ではきな臭い事が多発してますが、この片田舎は平和です。
Dec 31, 2025
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