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2016.10.25
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テーマ: 出生前診断(11)
カテゴリ: 妊娠初期
さて、出生前診断と一言で言ってもイロイロ有りますよね。

血液検査によるトリプル/クアトロマーカーテストやNIPT。
超音波による胎児ドック。
確定診断となる羊水検査。
などなど。

流産のリスクがあると言うことで、羊水検査は最終手段だと考えていました。
胎児ドックは、そんなに近場で受けられるところがない。
母子ともに低侵襲なのは、やはり血液検査関係ですよね。
ただ、トリプル/クアトロマーカーテストとNIPTとの間には、圧倒的な金額の差が有ります…(°_°)

3万円で陰性的中率8割の検査か?20万円で陰性的中率99.9%の検査か?

当初はクアトロマーカーテストでいいかな?と思って、主治医に相談してみました。
すると主治医はアッサリ

「クアトロマーカーテストは、もう時代遅れですよ。実は全員条件さえ合えば、NIPTを勧めたいところで、クアトロは一覧から消そうと院長に提案したんだけど、そうすると35歳未満の妊婦さんで条件に合わない妊婦さんもいるから…という理由で残しているんよね。
私なら絶対NIPTです。」

と…。
そっかー…。

我が家は実母が圧倒的にNIPT推しでした。
「金額が問題なら半分だす!」
と言うほど。
実の父は、
「どんな子でも産まれて来たら育てればいいじゃん〜」
と言っていたそうです。きっと父は陽性だった時に、私が苦しむ姿を見たくないんだと思います。
でも今回は私も出生前診断を受けて置こうと思っている派。父の気遣いは有難く受け止めつつ…と。

主人は特に意見なし。

義両親には、まだ妊娠報告をしていません。

まぁ、NTも正常だし、発育速度も週数ぴったり。
エコーの時には、ガンガン活動している。
なんせ、これまで採卵した卵ちゃん達の中で、ピカイチの子です(^-^)
多分大丈夫でしょ〜🙆

と言うことで、親が援助してくれるNIPTにしておくことにしました。





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最終更新日  2016.11.10 15:23:35
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