プリティープリンセス

映画1


プリティープリンセス



極私的評価 ★★★☆☆

STORY
ミアは内気な女の子。人前では思ったことも口にせず恋も一方通行。そんなある日初めて会った祖母クラリスからミアはヨーロッパのジェノビア王国の王女だと告げられる。突然のことにパニック状態のミアだったが祖母である女王のプリンセス教育で見違えるように素敵な女性に磨かれていく。しかし平凡だった生活は一変。マスコミに追われ周囲の態度も変わってしまう。「プリンセス」の責任が恋に友情に普通の女の子の幸せかミアの心は大きく揺れ、初めて自分自身と真剣に向かい合う。果たして彼女の選んだ将来は?

感想
物語は、ディズニーが作っただけにまさにシンデレラストーリー。普通の女の子がお姫様になる話。
正直、作品の質がどうとか言うよりも主演のアン・ハサウェイに恋してしまった。
彼女はプリティーシリーズだけにポスト「ジュリアロバーツ」とか言われてたらしいけど、自分の中では完全にジュリア越えするなって思った。この作品は彼女がどう変わっていくかが見所。後半は前半の彼女と比べてビックリするほど綺麗になってます。

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