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つるセコさん
woodstock424さん
カミガタさんコメント新着
メルマガより
11R:和歌山記念決勝戦。
このレースは稲垣次第で結果が違って来ます。
近畿勢は地元3車と京都勢2車に別れます。
稲垣は地元勢を引っ張り、
義理は果たした感じはします。
村上兄も脚の状態は良くなかった印象ですが、
稲毛を出来るだけ庇った競争しました。
南関勢が2段含みで行くなら、
地元の為に稲垣が潰す競争も有りそうですが、
SS班がそこまでやる必要は無いと読みます。
ここは地元と南関が踏み合う展開で、
稲垣の捲り勝負とみます。
3-2567.。
稲垣が脚を使う流れになるなら
松浦の先捲りか捌きを押さえ。
5-236.。
結果
南関勢が前を取り地元3車が続き京都勢は後方から、
残り2周まえから稲垣が郡司を抑え前を切る。
そこを稲毛が叩き先行も3番手はインから松浦が捌き追走。
バックで稲垣が捲りを打つと、車間を切っていた東口が番手捲り、
4角入口まで稲垣と踏み合い、
直線では振り切るも、大外を郡司が強襲して優勝、
田中が流れ込み、東口は3着。
結果的に近畿勢での踏み合いになってしまい、
郡司の記念初優勝を手助けした形になってしまいました。
郡司は展開を見て、一発に賭けたのが成功しました。
作戦レースなら稲垣は郡司が捲って来るのを待ってから
仕掛けても良かったのですが、マジに戦ったのでしょう。