Do not look back on that day

Do not look back on that day

イザークドリーム小説(まだ途中)



私は未だにいつもの調子を取り戻すことが出来ない

何もかもが止まって見えた

でも・・アイツだけは違った

大嫌いだったアイツだけは・・・・・



SOMETHING CHANGED FROM THAT DAY



『いつまでそうやってるつもりだ?』

来た・・今一番会いたくないアイツだ。

アイツはいつも私の機嫌の悪い時限って来る。

それを知っててわざとだろうか。

アイツとは、なんのとり得も無くただギャーギャー騒いでいつもディアッカたちに迷惑をかけている
クルーゼ隊所属イザーク・ジュールだ。

5日前二コルはキラと言うやつに殺されたらしい。

私はその日、丁度体調を崩して医務室で休んでいた。

私は何もかもを恨んだ。

そんな時に体調を崩した私自身に腹が立って
ニコルを守れなかったアスランを責めて
ニコルを殺したキラを憎んで・・・
そんな5日間がが続いた。

『そうやっていても、二コルはもう・・・・戻らない』

『分かってる!!私だってそれくらい分かってるよ!!!でも!・・自分や、アスランや、キラってやつを恨まなきゃ
どうしようもなくて!!なんで!?なんであんたは仲間殺されたのにそんな平気な顔してられるの!?』

『俺だってニコルがいなくなって寂しいさ!!!だけど、だからって、今のお前みたいにしょげてたって仕方ないだろう!?
それに、、、、、、、、、 』

イザークは黙り込んだ。

本当は誰よりもニコルの死を悲しんでいたのはイザークだった。

あの日あの場所にイザークもいるはずだったのだ。

だが・・・

『それに、ニコルだってお前がずっと悲しんで隊務をなにもしないなんてこと嬉しくは思わないだろうな。
ニコルにはこれからもお前にはずっと笑って過ごしてもらいたいんだと思う。』

『どうしてそんな事言えるの?』

『二コルは・・あいつは・・・お前のことが好きだったんだよ!!』

『え・・?』

いなくなってからのニコルの真実に千夏は同様を隠せないでいる。

彼が自分を好きだなんてこと1ミリも考えたことがなかったのだ。

もっと早くその気持に気づいてあげられていたら・・。

彼女はそのことにも後悔した。

彼が死んでから分かった彼の大切さ。

彼にはまだ沢山言うべきことがあったことに今頃気がついた。

『嘘・・でしょ・・?』

嘘であってほしい。

『こんなことでこの俺が嘘をつくと思うか?』

いくらいつも騒いでいて回りに迷惑をかけているイザークでも嘘をついたことはない。

つまりさっきの言葉本当なのだ。

嘘であってほしい言葉・・・

『・・・大嫌い』

『えっ?』

いつになく低いトーンで空気を振るわせた音に、イザークは少し驚いた。

『・・・大嫌い。・・・・私がニコルに最後に言った言葉。』

ニコルと千夏はふたりでよく食事をしていた。

ニコルが死ぬ前の日も一緒に。

その時それぞれの部屋に戻る際に苦笑しながら発した冗談めいた言葉。

その冗談が最後になるなんて思ってもいなかった。





■とりあえず今わこのへんで・・・。
テスト前ですので・・じゃぁ今書くなって話ですけどね(苦笑)
なんか此処で終わってるとイザーク夢じゃなくてニコル夢みたいですね;
あぁ、続き書けるかなぁ・・・書けるといぃなぁ。
ちなみに『千夏』とはうちのお友達のイザーク好きさんですv


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