今日は息子の7歳の誕生日
誕生日おめでとう~~!!
産まれてからいろいろあったけど今 元気に普通に生活できていること
それが1番うれしくて幸せなことだなと思います
ケラケラ楽しそうに笑っている顔を見ているとこっちも笑顔になります
産まれたのは、真夜中の3時すぎだったな~
タイミングが悪かったのか・・おなかが痛くなってきたのが日曜日。。。
病院には看護婦さんも1人だったのかな~そんなに大きな産婦人科ではなかったので。。
痛くなる合間には看護婦さんがいなくなる・・なんていう寂しい想いをしました
あのときはいろいろ考える余裕はなかったんだけど、ひどくない??
散々診てもらっていた先生ではない人だったし・・・
産まれたときには、何も言われなかったんです
そして、その病院の先生が次の日にきて・・
「髄膜瑠」ではないかと思うから、退院したら 紹介状かきますから こども病院へ行ってください と言われました
すぐ行かなくてもいい・・・じゃあそんな対したことはないんだな・・・なんて考えでいました
退院して、こども病院へ
でも、紹介してもらったところは外科・・・でも髄膜瑠なら 脳外科なんだよ!!
そのときには、脳外科の先生は手術でいなくて、ちゃんとした説明は聞けず・・
話を聞いたのは外科の先生・・
ああかも・・・こうかも・・・
こうなってしまうかもしれません・・・なんて話をずらずらされ・・
始めて行って、見当の話をずらずらされ、何をどう聞いていいのか・・質問すること・・そんなのありゃしない・・何もわからないんですから・・わけもわからず帰りました
帰りの車の中 旦那とほとんど話さず帰ったと思います
その時は、いろいろなことが頭をよぎりすぎて、涙もでなかった
それからしばらくして、きちんと脳外科で話をし、手術をしなければならないことを聞き、
これからどうなってしまうのか・・まだこの時でも、頭は混乱状態で
でも、うちの子の場合、緊急に手術しないでもいいタイプだったので、ある程度体重が増えるまで待ちましょう・・まあ順番もあったのですが
手術をしたのは、6ヶ月のときでした 夏のあつ~~い時。
今思うと、それまでも期間が1番きつかったかな
どこか痛いんじゃないか・・とか、いろんなことを考えすぎた6ヶ月間でした
手術は8時間 手術室に送るときと、帰ってきて、いっぱいの管をつけた息子を見た時
1番涙がでたかもしれません 健康に産んであげられなくてごめんねと・・
1ヶ月の入院です 毎日病院へ
だんだん回復して、大勢の部屋へ移っていく息子
離乳食も吐くほどたべてました(((●≧艸≦)
背中の手術なので、傷口がふさぐまでうつぶせ・・
顔むくんだよね~うつぶせで、ばたばたしてるのが、なんだかかわいかった![]()
でもそのおかげで首強くなったよね~
手術をしても、全快は望めない
成長してみないと、歩くか・・・泌尿器系もどんな具合か・・何も検討がつかず・・
歩くのかな~
喋るのかな~
これから一生自力でトイレは無理なのかな・・・
脳につながるところですから、いろんなことにかかわってきます
まあ実際、息子が赤ちゃんの時はここまで考えてなかったんだ・・・知識なかったし・・
そこまでも考える余裕がないってどんだけ・・って感じだけど・・
その日その日のことしか考えてなかったな~
退院して1ヶ月で旦那の転勤で引越しをしたりしたので、いろいろ考えなくて済んだのかも・・・
だれ~~も知ってる人がいないところで、こども病院の時だけ、実家に泊まりながら帰って、気分転換して・・新幹線乗って・・
そんなんでよかったのかも・・なんて思います。
今は、ちょっとゆっくりな成長の息子だけど
ちゃんと歩いて、喋って学校にも通っているし!
泌尿器系は、普通と同じっていうのは無理だけど、どうにかなってるし!
ママは大満足だよ!
これからも、素直な子でいてね!
うるせ~とか言われたらどうしよう・・・笑
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