これも今期見てるドラマのひとつ
昨日見てて印象に残ったところがあって。。
主人公の男の子は、車椅子だった 事故にあい半身不随
救急に運ばれて そのあとの経過とかの話も気にはなったんだけど
最後のほうのところで
その男の子が
「お母さんは、おれなんかいないほうが苦労しないですんだ もっと幸せに・・」
それに対しての先生役の伊藤淳史さんの台詞が
苦労することと不幸は似てるけど違う
自分のせいでお母さんががんばらんきゃいけないって言うけれどこう考えたことはないか・・
君がいるからがんばれる・・君が生きていてくれたことが希望なんじゃないか
なんかね~この台詞きいて涙がでてしまいました なんか書いてても泣けてきたりするんだけど・・
なんだかこの台詞が的確すぎる~~なんておもったりして。。
私 たまに息子がこれから、病気のことを聞いてきたらなんて答えよう なんて思うことがある
うちのは先天性の病気ですからね
息子が小さいときは、かなり自分のせいだと考えた時期もありました
旦那の祖母に、OOさん(私のこと)何か変な薬でも飲んだじゃない!?なんて言われたこともありましたね、それがあってからもう、本音で話を祖母とはできませんでした(正直・・)
まあ、ある程度すると、考えすぎたって何も変わらないし、何かいい方法、いいと思うことはする
やれることはやってみる なんて考えに少し変わっていったかもしれません
小さい時は考えてる時間っていうのもなかなかないしね。。
病院に頻繁に通って、子供も小さくて大変な時は、こうだったな~ああだったな~なんて考えてる余裕もなかったけど、
今は、元気に、学校に毎日通ってる もうこれだけで、なんか元気に帰ってきただけで嬉しいって思えます。
ママ ただいま~って帰ってくる声を聞くのがほんとに好きです。
いろいろフォローしてあげないけばならないことはあるけれど、楽しく学校に行ければ、行ってくれれば、ほんとにそれが、1番私にとって嬉しいことかな。希望かなと思う。
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