・天使の卵



書籍名:天使の卵
著者名:村山由佳
出版社:集英社


『そのひとの横顔はあまりにも清冽で,凛としたたたずまいに満ちていた。
19才の予備校生の"僕"は、8歳年上の精神科医にひと目惚れ。
高校時代のガールフレンド夏姫に後ろめたい気持はあったが、"僕"の心はもう誰にもとめられない。』





FAVORITE PHRASES


・「お前は自分がまだしてもいないことまで後悔している」

・「どうして泣くの?」「・・・・あなたこそ」

・今までに私の身に起こったこと、これから起ころうとしていること、、、
 その何もかもを、すべてゆるせるような気がするわ

・ひとりの人間が死ぬたびに、ひとつの世界が滅んでゆく。

・一晩にしてなんと多くのものが失われてしまったのだろう。
 そのどれもが、もう二度と僕の腕には還らないものたちばかりなのだ。


© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: