マッタリ教は自殺は止めませんがね



そんなに死にたければ、死ねば良い。
ただね、死んだらそこで終わりなんだよ。
今の苦しみは、おそらく、一時。いつまでも続くわけではない。
未来に待っているであろう幸せをも放棄して、いまここで、人生に終止符を打ちたいなら、それも人生でしょう。
もし、相談相手がいないと思うなら、周りを改めて見回してみるといい。
一回で見つからなければ、何回でも見回してみるといい。
何回も何回も見回してみるといい。
少なからずあなたを心配してくれる方がいると思う。普通はいるものです。
もし、見つからなくても、何回も何回も相談相手を探していくうちに、新しい自分に気がつくかもしれません。問題解決の糸口が見つかるかもしれません。救世主が現れるかもしれません。

今はっきり言えること、それは、自らが死ななければならないほどの大事な問題なんて、この世にはなく、実はたいしたことがないことがほとんど。時間が経てば笑えるようなことばかり。と、いうこと。
いま、ここで踏みとどまり、新しい自分を発見できたら、その先には未来が開けているということ。

人の痛みがわかるから、自分が苦しんでいるのであろうあなたなら、今を乗り切れば、必ず強い自分に気がつける。
誰もあなたを助けてくれないかもしれない。
それでも、あなたが強く変われれば、あなたが誰かを助けてあげられるかもしれないよ。
あなたが弱いままなら、あなたを手助けしてくれる人が現れるかもしれないよ。
人の痛みがわかるあなただから、できること。きっとある。絶対にある。あなたは無用な者ではない。誰かがあなたを必要としているよ。

未来が明るいかどうかはわからないけれど、今がどん底なら、今よりも辛いことは起きないよ。

今が一番つらいなら、今を乗り切れば、これ以上辛いことは起こらないよ。

今よりつらいことが起こらないのに、それでも、今死にたい?

もったいないなー


と、いいつつ自殺に傾くこともありますが・・・

でも、生きています。


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