ドラゴンフォース


アルバム名 Valley of the Damned (ヴァレイ・オブ・ザ・ダムド)


感想:
このバンドの一番の特徴はとにかく早いこと!!CDが発売される前から割と話題になってたくらいらしいです。けど自分は正直そんなこと知りませんでした^^;このバンドを知ったのは友人の一人が、聴いてみて!って、言ったから。そんで買って聴いたんだけど・・・早いね!!うん!
あと気付いたのはこのバンドのメンバーって5人なんだけど、みんな出身地が違うってこと。ギターのヘルマンは香港出身、もう一人のギター、サムはイギリス出身、ボーカルのZPは南アフリカ出身、ドラムのディディエはフランス出身、キーボードのヴァディムはウクライナ出身と、まぁいろんな国の人たちが集まってる!最初はDragonHeartっていうバンド名にしようとしたらしいんだけど、その名前のバンドがすでに存在してたし、映画のタイトルにもなってたからやめてDragonFoeceになったらしい・・・DragonForceって何だか簡単な名前に聞こえてしょうがないのは自分だけかな(笑)
まぁそれはそうと最初にも言ったようにこのアルバムはとにかく早い!超絶技巧!!みたいな(笑)もう疾走して疾走してどこまで行くんだー!って思います!それが売りなんだけどね。だけどメロディーもしっかりしてていいね。あとこのアルバムのすべての曲(イントロを除けて)が5分以上で長いんですよ!1曲目はイントロだから13秒なんですけど2曲目、つまり出だしの曲は7分以上!最初からこんなに長くてさらにものすごい早さで演奏!すごい・・・。最初の曲なのにもうアルバムが終わってしまっても文句はねぇ、くらいの充実感!それ9曲も!う~んホントお腹イッパイになりそうですな~・・・曲は長いんだけど決してだらけてないからいい感じですね!だけど充実感がありすぎてちょっと疲れる気もします^^;あとボーカルの声が高くて何だか細い感じなのでちょっと好きじゃないな、っていう人もいると思います。だけどこれがデビュー作と思えないくらい完成度は高いので好きな人は是非!


個人的!!点数:

速さ       ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★★(94)
メロディアス度  ☆☆☆☆☆☆☆☆★(82)
カッコいい度   ☆☆☆☆☆☆★(62)
ハード度     ☆☆☆☆☆☆★(62)
ノリノリ度    ☆☆☆☆☆☆☆(70)
総合的点数    ☆☆☆☆☆☆☆☆★★★(86)


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